日本の良き文化「折り紙」 「その魅力」「外国でも有名?」「好きな折り紙はどれ?」

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はじめに

海外でも広く知られている日本の「折り紙」。「折り紙は日本以外でも盛んですか?」「コンプレックス折り紙を折りたい」「折り紙付きという言葉の由来」「好きな折り紙は?」などの、折り紙にまつわるQAを集めました

折り紙の良さ

んーやっぱり
1枚の平面な紙が切らず、貼らず、
折りだけで形になるってことでは
ないでしょーか。特に立体とかすごいし。

単調な作業の中に極って感じだし
自分で創造する力を付けてもらいたいもんですね。

うちの娘にはそう話してます。
それに大事な日本文化だしね。

日本が誇る文化です。
もう,10年以上前になりますが,アメリカに出張していたときに,ふと普段はやらない(文化と言いながら情けない私・・・(^^;) )折り紙などを折って,アメリカ人に好評でした。

余計な話ですが,その例を少し・・・
1.ホテルのベットメイクのチップと一緒に折り鶴を置いていたら,「ありがとう。この白鳥とてもかわいい」といったメモが残ってました。(鶴なんだけど・・・まあいいか)
2.事務所のアメリカ人のおばさんに折り鶴を教えて,千羽鶴はお見舞いなどに贈る事があるよと教えた(私はやったことない・・・駄目な日本人だな)。
 しばらくして,そのおばさんが鶴を折っているところを見た別なアメリカ人男性が言った。「だれか病気なのか?」

 なお,文中のアメリカ人のセリフは英語ですが,私自身正確な英語がわかりませんで,そのときの解釈した内容にしています。

折り紙は日本以外でも盛んですか。また、中国から伝わったものなんでしょうか?

記憶がかなりあやふやです。
中国の「折り紙」は.実は切り紙で.最後にはさみを入れて切りそろえます。
日本ははさみを入れません。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

こちらでは、幼稚園や小学校のレベルで、学校でOrigamiと言う単語で教えています.

ローマ字でorigamiと検索に入れるとたくさん出てくると思います.

いちばん有名なのは、やはり、鶴ですね.

味噌とか醤油とか起源が曖昧な物があります。

が、折り紙、味噌、醤油などは欧米で日本の物だと教えられています。

日本は紙の生産が世界で一番多かったので、庶民文化の折り紙が生まれました。

パールハーバーなどの映画や、ブレードランナーなどいろんな欧米の映画で鶴の折り紙が出てきます。
折り紙は日本文化の象徴で世界中の小学校などで教育されています。

コンプレックス折り紙を折ってみたいです

コンプレックス折り紙って何と思い、ネットで調べてみました。
芸術作品ですね(驚)
連鶴は折り鶴の延長で作ったことがあるのですが、こんな凄いものは‥

作り方が載っていたサイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~origami/diagram.html
http://jjorigami.at.infoseek.co.jp/orizu.html

折紙協会というのもありました。
http://www.origami-noa.com/

ちなみに連鶴は紙の一部残して裁断し、普通に折ればOK。
単純なものですが作ると「ほ~」と言われますよ。

コンプレックス折り紙は、折る工程を解説するための「折り図」を作成するのに大変な手間がかかるため、
作品が発表されても折り方が公開されないことが結構多いのです。
折り図が公開されるものも、作品が発表されてから何年も後になってから、ということが珍しくありません。
HP上でこの種の作品の折り図を公開している例が少ないのは、こうした理由もあります。

ところで、折り紙は、海外でも愛好家が多いので、日本で発行された本であることに限らなければ、
お住まいの国によっては折り紙関係の書籍を入手するのはそれほど難しくないようです。
(書籍自体が日本語以外で書かれていたとしても、折り図の読み方さえ分かれば、作品は折れます。)
Amazon.comなどで、origami や、Paper craft 等で検索をすると、結構たくさんの書籍が出てきます。
ただし、コンプレックス折り紙の書籍は、日本国内でもそうなのですが、それほど多くはありません。
また、日本の折り紙関係の団体では、発行書籍や機関誌の海外発送を行っているところもありますので、
メールなどで問い合わせてみてはいかがでしょう。

なお、#1の回答で紹介されている、日本折紙協会(NOA)は、どちらかというとシンプルな作品が得意です。
NOAの機関誌「月刊 おりがみ」では、コンプレックス折紙はあまり紹介されていないのが現状です。
そのような作品の写真紹介がされることもあるのですが、コンプレックス系の折り図の紹介は、ほとんどありません。

一方、同じような折り紙関係の団体で、日本折紙学会(JOAS、参考URL参照)というところもあります。
コンプレックス系の折り紙作家の方は、こちらの団体に所属されている人が多く、
機関誌「折紙探偵団」(隔月刊)には、コンプレックス折り紙の折り図がわりと頻繁に掲載されます。

コンプレックス折り紙は、たしかに難しいのですが、完成したときの達成感はすごいです。
ぜひ、挑戦してみてください。

「折り紙付き」という言葉の由来は?

公式文書や証書のことを「折り紙」というそうです。ですから、鑑定書付の骨董品=折り紙付の骨董品 ということになります。

由来は徳川の時代です。
刀の鑑定書を折り紙と言ったんです。
刀の鑑定書用に、二つ折りにした奉書紙を用いたことが「折り紙つき」という言葉を生みました。
鑑定書(折り紙)が付いている刀は本物の証。
ということで、『この人の腕は折り紙付き』という事は、『この人の腕は、鑑定書(折り紙)が付いているので間違いない』という事になります。

もともと、「折り紙」とは紙を二つに追ったもののことを指します。中でも奉書紙や鳥の子紙などの上等な紙を横長に二つに折ったものを指します。さらに、公文書や贈答品を送る目録などを書く時の形式として折り紙を使うことが平安時代末期から行われるようになりました。

こうしたことから、物品については鑑定書として「折り紙」が使われるようになり、武芸などでも一定の技量に達したことの証明として先生が「折り紙」を書き与えるようになります。ですから、「折り紙つき」というのはそのような鑑定書のついたものということになり、品質保証がなされていることになります。

アメリカで折り紙を購入する方法

折り紙なら米国アマゾン(amazon.com)でも何種類か売ってます。
Office Products で "origami paper" で検索してみてください。

折り紙に向いているかどうかはわかりませんが、千代紙
でしたら米国内で通販しているサイトがたくさんあります。
「 chiyogami price 」で検索すると、いろいろ見つかります。
値段も1枚3ドルくらいからあるので、手ごろそうですね。

 あと eBay の通販ページに、まさしく「 Origami Paper Shop 」
というジャンルがありましたので、チェックしてみてください。

「折り紙を折る」は英語でどのように言いますか?

折り紙=OrigamiでOKです。
「折り紙を折る」は「折り紙を作る」という意味でmakeで通じます。
Can you make an Origami? (折り紙折れる?)
Tell me how to make an Origami crane.(折り紙で鶴をどう折るか教えて)

という感じです。

>「ここを1cm折ります」と言う場合であってもmakeで良いのでしょうか。
こういう場合はfoldという単語を使います。
「ここを」というより「紙の端から何センチ」と具体的にどのくらい折るのかを説明するのが英語的表現です。

例えば・・
「左に1cm折ります」ならばfold 1cm of the paper to the left
「三角形になった部分を半分に折る」ならば、fold your triangle to halfという感じです。(この場合のyourは教えてる人ではなく折ってる人の紙だからそう言います)

参考までに、鶴の折り方を写真とともに英語で説明しているURLをご紹介します。こんな感じかなと少しでもわかるなら幸いです。
http://www.monkey.org/~aidan/origami/crane/

好きな折り紙はなんですか?

連鶴です。
 和紙を手に入れてピンセットで折っていくのが楽しい!

「宝船」です。
 幼い頃は、結構難しくて、なかななうまく折れませんでしたが、小学校高学年くらいになって、うまく折れるようになりました。
 反対に、好きでない折り紙は、定番と言える「折鶴」です。
 折鶴と言うのは、定番でいて、結構難しいです。
 宝船が、きちんと折れるようになってからは、折鶴より、簡単と思いました。

手裏剣好きです。子供達が幼い頃はよく作って遊びました。でも当たると以外に痛いんですよね。

動物や手裏剣、風船等の遊べるもの尾好きですが、やはり一番は、「連鶴」です。

多様な組み合わせが可能なのでデザイン(?)を考えるのも楽しいですね。

あっ、但し、1個所でも切れてしまうと物凄く悲しいですね。

キリン、ゾウ、クワガタ、カブトムシ、うさぎ、カエルを子供や子供のお友達に、せがまれ何個も作っていたのを思い出します(^^)

千代紙…子供の頃から好きでしたねー(´▽`)

「騙し船」です。

子供の頃は色んな折り紙・千代紙を集めて友達と交換して一緒に折っていました。

ベタですが「鶴」(千羽鶴にする鶴)も好きです。
あの首としっぽをきれいに折るのが難しくて、たまにぴったりできると爽快な気分になります。

まとめ

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