可愛い文鳥にもう、メロメロ!手乗り文鳥に育てて一緒に遊ぼう

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はじめに

「手に(10=テンと2)幸せ(4)」と読む語呂合わせと、この時期に手乗り文鳥のヒナが出回ることから、10月24日は「文鳥の日」です。

それに加えて「1024」の数字で、文鳥の姿をあらわせることなども理由の一つ。文鳥にくわしいライターの伊藤美代子氏が制定されました。

文鳥を元気に飼うには?

ぜひ、手乗り文鳥に育てたい!

うちの文鳥はピーちゃんって自分のことを言うんですけど・・・

等々、今回は文鳥の魅力を語るQAを集めました。

文鳥の育て方

基本的には、毎日の水替えと餌のチェック、光のあたる時間を規則正しくする あとは、毎日きちんと観察して、状態を把握すること だけだと思います。

羽については、室内飼育でしょうから、切る必要はないです。切っても問題はないです。好みで判断してください。

青菜はできるだけ毎日(豆苗などある程度保存できる)ボレー粉やえさはあまり古くならない内に交換する。今は寒いので夜はケージに毛布をかけて保温してあげてください。もう少し年をとってきたらヒーターやひよこ電球などで保温してあげると安心です。
私もできるだけ生きて欲しいので窓から飛んでいなかないように、その他諸々の事故のないよう注意して暮らしています。

ショップを選ぶとき、鳥をちゃんと診られる獣医さんを紹介してもらってください。「分かりません」とか「他の方はここへ行ってあります」程度の答えしか出せないようなショップは避けられたほうが良いと思います。二羽の鳥は違うショップで買いましたが、あとあとのことを考えると、鳥選びよりも、ショップ選びのほうが大切だったなと思っています。羽きり、爪きりも「いつでも来てください」とか、調子が悪いときはすぐ相談してくださいというようなショップを見つけられたら、そこで鳥選びも安心して相談できるはずです。

元気な文鳥でいてもらうためには、毎日のこまめなお世話と、いざというときの信頼できる獣医さんですね。

お薦めの本

私の選んだ本は文鳥を買うときの選び方などが載っていて良い本です。
本の名前は『かわいい文鳥の飼い方』で著者は高木一嘉。

私のお薦めの本は

『文鳥』(下記リンク参照)

です。かごの選び方から医学的なことまで新しい情報が詳しく載っていて、この本は必携だと思います。私も去年飼い始めるときは30年ぶりくらいだったので、この本はずいぶん参考になりました。載っている文鳥さん達の写真も可愛いですし♪

手元に情報があるのも、安心できていいですね。

手乗り文鳥に育てたい!

まだ独り餌になっていないようであれば、1日4回程度の給餌を行います。手乗り文鳥になりますよ。
この時期は温度管理が重要で30度前後をキープするようにヒータを利用すること。湿度も乾燥しないように管理すること。
手乗り文鳥なら毎日最低でも30分程度は遊んであげること。

小さなヒナを買ってきて挿し餌して育てます。
そうすると慣れてきて手に乗るようになります。
個体差が大きくて、よく手に乗る子もいるし、人見知りであまり乗らない子もいます。
小さな頃から手乗りとして育てられていない文鳥だとなかなか手には乗らないです。

このHPはとっても詳しいです。
ご参考までに。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/bun2/index.htm

ヒナの時に、こまめにお世話をして人間に慣れてもらうのが重要なようです。


手乗り、可愛いですよね!

これだから、文鳥は可愛い!

 人になれていると自分が文鳥である事を忘れていますので、他の文鳥や同性の人に攻撃的になります。私の家に飼育していたシナモン文鳥のメスは親が育児放棄した為、私が育てた事があります。やはり、私が親で自分も人だと思っていました。家の者が失意で逃がしてしまった事がありましたが、私が行く喫茶店に保護されていました。暴れて手に負えない状態でしたが、私が行くと飛んで来て肩に停まったのです。

文鳥のピーちゃんが・・・

文鳥を一羽、手乗りにして飼っています。ピーちゃんという名前なのですが、毎日何回もピーちゃんピーちゃんと呼んだり声をかけていたら、そのうち文鳥が「ピーちゃん」と喋りだすようになりました。私は今まで文鳥が喋るというのは聞いたことがありませんし、ウチの親(私は一人暮らし)は「文鳥には声帯がないし喋るわけない」と信用してくれません。誰か、私以外にも文鳥が喋ったよとか、文鳥は喋るよという事を知ってる方おられませんか?ちなみにうちの文鳥は「ピーちゃん」しか喋りませんが・・・。

うちにいた桜文鳥も「ピーちゃん」とはいっていたと思います。
かなーり昔(20年以上前)なので微妙に曖昧ですが。

なんで同じ言葉しゃべってんねん!!!っていうツッコミはなしで。
っていうかうちのもピーちゃんだっただけなのですが。

我が家にいた 文鳥の『なっちゃん』も(?)「なっちゃん」と喋って(?)いましたよ。
微妙に「なっちゃん」と聞こえなかった事も有りましたけど…

ちなみに『なっちゃん』は「ちびちゃん」(当時 うちにいた別の子)と言ってる様にも聞けました。

文鳥の??な行動

文鳥のことで、気になることがあります。うちで飼っている白文鳥は、人間の足(足首から下)が移動すると、その足について行き、ついていきながら「チュン、チュン、チュチュチュチュチュチュ~~」とさえずります。そして、
さえずりの途中に手に文鳥を乗せると、さえずった後に、手の上でシッポをフリフリフリ~~ってします・・・!!
これは、どういう意味なのでしょうか??ずっと気になっていることなので教えてください☆☆

文鳥さんは、メスですね?
たぶん、足の動きが、雄の求愛ダンスに見えてしまうんだと思います。
しっぽをフリフリ~、は#1さんも書かれているように、
疑似交尾行動でしょう。
(成熟したメスは、こうした上下に揺れる動きに反応するようです。

自分をヒトだと思っていたり、ピーちゃんでもなっちゃんでもとにかく自分の名前を喋ってみたり・・・可愛い仕草にもう、メロメロです。

文鳥の寿命

手乗り文鳥の寿命は7~8年と言われています。(繁殖用にガンガン作られた文鳥は5~6年とか)
記録では15年生きた文鳥もいるそうで・・・。
大事に育てれば10年生きる事もあるようです。

当たり前ですが、人間より寿命は短いです。大切に育てたいですね。

まとめ

江戸時代から愛されてきたペットだそうです。飼い主としての責任をきちんと持って、これからも愛らしい姿を。

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