一緒に幸せに暮らそう! 動物愛護週間

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はじめに

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、

動物愛護週間を設ける。」 (動物愛護管理法 第4条)


とあるように、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるために、

9月20日から26日は動物愛護週間となっています。


そもそもどうしてこの一週間が動物愛護週間なの? 動物愛護団体で働くには? 長寿の犬が表彰されるって聞いたけど? などなど、今回は動物愛護に関するQAを集めました。


動物愛護センターでの現実も、心に止めていただきたいと思います。


どうしてこの一週間(9月20日~9月26に日)限定なの?

日付に関しては調べたところ最初は昭憲皇后の誕生日を記念して5月28日~6月3日が愛護週間だったようですが、戦後春分の日を動物愛護デーとし、しかし5月には愛鳥週間があること、学校が休みで学校行事が行いづらいこと、北海道などでは雪が残っており野外活動がしづらいことから秋分の日を中心に変更されたそうです。
 つまり現在の日程の根拠としては、動物愛護ということで野外活動がしやすいく、学校行事にも組み込める時期として秋分の日を中心に決められた、ということのようです。

活動しやすいというのも、重要事項です。

動物愛護に携わりたい!どうすれば?

>動物愛護団体に入団するにはどうしたらいいのでしょうか?

動物を含む自然保護団体なら下記のWWFが世界最大の団体です。
http://www.wwf.or.jp/activities/wildlife/

日本の組織であれば、動物愛護協会です。
http://www.jspca.or.jp/

どちらもサイトから入会できます。

   財団法人日本動物愛護協会は、会員とボランティア制があります。

●ボランティアは捨てられた、動物等々を保護する。
●会員は、厳密に言ってサポーターですが救援や、支えてゆく人たちです。
            また寄付という方法もあります。

出来るところから、まず一歩。

長生きした犬、表彰されるって聞いたけど・・・?

犬が長生きしたときは、表彰制度が有ります。

表彰は、獣医医師会が、動物愛護週間に行ないます。
普段から、獣医にかかっていれば、獣医の方で手続きをするようで、我が家でも、知らなかったのですが、15年目に表彰状が送られて来まして。
その翌年に、天国へ逝ってしまったので、20年は判りませんが・・・。

獣医にかかっていなくても、申請すれば良いようですから、お近くの獣医医師会に加入している、獣医に聞かれたら判ると思います。

各市町村の保健所等に問い合わせるのが
一番わかりやすいのではないでしょうか。
『長寿犬表彰の要件 』も、まちまちみたいです。
年齢的には、クリアされていると思いますが、
年齢以外にも各市町村により、要件が違うみたいですよ。

【以下は参考例ですよ】
○犬の登録及び狂犬病予防注射を受けている方。
あと「血統書」が必要かも。

飼い主の方も、「優良飼養者の要件」があるみたいです。
○飼育期間中にこう傷事故などがなく、適正な飼育をしている方。
○優良飼養者で、同一犬を10・15年間飼育している方。

地元の獣医師会に問い合わせるといいでしょう。毎年9月の動物愛護週間のセレモニーという例多く、対象も17歳以上だったり、犬猫含むだったりさまざまです。
登録している、予防接種していることが条件です。血統書は関係ない。

犬にも飼い主にも、幸せな日々が長い間続いたという認定みたいなものですね。

動物愛護センターでの悲しい現実

動物愛護センターなのにどうして犬や猫を処分するの?

タイトル通りです。
初めに、私は犬や猫はあまり好きではないですが、死んで欲しいなどとは思っていません。
最初動物愛護センターは
「怪我をした犬や猫が保護されて飼い主が見つかるまでセンターでずっと愛護されながら買われる」と思っていました。
しかし現実は犬や猫を処分したりと酷いことをしているんだなと思いました。
動物「愛護」センターなのに何故処分するのでしょうか?名前ばかりに私たち騙されてるような気がするのは気のせいでしょうか・・・。
処分したりする職員さんたちは本当に処分したくて処分しているのでしょうか?
あと、こうゆうのは違反じゃないんでしょうか・・・。
どうなのでしょうか。何か、愛護センターにいってしまってる動物たちが可哀想でなりません><

確かに、やっている内容からすると『動物処分センター』になってしまいますね。
昔は『保健所』で統一されてましたが、今は別れています。

地域によって多少違いますが、基本的に野良犬・猫などは3日間、
飼い主からの持ち込み犬猫は即日に処分です。
飼い犬登録の鑑札を付けている場合は、3日間以上保護される事もあるみたいです。
野良の場合、脱走や迷子の可能性があるので3日間『保護』されますが、
申し出がない場合は、首輪を付けていたとしても処分されます。
そして、飼い主持ち込みの場合は、引き取り手ゼロと判断され、すぐに処分です。

処分についてよく勘違いされるのが、決して『安楽死』ではないということ。
本来の『安楽死』は、筋弛緩剤注射によるもので、眠るように死んでいきますが、
センターでは、ガスによる窒息死です。注射よりも手間がかからず、
一度に何匹も処理でき、安く済むためだと思われます。
死ぬ様は、もがき苦しみながら死んでいきます。
その後、焼却ですが、大型犬などはガスが致死量に達しないことがあり、
生きたまま焼かれてしまいます。

まず、
飼い主が現れるまでずっと飼うというのはとてもとても現実的ではないことです。
犬の殺処分までの日数は法令で決められています。

そして、
犬達の餌代や場所などの問題もあります。
私は是非とも税金を利用して欲しいと思っていますが、税金が利用されることは無いそうです。

職員さんたちはとてもいい人たちです。少なくとも私が会った方たちはとても動物思いのいい方たちでした。処分したくて処分している職員なんていないと思います。ただやはりどうしてもせざるを得ないことなんでしょうね。

回答としては、愛護センターが悪いのではなく、ペットブームに流されてペットを購入し、しつけがうまくいかないからとか、避妊手術もせず知らない間に子供が出来たから処分するという、動物を飼う側の人間のモラルの問題だと思います。

最期まで寄り添う覚悟で、ペットを迎え入れたいですね。

まとめ

全ての動物が健やかに暮らせますように。

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