デング熱の際に服用してはいけない薬(成分)がある?知っておきたいデング熱の知識

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はじめに

代々木公園で感染がひろまったとされるデング熱。

いざというときのために「デング熱」とはどれくらい危険なのか、服用してはいけない薬など、デング熱について詳しくなれるQAをあつめました。

デング熱ってどの程度危険ですか?

デング熱は都心部でも地方でも感染する恐れがあり、普通のデング熱だと#2さんの知人の方のような症状で回復はするそうです。
1度目の感染だとこのような状態が多いようです。
それが何故か2度目に感染した場合、デング出血熱になる可能性があり、このデング出血熱だと生命の危険にかかわってくるそうです。

場合によっては死にいたることも…。

デング熱の際に服用してはいけない成分(薬)がある?

デング熱は血小板数が減るので出血傾向をきたします。アスピリンのような解熱剤は血小板機能を低下させるので、出血を助長しかねないので普通は使用せずアセトアミノフェンを投与します。

蚊のメスは一生のうち血を何回くらい吸うのですか。

蚊のメス(メスのみ)は動物の血を吸って卵を産みます。
血を吸って卵を産み、というのを7,8回繰り返します。

デング熱の菌を持った人のちを吸って感染し、その蚊が違う人を吸って感染します。

風邪のように空気感染はしません。
プールも問題無いです。

医療関係者は患者に使った注射器を誤って刺してしまうと感染します。

病気の伝染方法(性病、デング熱)

病気の伝染方法(性病、デング熱)

今回のデング熱で理解できないことがあります。

去年まで日本(代々木公園)で発症例がなかったデング熱が今年になって発現するということは、
デング熱菌(正式名は知りません)を持つ蚊は去年までいなくて、今年から突然発生したということでしょうか?
例えば、今年の気候状況が去年と著しく違うために、普段の蚊が今年だけデング熱菌を保有するようになったということなのでしょうか?
1年の違いでそんな突然変異みたいなことはありえるんでしょうか?

以上の点が理解できない私にとっては、だれかが人為的にデング熱菌を保有する蚊を代々木公園に放ったとしか思えないのです。

同様の質問ですが、次の例は性病です。
よく、不特定多数の人と性行為を持つと、性病になりやすいと聞きますが、
例えば、100人や1000人の一切の性病を持たない男女を会場に集め、とっかえひっかえ性行為を行ってもらう実験をするとします。
私の考えでは誰も性病を持っていないから誰も性病にならない、が実験結果なのですが、そうなりますか?

病気というのは「もと(発生源)」があるから伝染するのであって、上記の例のようにもとがなければ、何も起こらないと思うのです。

どうか無知な私にご教授ください。

(1) 例えば、同時多発テロの頃、ハワイでもデング熱の流行がありました。ハワイでも60年ぶりの流行でした。その後、2005年位にはテキサスで、2009年にはフロリダでデング熱の流行がありました。

デング熱というのはそういう感染症、すなわち、忘れた頃にいろんな偶然が重なってぽろっとでてくる感染症です。ですから、別に不思議でもなんでもありません。

(2)誰も性病を持っていなければ、誰も性病にはなりません。

さらに詳しくチェック!デング熱に関するQ&A|厚生労働省

まとめ


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