長引きがちな夏風邪を悪化させない!自分でできる夏風邪の予防&初期の対処方法

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はじめに

Photo by イラスト(C) シンフィールド/よぷのん

熱帯夜でなかなか寝付けない、外は猛暑でオフィスやお店ではクーラーで冷やされる…そんな生活をしている中で、この時期は夏風邪にかかってしまう人が増えてきます。


今回のお悩みは、兆候が出てしまった夏風邪を悪化させないための食べ物について。プロフェッショナルのからの回答を参考に、ぐずぐずと長引きがちな夏風邪の予防に役立ててくださいね。


美女のモト編集部がQ&Aサイト『OKWave』に寄せられたお悩みから「夏風邪に良い食事」をピックアップ。管理栄養士・前田あきこさんからのアドバイスと合わせてお届けします。

【お悩み】夏風邪を引いてしまいました。悪化を防ぐ食事は?

夏風邪に良い食事

昨日からのどが赤く腫れ、風邪を引いてしまったようです。。
病院へ行ける日があまりなく、なるべく民間療法で回復したいと思っています。
のどが腫れると熱が出やすいので、これから熱が出るのではと心配です…。
リンパもはれているのか、耳が聞こえにくい状態です。。。

夏風邪に良い食事や食べ物などを教えて下さい(><)

【専門家からのアドバイス】管理栄養士・前田あきこさんはこう考える!

Photo by TIMELINE AGENCY inc.
対処療法としての薬膳的な食材はあります。

喉の痛みや炎症には薬膳的な効果として、大根おろしが代表的です。

大根は生で食すと炎症や荒れを抑える効果が、加熱すると滋養効果があります。大根おろしは焼き魚以外にも米飯や素麺とも相性抜群、手軽でオススメ。ただし、食事療法が効果的に利用できる時期は免疫力が下がり始めの粘膜が乾燥対策や健胃作用など、ウィルスや病原菌をもらっていない状態が大前提。


 予防期~初期症状、回復期にはお役立ていただけますが、対処療法でご自身の症状を軽減することはできても、やはりウィルス感染をしている状況には変わりません。くしゃみや鼻水が出ていなくとも職場や周囲の方に感染が広がらぬようお気をつけてお大事にしてくださいね。また、夏には風邪に似たアレルギーや喘息も流行りますので、症状が軽減しない場合は必ず病院へご相談を



前田あきこさん
管理栄養士/パーソナルコンディショニングコーチ
女性ライフクリニック新宿 ダイエットカウンセリング担当 。『わかる、カラダ、かわる。』をテーマに、QOLを向上させる心と体との付き合い方を伝えるカウンセラー。五輪選手やトップアスリートの栄養管理とボ ディコントロールを手がけた経験もある。http://time-line.jp/wp/SPECIALIST/akikomaeda

【おわりに】

いかがでしたか?

夏風邪の初期症状での対策や予防として、食事はとっても重要ですね。暑いからといってさっぱりとした食べ物や冷たい食べものばかりなど、偏りのある食事をしていませんか?夏風邪を引かないためにも、身体に良いものを食べるということを少しだけ気をつけてみてはいかがでしょうか。


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