パキシルとは?

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はじめに

Photo by haruku
パキシルとは憂鬱な気分を和らげ、意欲を高める抗うつ薬です。
主に
・うつ病やうつ状態
・パニック障害
・強迫性障害
・社会不安障害
などの治療に用いられます。

STEP1作用の強さは中くらいで、抗うつ作用の他には、

緊張した気分をほぐしたり、気持ちを楽にする作用があります。
効き目は個人によって異なりますが、少し強めの薬なので副作用もそれなりにある薬です。

STEP2主な副作用としては、

・眠気
・不安感
・めまい
・頭痛
・倦怠感
・震え
・性機能の異常(射精遅延・勃起障害)
・動悸
・目のかすみ
・発疹、発赤、かゆみ
・痙攣
・もうろう状態になる
・錯乱(取り乱す等)


生活面で苦になると思われる副作用は
・吐き気
・食欲不振
・口の渇き
・便秘、下痢


などがあげられます。

STEP3たくさんの副作用も伴う薬なので、

妊娠中の方、持病や使用中の薬が他にある方は医師に報告し、
よく話を聞いて服用される事をお勧めします。

初めは少量より開始し、徐々に適量まで増やしていきますが、
よく効いてくるのには2週間~3週間かかる事もあるので
医師と相談しながら気長に薬と付きあっていくと良いと思います。

症状が良くなってからも、しばらく少量の服用を続ける事が多いとされています。

まとめ

まずパキシルの服用を始めたら指示された期間はしっかり服用し、自分だけの判断で急に服用をやめない事。

薬を服用してからの運転などは注意してください。


尚、
自分の体に合わないと少しでも思った時は、すぐに受診し、医師と相談の上薬の調整をしてもらうと良いでしょう。

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