ハイキング特集 「初めては何mの山にすべき?」「関東登山客一位の山」「クマ・雷対策」

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はじめに

山歩き特集。「初登山に適切な高さ」「関東で一番登山客の多い山」「シニア登山者が増えた理由」「登山の楽しさ」「クマ・雷対策」など、山歩きの気になるQAを集めました

初めて登るのは何メートルぐらいの山がいいですか?

何mというより、
・登山者が多い
・アプローチが容易
・登山道が整備されている
・エスケープの手段がある

というよな、どちらかといえばメジャーな山がお勧めです。
低い山でも道に迷えば簡単に遭難騒ぎに
なってしまうような山だってあるわけです。

そういう観点からいえば、
高尾山(600m)
筑波山(877m)
御岳山(929m)
あたりがお勧めですね。

私は初めて上ったのは、甲府からふもとまではバスに乗り、仙丈ケ岳(せんじょうがたけ)でした。

疲れたぁ・・・、と思った時に、いきなり黄色や紫の花々が目に入りましたので、あまりの綺麗な景色に元気で登ることが出来ました。

もし、危険なく準備できるのでしたら、通常の低山登山では味わえない景色を見ると、山の魅力を感じることが出来ます。

あの景色を見たからこそ、またのぼる元気になりました。

もし高尾山や筑波山であれば、そんなにとりつかれる様な魅力は感じなかったと思います。
ですから、山の魅力を感じられるようなコースがおすすめです。



かといって、あまり標高差のあるものや、一人で危険な目に会うのも困りもの。

おススメは初心者でも安全に参加できるイベントです。

秩父鉄道が主催しているハイキングイベント。
毎週ありますが、月に一度は軽登山レベルのコース「峠道ハイキング」があります。
参加費も無料か、わずかに数百円程度です。
年に一度、秋には「ロングウォーク」があり、相当キツイので、レベルアップの励みにもなります。
ところどころにスタッフの方が配置されていますので、安全です。
http://www.chichibu-railway.co.jp/kankoevent/hk_top.html

昨年参加しましたが、草津温泉のスキー場から草津白根山迄のトレッキング。
≪草津良いとこツーデーウォーク≫今年もあると思います。
標高2千メートルの景色は良いですよ。
コマクサも咲いていて、「来て良かった」と感じます。
水や弁当も頂上で渡されますので、荷物は少なくて済みます。
http://blog.livedoor.jp/yoitokonet/archives/7896663.html

JR東日本が主催しているイベントで「駅からハイキング」
毎年、初心者でもOKな軽登山のコースがあります。
無料で参加できますし、大勢が参加しますので安全です。
https://www.jreast.co.jp/hiking/evdetail.aspx?EvCd=1406081112416
こちらは参加した事がありますが、他にもいくつかあります。

あと、ご自分で行かれるのでしたら、御岳山のロックガーデンをご覧になったり、
http://www3.plala.or.jp/sanpo/mitakesan.html
大岳山がおすすめです。
大岳山の魅力は、山頂で正面を見ると、ドーンと大きな富士山が見えること。
ロックガーデンは、道の横にせせらぎと景色の良い岩が楽しめるので、景色がさわやかな事。
人が多いので迷う事はまず、ないでしょう。
途中まで御岳山ロープウェーを使うので、比較的楽な事。
ロックガーデンだけならハイキングレベルです。
地図は、もちろんあらかじめ入手すべきですが、御岳山ロープウェーの乗り場に置いてあります。


いずれにしても、「また登りたい!!」という魅力のある景色や体験の出来るところがお勧めです。
全く初心者の私(しかも、運動不足なオバサン)でも、まだまだなのに「もうすぐだよ」と言われながら、標高差1000メートルくらいは登っていましたので、きっと大丈夫。
距離ではなく魅力で選びましょ。

関東で、登山客が多い山はベスト5はどこですか?

1.高尾山

二位以下はわかりませんが・・・
御岳山 大山 筑波山 あたりがランクインしそう。

富士山は 山梨と静岡なので関東ではなくランク外です。

ロープウエイやケーブルがあるところはそこの乗車数である程度はわかりますよね。また、国立公園ですとカウントしている所が多いのですが、カウンターのない山も多いですから正確には判らないのでは?
ただ、高尾山がダントツで1位なのは確かです。

2位以下は、ヤマレコなどのHPや個人のHP,ブログなどから勝手に推察すると、

丹沢、秩父山系、尾瀬あたりが続きそうです。

私も、高尾が一番、
2,3,4は順番はわからないけど、 御岳、大山、筑波山
で5番目は千葉の鋸山にしとくかな。 単に人数って話しならね。

どれもケーブルなどが通っていて観光地になっているからいっぱい人がいる。
雪が積もっていたら、まあ、好きでない限り上らないほうがいいと思うけど、いつでも上れる。

簡単に頂上までいけるって話になると、八ヶ岳の横岳とか、茶臼(那須)とか、谷川とか、金峰(ずる)になるだろうけど、この辺は雪が降っていると、またぜんぜん違う話。

あとは、陣場とか、三頭山とか、大菩薩とかは人が多い気がする。

登山の楽しさって何ですか?

現実逃避でしょうか?
「山」と言う「非日常(非現実?)」の中で、1人で在るのが好きです。
特に「夜」。星の下で「お酒」を呑みながら「ボー」としているのが良いです。

達成感の前に緊張と疲労があります。
この緊張とはルートは間違っていないか、危険な生物と遭遇しないか、体力や落石や滑落の他にもたくさんの不安があります。この不安の克服の為に下調べ、体力づくりなども登山の楽しみかと思います。

出会いは山で出会える人は街でも出会えるし、街で出会えない人は山でも出会えない。出会いとは自分のあり方が大きいかなと思います。

景色は山の高さに比例して綺麗に雄大になる傾向はありますが、同時に天候の荒れやすさも高さに比例します。そのリスクとの付き合い方も登山の楽しみかと思います。

挨拶はマナーと言うよりも、すれ違った人を記憶に残す作業です。遭難した時に記憶に残っててもらうのはとても重要な事です。まぁ 狭い山道を無言ですれ違う事はとても不自然です。

お洒落、いいですねぇ。

登山は計画の段階から判断と行動と責任のリスクを達成感に変える行動です。この訓練が、他の趣味や仕事にも大きく役に立つと思いますよ。登山を楽しむと人間力が一段アップする、すると見えなかった物事が見えてくる。登山って素敵じゃないですか。

シニアの登山者が増えたのはなぜ?

自由になる時間を多く取れるから。

少子高齢化でシニアをターゲットにしたほうが売上が見込めるとフンだ関係企業の策略www


でも、登山はいいですよ。
東京都心のように都市化の進んだところに住んでいると何が普通かわからなくなるけど、登山をすることによってなにが普通か再認識することが出来る。
そうすると都心がどれだけ異常かがわかるし、猛暑とか熱帯夜の原因も肌で感じることも出来る。

少子高齢化の影響もありますが、新たなチャレンジを求める人、周りの影響を受けた人さまざまではないでしょうか。
但し、シニアも多いですが、最近では若年層に限れば男性より女性の方が目立つ様になってきましたね。
オリンピックでも女性の活躍が目立ちましたが、山でも女性の姿をよく見かけるようになりました。
シニアと女性は、パワーが満ち溢れているのかもしれませんね。

彼らが青春時代を過ごした頃に
第一次の登山ブームがあったのです。

ブームの火付け役は深田久弥氏の日本百名山。
http://www.iny.jp/essay/200203/index.html

ところが、それらは全国に散らばっているわ、
当時はアクセスも悪い、
休みが少ない、金はないわで
なかなかいけない。

ところが、そんな若者たちが子育ても終え、
暇も金も余裕ができてきたので、
昔取った杵柄で再び山に戻ってきた。

そして、ブームがやってきたので、
中高年の登山学というNHKの講座などで
昔登山をしていなくても登れますよ。。という
形でブームに拍車をかけたわけです。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=61877531998

おすすめの登山用腕時計ありますか? なるべく他人が持っていなくて、通だなと思われるモデルが希望です

ロレックスのエクスプローラーですね。
そもそも登山用に開発されています。
ただし、50万円以上ですが。

ハイギアくらいでしょうか。お薦めというわけでもないですが、比較的少ないかと。

でもスントが見やすいですし、プロトレはソーラーが選べれますし。
売れ筋はやはりそれだけのものがありますよ。
私も人と同じのは嫌だと思ったのですが、プロトレに転びました。

登山用の腕時計でみんなが持っていない物=人気が無い物でお勧めできるような物は無いです2~3万円程度なら殆どの人が手を出せる金額ですから今は世界からインターネットで購入できるので誰もが持っています値段に拘らなければ有るでしょう時々カシオで2~3万円で限定品が出ていますが機能は同じで外見が違う程度そして余り興味も涌きません、登山者にお~と言わせるような時計は年代物(今は手に入らない物)か高級品位ですよ私ならプロトレック・マナスルかセイコーのランドマスターSBDB003かSBDW005辺りをつけていれば一目置きますよ。

登山時のクマ対策

人を好んで襲う熊は、人間の味を覚えた熊以外ありません。人を襲った熊は地元の猟友会が深追いをしてまで仕留めます。まず、人がいることを熊に知らせれば、人に近付いてはきません。偶然、熊に遭遇した場合は、当然熊の方も驚いて取り乱しているので、熊の目を見ながら静かに後づさりしてください。熊の守備範囲を超えれば、興味を無くして他へ行ってしまいます。熊は、本能的に後を追うので、後ろを向いて駆け出すと追いかけてきます。

様子を見(ガンを飛ばす)つつゆっくり後退するのが正解でしょう、ザック等を差し出して興味がそちらに移ったら放り投げて逃げるというのはそれなりに効果があるようですが奪われた荷物を奪い返そうとすると襲われます、大怪我か最悪死にますので荷物は諦めるように

戦うのは熊が襲いかかってきた際の最後の手段です、こちらから襲いかかる意味はないです(そもそも武器も無しでは勝てません)襲われたら首の後ろを手でガードして体を丸めた姿勢でひたすら耐える方法もあるようですが

道具(トウガラシスプレー)は風向きと距離を読み間違えると無意味になります、そもそも即座に使用できるように携帯しないと・・・

いきなり背を向けて逃げても逃げ切れません、走れば時速60km/hで木登りも得意ですから

死んだふりをしても無意味です、熊は死肉だろうが食いますから

普通の登山中に、熊に遭遇しましました。

下山途中で、快適な比較的広い山道を颯爽と降りて行った先、緩やかなカーブを曲がったところで、いきなり、道の真ん中に陣取る子供つれのクマの姿がドーンと目に飛び込んできて、急ブレーキで足が止まりました。クマと人間の距離はまだ少しはなれていましたし、クマはまだこちらの存在に気づいていませんでした。

こういう時の対処法として、クマから目をそらせて後ろを向いて逃げてはいけない、死んだふりは逆に襲ってくる場合があるので絶対にしてはいけないとありましたので、とりあえず、その場に立ち止まり、持っていた鈴を思いっきりうるさいほど鳴らし、クマが逃げて行くのをひたすら待ちました。(下山途中だったので、絶対この道を通らなければ帰れないので、とりあえず、クマが鈴に驚いて逃げてくれる事だけを祈ってました。)

幸い、クマはうるさい鈴の音に驚いて、すごい勢いで、草むらと林の中に逃げていきました。「わりと、憶病な生き物」というのはあたっているようです。
ですので、こちらから何かしない限りはむやみに襲ってくるような事はないかと思います。

ですので、比較的クマとの距離がある場合、
目をそらさず、クマよけの鈴を思いっきり鳴らす。
が有効です。

登山時の雷対策

まぁ雷の音が聞こえたら既に危険ゾーンに入っているのでね。
体に付けた金属類は外しても危険度は殆ど変わらないらしい。

雷の知識 (落雷対策)
http://www.aobaya.jp/chishiki.html

登山時の落雷に何度も遭遇したことありますが、特に森林限界超えた場所では、まさに雷の中にいるような轟音で、身の危険を感じるどころの騒ぎではない、ある意味死を受け入れる中での行動、といった思い出があります。

雷はとにかく高いものに落ちるそうです。

避難場所がない場合は、両足を閉じた状態でしゃがみこみ、頭をなるべく低くし、耳をふさいだ姿勢を取る のが良いそうです(^^)

☆参考URL
http://fujisan.rash.jp/thunder.html

といっても、ハッキリ言ってとても穏やかにはじっとするのもなかなか精神的に難しいですが 笑。


私は逃げるようにすぐに標高を下げるように下山した経験があります。

その時、先頭歩いてた仲間が私の後ろに閃光をみたらしく「本当に恐かった」といってました(^^)

まとめ

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