冷房病になりやすい人と冷房病対策!

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はじめに

Photo by photo AC
夏に注意したいのが冷房病ですね!

冷房病になりやすい人とそうでない人の違い!

冷房病の対策が書かれたQAをあつめました!

冷房病になりやすい人

冷房病というのは、気温5℃以上の急激な温度変化を繰り返す事によって
自律神経等の異常を来たす病気となるので、
基本的には厚着によって防ぐ事が可能になります。
※同じ温度変化でも暖房病というのはありませんよね、それは冬には厚着をしている為です。

その他の対策としては、
基本的に筋肉が少ない女性・老人などの特有の病気・症状なので
普段から体を鍛えて運動を行い、筋肉量の増加を心掛ければ
その様な冷房による健康被害は無くす事が可能です。

筋肉というのは体を動かすだけはなく、熱を発生させる器官でもある為、
筋肉が多い人というのは、自分の体内で熱を発生させる能力が高くなり、
その様な冷房病・クーラー病などにはなり難くなります。
※男性がこれらの病気になり難いのはこの為です。

なので、普段から運動を行なって自身の体(筋肉量など)を平均的な状況に維持していれば
これらの環境の変化にも問題なく対応出来る問題でもあるので
エアコンのせいや他人のせいにして考えるのではなく、
「自分にも原因がある」問題として考える必要性も考慮してみてください。

とりあえず、28℃設定であればそれ以下になる事は無いと思うのですが
それでも寒いと思う場合は、厚着によって体温・保温管理をするか、
毎年の事なのであれば、運動によって筋肉量を増加させる方向で改善を考えてみてください。
筋肉量の増加自体は時間も掛かり難しい問題でもありますが、
運動によって血流を良くしたり、発汗系の機能を上げるだけでも
かなりの違いが感じられるはずなので、運動の習慣化を意識してみてください。

冷房病対策!

・後頭部~首+耳の周りを蒸しタオルで暖めると楽になります。
・同様に鼻~眉間を暖めると楽になります(これもツボ関係なのでしょうか…)

・会社でお湯はいつも出ますか? ひじから手首にかけてを40度くらいの(熱くなくていい)お湯で2~3分温めると落ち着きますよ。ツボなども関係しているかもしれません。足湯をするより腕の方が落ち着きました。

ヨガや爪もみなども有効と思われます。

漢方でも、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)とか疎経活血湯(そけいかっけつとう)などが使える事も多いですので、病院や薬局で相談してもいいでしょう。
人によっては葛根湯が有効な場合もあります。

職場では難しいかもしれませんが、クーラーで冷えてもレッグウォーマーをしたら5~10分くらいでポカポカしてきます。足首って想像以上に冷えるんでしょうね(-o-;)

トイレに行った時に、自分の両手でお腹をおさえて温めます。

靴下の重ね履きをオススメします。って着ることだからだめかな?(^^;)
私はこの重ね履きで冷えから免れています。
素材がポイントです。
最初に絹100%の靴下を、その上から綿100%の靴下、その上に絹100%、最後に綿100%。
靴下は通販などで買えますので(詳しくは「冷えとり健康法」でググって下さい)

まとめ


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