「サッカーの日」! 「魅力や楽しさ」「子供と一緒に入場する理由」「フットサルとの違い」

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はじめに

今日はサッカーの日。11人対11人のスポーツであることから、スポーツ用品メーカー・ミズノが制定しました。「サッカーの魅力」「試合入場で子供が一緒のワケ」「フットサルとサッカーはどうちがう?」「中学生のサッカー留学」など、気軽に楽しめるサッカーQAをまとめました

サッカーの楽しさってどんなところですか

私は、それまで人に語れる話とか趣味や得意分野とかなかったのです。
それが、なんとなく付き合いで見てから、そうですね、そこには中田浩二選手が活躍していました。
それからですかね。
ちょうど、鬱状態にあった私はコレで抜け出せたのも事実です。
初めはミーハー的な見方や、にわかファンなどとされていましたが、実際Jリーグの試合を見に行くようになり、息子もサッカーを初め、ただボールを蹴ってゴールする。それだけの事なんですが、ドラマがあります。選手の生き様まで感じ取れます。
海外サッカーなんて、現しようが無いですね。
サポーター同士の繋がりも深いです。

私は、まだまだコレからです。
周りからサッカー馬鹿と言われようが、今、楽しいこと
それがサッカー☆です

大学までサッカーをやってました。

楽しいところ・・・難しいですね。
ボールを追いかけるのが楽しい。仲間と頑張るのが楽しい。勝つと楽しい。汗をかき、息が切れるのが楽しい。私はDFでしたので、攻撃をしのぐと楽しかったですし、仲間が得点すると楽しかった。自分のパスが基点になってゴールが決まれば、それはもう、自分が決めたも同然の嬉しさです。また練習後・試合後に仲間とのんびりするのも楽しいです。

見る方は、プロを見るとして徒然に。
普段見られないものを見られる。今でも思い出せるのは、米国W杯でのクリンスマンのシュート(ゴールに背を向けてトラップ、ボールを左から右へ操りながらターンしてシュート)、どこかの試合でのベルカンプのシュート(ゴール右下隅を執拗に狙いつづけて、3本目で決めた)、生で見た名良橋のサイドチェンジ。
魂の入った試合を見ること。柳沢の動きの質の高さに感心したり、シュートの下手さに文句言ったりすること。
カイロを片手に、もう片手にお酒をもっての試合観戦。周りの大多数とは逆を応援して、自分の応援する方が勝った時(例えば、日韓W杯での予選リーグアルゼンチン×スウェーデン)。試合終了後に余韻を楽しみながら歩く駅までの道。

色々有りますね。少しでも助けになれば幸いです。

サッカーをすると良い事は・・・
私は不器用な選手でしたので、うまい相手をどう止めるかさんざん考え、工夫しました。それで止められるようになれば、自信になります。
また、DFのミスは即致命傷になります。責任感が養われたかも。
もちろん、身体は鍛えられますよ。
もっとも、私にとって最高の事は、良い仲間にめぐり合えた事ですが。

サッカーの試合で子供と一緒に入場するのはどういう意味があるのですか?

=== 抜粋ここから ===
■エスコートキッズ
サッカーの選手入場の際に、選手と手をつないで出てくる子供たちは、
「エスコートキッズ」と呼ばれます。
エスコートキッズとは子供がグラウンド内でのフェアプレーを意味しており
その子供と手を繋ぎ入場することでフェアプレーを選手達が誓うという意味があります。
=== 抜粋ここまで ===

こんな意味があったんですね。
私も調べてみて初めて知りました。

野球は分かるんですが、サッカー選手の不調やスランプというのはどういう感じですか?

野球のスランプが分かるなら、サッカーも分かり易いかと思います。例えばシュートをする行為ですが、蹴る瞬間に足がボールに触れる時間は極僅かなわけですが、その間にボールに回転をかけたり勢いを付けたり、コースを狙ったりするわけですね。プロになれば、その一瞬のコントロールが上手くなるわけですが、調子が悪くなれば上手にコントロールが出来なくなるわけです。精度を上げれば上げるほど、必要となるスキルが増えるわけですが、これは野球でいえばバットコントロールと同じですね?サッカーで言えばシュートミスやパスミスに繋がるわけです。

調子がわるくなれば、自分の思い通りに体が動かなくなり、それが長引けばスランプです。これは野球だろうがサッカーだろうがテニスだろうがゴルフだろうが、なんでも同じ様に起こることですね。

サッカーの場合は、監督の戦術も関わってきますし
その戦術に合わない場合、チームに溶け込めない場合は
活躍は望めません。

野球の場合はスランプで打てなくなることがありますが、
サッカーの場合もゴールが入らなくなったりします。

去年、大久保が神戸から川崎フロンターレに移籍して
復活しました。
神戸の戦術が守備主体だったのに対して
攻撃型のフロンターレの戦術が大久保に合っていたからだと思います。
そして大久保は今年も前半から絶好調で
今回W杯に招集されました。

逆に、柿谷曜一郎は、長年C大阪を率いたクルピ監督から
FC東京にいたポポヴィッチ監督になり(既に解任)フォルラン(ウルグアイ代表)も入団したため
昨年とはポジショニングや戦術が変わってしまい
残念ながらリーグ1ゴールの大瞑想中です。
本人は決して悪いわけではなく、戦術の問題もあったので
今回は招集されましたが、今はリーグ戦ではスランプと言われてます。

野球もそうですが、試合に出てメンタルや感覚を維持しています。

香川も本田も自身の所属チームでは活躍することが出来ず
ベンチが殆どです。
移籍したり、監督が変わったり条件はいろいろありますが、
これはコンディションに大きく関わってきます。

どの選手でも、枠を上手く捉えてシュート出来ていたのが
枠をとらえることが出来なくなってしまうストライカーもスランプと言えます。

フットサルとサッカーって、どうちがうんですか?

サッカーとフットサルの両方をやっている者です。かなりの違いがありますね。
(1)ボールの重さ
ボールの大きさも違いますが、それ以上に違うのが重さです。フットサルのボールは、狭いコートの協議のため、バウンドしないように重く作られていることが多いです。だから蹴る筋力はサッカーよりフットサルの方が必要です。素人のフットサルを見ていると、筋力がないので強いボールが蹴れないですね。
サッカーボールは逆に軽くて、よく跳ねるので、トラップが難しいです。ボールを止めるのに技術が必要です。フットサルでは、どんな止め方でも跳ねないから、だいたい体の近くでボールは止まってくれます。
(2)コートの広さと人数
見た目に違うところですが、コートの広さはサッカーの方が縦・横とも3倍ぐらいになるでしょうか。ですから走る距離が全然違います。フットサルの方が走る距離が短い分、一瞬のスピード・瞬発力が必要、サッカーは持久力が必要です。人数はフットサルが5対5、サッカーが11対11ですが、コートの広さと比較すれば、いかにフットサルでは空いたスペースがないかがわかるでしょう。つまり、すぐ人にぶつかる、接触する前提で競技しているのがフットサルです。フリーなんてことがないってことです。だから、フットサルでは、接触時のケガを減らすために、ルール上、サッカーでは見られる激しいチャージを禁止しています。

例えると、フットサルは、足でやるバスケットボールと思った方がいいかも知れません。バスケットも、相手にぶつかっていくとファウルになりますし、ゴールが近いので、シュート回数も多く、点がたくさん入ります。フォーメーションプレー(事前に練習した型で動くプレー)も圧倒的にフットサルの方が多いですね。求められる能力が全然違うと言っていいと思います。

高校で女子サッカー部に入りたいです。初心者で高校までにどんなトレーニングをしたらいいですか?

まず体力づくりと筋力づくりですね。

体力づくりだと走り込みがいいと思います。
最初は、自分のペースで走りましょう。
それが慣れてきたら、タイムトライアル式で自分がいけそうなタイムを設定しましょう。

筋力づくりは、スクワット20回、体幹を1分やりましょう。
スクワットをやるとサッカーに必要な踏ん張りやシュートするときに必要なキック力があがります。
体幹は体のほんとに大事な部分なので、ここを鍛えるとバランス力が良くなりフィジカルが強くなります。

それにボールに慣れることが大事なので、公園でリフティングをしましょう。
最初は、できないと思いますからワンバウンドリフティングを練習しましょう。
大体自分の膝ぐらいまであげてリフティングするとやりやすいと思います。 慣れてきたらノーバウンドリフティングで。

サッカーは、本当におもしろくて楽しい競技なので妥協しないで頑張ってください!!

サッカーの試合を一杯見て下さい。TV観戦でも十分です。女子の試合も。録画があるならまた見直していいと思います。サッカーの良いプレーを目に焼き付けて下さい。サカマガなどの雑誌も買いだすといいですよ。

特に自主トレとかはいらないと思います。日々の規則正しい生活の中で、軽いジョギングとかを日課にしてもいいですね。

遊び感覚でボールと友達になって下さい。私は子供の頃はよく家でテニスボール(硬式・軟式)でリフティングしたり家の壁に蹴っていたりしました。

できることなら友達何人かと草サッカーでボールを蹴って、ワイワイ楽しむのがいいかも。放課後、友達を誘ってみてあげるといいですよ。

一人で公園でするときは、「足の甲」(インステップ)での「感覚」を覚えるといいです。ボールを持って、落として足の甲で真上に蹴り(足の甲はしっかり伸ばして)、それを手で受ける・・。それを繰り返し出来るようになったら、今度は二回蹴って手で受ける。徐々に回数を増やしていくといいです。「ボレー」の感覚はすごくサッカーにとって大事です。

高校に入ってサッカー部に入れば技術的な部分は、丁寧に教えてくれると思います。体力もどんどんついてくることでしょう。

とにかくサッカーは老若男女出来るスポーツです。あせらず一生の「友達」にしてくださいね。

頑張って下さい!

小1の子供がサッカーをやっていますが、うまくボールの芯を蹴れません。私も主人もサッカー未経験です。どういう風に教えたらよいでしょうか

1年生だとまだ筋力がありませんから慌てることは無いです。そのうちできるようになります。
練習としては、筋肉や骨に負荷を与えない範囲でボールと遊ぶのが良いと思います。
例えば、

・ボールリフティング
芯をとらえないと3回も続きません。小1ならとりあえず10回でもいいです。あとは本人の興味次第です。

・インステップの練習
3~4mくらいで子供と正対し、子供が自分で手放したボールをまっすぐこちらへ蹴らせる練習。
ワンバウンドでもノーバウンドでもよい。
大振りしないでボールをよく見て芯にあたっているか観察。

・サイドキックの練習
体が傾いたり、上体が正面ではなく斜め前方に回転しすぎるのはよくありません。
壁にボールをくっつけて置き、それを軽く蹴る練習。その際、両手のひらを壁に付けると上体及び腰の回転や傾きを矯正する効果があります。
強く蹴りすぎたり過度にやる必要はありません。


他にもいろいろあります。
最近はコーチングの書籍もたくさんありますから、本屋で探してみると良いと思います。
いずれにしても大人がああだこうだとうるさく言うよりも、遊び感覚優先でボールにたくさん触れるようにしてあげてください。

中学生でもサッカー留学ができるところはありますか?

たくさんあるでしょ。例えば
http://www.boca-japan.com/bocajapan/intercambio.html
http://europlus.jp/soccer/about/

とりあえず資料でも取り寄せてみたら?
考えるより、まず行動。

アルゼンチンでのサッカー留学は中学生から受け入れているところが多いようです。
なぜなら、アルゼンチンはメッシやアグエロ、べロンなど数多くの一流サッカー選手を世界中に輩出する「人材供給国」だからです。
中途半端にサッカー選手を目指すなら中途半端で終わってしまうので留学はやめた方がいいですが、本気でサッカー選手や将来のことを考えているなら早いうちに留学に挑戦することをオススメします。何事もチャレンジすることが大事です。

下記の会社はオススメです。
グラシア・ジャパン
http://www.gracia-japan.com/(GRACIA INTERNACIONAL JAPAN)

まとめ

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