献血は体にいいのか悪いのか?γ-GTPって何?献血のQAまとめ

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はじめに

8/21は献血の日です。

知ってそうでよく知らない、そんな献血に関する、わかりやすいQAをまとめました。

コレステロールは関係ある?

献血

この間ジャスコに買い物に行ったとき、「血が足らないので献血お願いします!」と何度も何度も一生懸命お願いして人がいたので私の血で良かったらと思い献血しようと思ったのですが、コレステロールが高かったのを思い出し 病気の人にコレステロールがいっぱい入った血は入れないな と思い献血辞めました。

コレステロールが高い人は 献血には不向きなんですよね?

宜しくお願いします。

献血にコレステロール値は関係ないですよ。

私は既に20年以上献血をしていますが、その間に劇太りした期間があり、その時はコレステロール値が基準値を遥かに突破していましたが、ちゃんと献血出来ましたよ。

今現在は適度な運動を取り入れたので、コレステロール値も標準内に収まっています。

下記に献血できる条件が記載されている参照URL添付しておきますね。 
 http://www.hyogo.bc.jrc.or.jp/kenketsu_shitai/jyouken/jyouken.html

次回は是非、献血してあげて下さい。


献血できる条件を確認してみよう!

喘息の薬やピルを飲んでいる人は?

献血

ぜんそくの人は献血できないようなんですが、私は、秋から春先にかけて、気管支ぜんそくが出ます。
そんなに重くないと思います。冬に風邪引いたりすると咳がぜんそくになったりします。
今年は一月に風邪引いてぜんそくが出ました。四月の終わりまで、シングレア、ムコダイン、レフトーゼを服用していました。今は、おさまってるので飲んでいません。

それと、月経困難症治療の為に超低用量ピル、ヤーズを先月から飲み始めました。
ぜんそくが今おさまっていて服用していなくても献血は無理ですか?
ピル服用も献血無理ですか?

低用量ピルであれば、当日服用でも献血可能です
喘息治療薬に関しては服薬中止から3日以上経過していて、症状がなければ問題ありません。


・低用量ピルは問題なし

・喘息の薬は3日飲んでなくて、ぜんそくの症状が出てなければ大丈夫

400ミリリットルは何回分の手術に役立てられる?

献血

献血した400ミリリットルの血液は、何回分の手術に役立てられるんですか? お願いします。

1回。分けて別の患者様に使うことはまずありません。

献血は”善意”によって成立している行為です。
採取された血液は保存期間(有効期限)があるため長期保存はできません。
因みに「全血献血」は男性は年間1200ml女性が800ml。「成分献血」であれば1ヶ月に2回までと規定されています。
手術によって、輸血が予想されるようなケースの場合、事前に自分の血液を採取・保存しておく「自己血」という方法もあります。
400mlの献血を何人かで使いまわす・分封しなおして小分けするetc.といった行為は行ないません。なので”400mlの献血は1回分の手術に使われている”と思って下さい。
同じ血液型だからといって、必ずしも全部の輸血が行なえるのではなく「クロスマッチ試験」というアレルギー反応で適合した献血のみが投与されています。輸血は必ず「同意」を確認した上で行なわれています。

感染症などの影響があるため、1つ1回分の手術にしか用いられない。

γ-GTPについて

γ-GTPについて

先日、献血を行いました。後日、検査成績が届きました。

ほとんどが標準値内でしたが、γ-GTPという項目が「112」でした。標準値は10-65と書いてありました。前回の検査でも84と標準を超えていました。

ハガキの説明では、「1ヶ月位禁酒するとある程度正常化する」と書いてありましたが、私は酒は飲めません(体質的に)。もちろん最近も殆ど飲んでません。

病院に行って検査する必要がありますか?

また、そういった血液は献血しても、人の役に立たないのでしょうか?

γーGTPというのは、ガンマーグルタミールトランスペプチダーゼと読みますが、正式名はγーグルタミールトランスフェラーゼ(γーGT)という転移酵素です。これは、腎臓に多く存在し、ほかにすい臓、肝臓、脾臓、小腸などに存在します。

これの上昇は肝疾患にみられます。特にアルコールにより酵素誘導が起こり上昇するとされています。しかし、アルコールを飲まないにもかかわらず、γーGTPの高い人が時に見受けられます。健康診断の項目に含まれていますから(労働省の定める職場健康診断の肝機能検査はGOT,GPT,γーGTPの三項目)これでひかかる人が結構います。

健康診断でγ-GTPが高値の場合、まず疑うのは飲酒です。飲酒されない場合には、肥満による脂肪肝や薬剤による肝障害あるいは薬剤による酵素誘導(アルコールや薬剤を分解するために酵素の量が増えること)を考えます。その他、胆石や体質性の物も考えられますが、その他の肝機能(GOTやGPT等)を含め総合的な判断が必要です。一度内科を受診されては如何ですか?
献血では、感染症と共に血液検査にも一定の基準があって、基準値を超える血液は直接の輸血ではなく、血液製剤(アルブミン等)の原料に回されるはずです。


なんと550人超の方が参考になった!と言っています。

白血球が少ない?

白血球が少ないと言われました

献血に行ったら白血球の値が低いので献血できないと言われました。年齢は41歳ですが、今まで約40回程献血をしていますがこのような事を言われたのは初めてです。平成15年9月の時は、白血球数は、5,800でしたが、平成16年9月の時は5,100で、今回(平成17年1月)は、2,900でした。ネットで調べてみると心配ないような事も載っていましたが、心配です。今後どのような対処等をしたら良いのでしょうか?

最近、何か病気をしませんでしたか?風邪を引いたとか、下痢をしたとか。うちの主人が昨年の夏に、風邪の菌が腸に入り酷い下痢になり入院した(正確には下痢のために食事が取れず、そのまま血液検査で血液を抜いたら貧血になってしんどかったから入院したんですが)のですが、その際の血液検査で白血球が少ないと言われました。その原因は、細菌を殺すために白血球が戦っていて、その分死んでいるので新しく作る最中だ、と言うことでした。

病中病後は白血球が減っているらしいです

献血は体に良いのか悪いのか?

献血をすると体によい、というのは本当でしょうか?

友人から「献血をすると、古い血がなくなって新しい血を作るから体によい」と言う人がいました。
たしかに、献血をすると一定量の血は体外へ排出されますが、普通に生活していても腎臓で血液成分と水分を分離して体外へ排出しているので、献血による健康効果は疑問なのですが、本当に体によいという根拠があるのか教えてください。

そんな話は聞いたことがありません。
しいて言えばやっていいのは透析だけですが、これだって健常者はやる必要がありません。
「新しい血液を作る必要があるから、体に負担がかかる」というのであれば、まだわかりますけどね。

母が検診で採血の際、献血の注射針の跡を見た看護婦さんに「何か病気があるのですか?」と、たずねられたそうです。「献血の跡です」と答えた所、「献血はし過ぎると血管が硬くなるし、血管が逃げるようになるから年を取ってから採血し辛くなりますよ。」と言われたそうです。もう随分昔の話ですから、今の医学界の常識とは違うかもしれませんが、そんな話なら聞いたことがある…と言う事で。

 嘘です。

 人体にとっては、怪我で出血するのとなんら変わりありません。
 それは、純粋な損失であり、体に悪いことです。

 が、その程度の損失ではどうってことない人が献血をするのです。実際に献血する前に血液の比重や体調などのチェックで、どうってことがある場合には撥ねられますから。

東洋医学的に見るとマイナスです。

ただし、これは肉体に関しての話。

献血は、人助けであることには間違いないので、

そういう意味で、文字通り身を削っての人助けは

心によい影響を与えます。

心は脳の産物であり、人間は物質であると考える唯物論を「信仰」するのであれば、献血などしない方がいいと思いますが、

肉体とは別個の心、あるいは魂といったものをわずかでも信じるなら、献血の価値(つまり自分が得るもの)は大きいと思います。

仏教でもキリスト教でも、困っている人に自分のものを施すことは善とされていますから。

バイクの免許をとるため試験場で初めて献血してから
80回を越えました。
経験的なことだけですので、信じる信じないは自由ですが。
概して体が活性化するような気がします。
たとえば風邪を引いていたときなどは
直りが早いような気がします。
多分に心理的なもの。血をとったんだから
その分たくさん食べて、水分も取らなきゃという精神的なものも
大きいような気がしますが。
何度も何度も同じところから血を採ることになるので、
穴だらけなので、一般検診のときよく看護婦さんに指摘されるのは
マイナスですが、細胞をいくらか破壊し、それを再生させるあたりでは
体にはいい刺激になっているとは思います。
自ら体験して見られたら、これは、実感できると思いますよ。


体には負担がかかりますね。

人助けをした、という気持ちが心には良い影響を与えるようです!

まとめ

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