危険ドラックと大麻どちらが危険?危険ドラックの実態!

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はじめに

Photo by 足成

最近問題になっている危険ドラックについて注目してみました。

どれくらい危険なものなのかをしり、使う人や事故が減ることを願いします。

危険ドラックとは?

ハーブという名称に騙されているようですが、
中国から輸入された農薬などを混合させて麻薬成分だけを抽出したあとに
そのへんに生えている雑草を乾燥させてから混合しているだけです。
一見すると干した草に見えるからハーブとか言ってますが
すすきに麻薬をふりかけたもの、薬草というハーブではまったくありません。

中国から送られてきた薬剤と、そこら辺に生えている、草を使って作られています。

麻薬に似た成分と、依存性があります。
少しすっただけで意識を失ったり、死亡するおそれもあります。

送られてきた薬剤は、何が入っているか判らないのです。
簡単に言えば、劇毒物ではありませんか。
それをすっているのですから危険でしょう。

ハーブとはまるで違う物です。

効く為の分量が分からないからぶっ倒れるんだけどね、きちんと使えば気持ちいいらしい。
ただ、効き目としてはショボイわけです。
で、もうちょっと強いやつをって、大麻に手を出し、それも慣れてくるとMDMAみたいなヤツや、最終的には覚醒剤に移っていきます。

なので、逮捕者の年齢別に見ると、ドラッグ系は若いやつ、覚醒剤は年齢層が上です。
まぁ、そういうことなんだよね。
覚醒剤にまで行って、人生終わらなければ目が覚めないんでしょう。

危険ドラック?危険ハーブ?

危険ドラッグと脱法ハーブ

今日、ニュースをみたら脱法ドラッグの呼び名が
危険ドラッグになったそうです。

ここ最近、ニュースよって、脱法ハーブと言ったり
脱法ドラッグとよんだりしてますよね。
これは、ハーブという呼び名が違法性を感じさせないので
ドラッグと言う様になったのか、ハーブ混ぜて使用しない
昔、合法麻薬と呼んでいた物をさすのでしょうか。

もし、後者なら、脱法ハーブは危険ハーブと呼ぶのでしょうか。
前者なら、いつから脱法ハーブを脱法ドラッグと呼ぶ様になったのでしょう。

もともと「脱法ドラック」と呼ばれていました
ですが「ドラック」という呼び名だと売れ難いからと、バイヤーが「ハーブ」と呼称を付けて愚か者をターゲットに売り出しただけです
公式名称「脱法ドラック」、通称「脱法ハーブ」だったわけです

なお「合法麻薬」などという呼び名は今も昔もありません
薬物に脳を犯された人々が自己弁護のために言いだした妄言でしかありません

危険ドラッグと大麻どっちが危険?

これはハッキリいえます。危険ドラックの方です。

他の方の回答で成分が分からないとありますが、中国製が多いというのも大きいです。
中国製の食品ってだけでも敬遠する人が多いのに、ドラック。しかも法の穴をぬけてくるような物です。
どんな作り方で、何を入れているか分かったものではありません。

成分が分かっており人体への影響、後遺症も判明していて治療法・対処法が見つかっている大麻に比べ、危険ハーブは成分も不明、人体への影響も不明、後遺症も不明と未知のリスクがあり、当然未知の症状に対する治療方法・対処方法などは確立されておらず、「危険ドラックのほうが遥かに危険性が高い」と言われています

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