細かいタスクがいつもぎりぎり・・・。上手な時間管理をするためのポイント

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はじめに

Photo by イラスト(C) シンフィールド/よぷのん
仕事や家庭でもやらなきゃいけないことを後回しにしてしまうことはありませんか?わかってはいるのにいつもぎりぎりになってしまう。

今回はそんな時間管理に苦手意識を持つユーザーから寄せられたお悩みをピックアップ。気をつけるべきポイントを専門家に答えていただきました。


「美女のモト」編集部がQ&Aサイト『OKWave』に寄せられた、仕事とプライベートの切り替えがうまくいかない…というお悩みをピックアップ。ワーク・ライフバランスコンサルタント小室淑恵さんからのアドバイスと合わせてお届けします。


【お悩み】時間管理が苦手でいつもぎりぎりになってしまいます。

時間管理が苦手

昔から、時間管理が苦手でした。試験勉強や請求書の支払いをする時、いつもギリギリです。何事にもルーズで先延ばししてしまうと自覚していますが、なかなか直りません。自分の意志が弱いせいなのかもしれません。
ぜひ、みなさんのこれはいいよっていう時間管理術を教えてください。

【専門家からのアドバイス】ワーク・ライフバランスコンサルタント小室淑恵さんはこう考える!

Photo by 株式会社ワーク ・ライフバランス
小さな用事は、そのとき処理するのがいちばん

 時間管理は本当に難しいですよね。実は、大きな仕事だけでなく、ささいな用事も、先送りすることで、時間を圧迫する原因になるんですよね。例えば、営業先でクライアントに「こういう資料があったら、あとでファックスしてもらえますか」と言われたとき。「わかりました」と言って会社に帰ってもやるべきことが山積みで、ちょっとしたことなのになかなか手をつけられず、そのうちに忘れてしまって「ちょっと、あの件どうなってるの」と電話でクレームが来たりすることになります。


「あとでファックスしてもらえますか」と言われたら、「ちょっと失礼して電話させていただいてもよろしいでしょうか」と断ってから、すぐその場で会社に電話して、後輩等に「こういう資料を、○○にすぐファックスして」と頼むことです。「これもやらなければ、あれもまだやってない」と、気になることがいろいろあると、なかなか仕事に集中もできません。その場で処理すれば、そのことは忘れて、違う仕事に専念できます。


 私は人一倍忘れっぽい性質なので、この習慣を徹底しています。自分の記憶は信用しないことにしているのです。一緒に頑張りましょう!応援しています!



小室淑恵さん
(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。多種多様な価値観が受け入れられる社会を目指し、「働き方の見直しコンサルティング」を900社以上に提供。二児の母。近著に「子育てがプラスを生む『逆転』仕事術」。
http://komurowlb.okwave.jp/info.html

【おわりに】

いかがでしたか?

細かいことこそまず行動を起こす。わかっているけれどもなかなか実現できないこともあるかと思いますが、まず意識をしてやることでそのうち習慣になるはずです。意識することが大切ですね。


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