毎日見てるhttpにwwwって? 笑ってる訳でないのは分かるけど・・・改めて確認、ネットの基礎

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

本日8月6日は、1991年に計算機科学者ティム・バーナーズ=リーが、自身が開発したWorld Wide Web(WWW)に関する情報をインターネット上に公開し、世界初のWebサイトを開設した日です。


毎日利用しているインターネット、今回はその基礎の基礎のQAを集めました。

毎日見てるはず httpとwwwって?

http
Hyper Text Transfer Protcol
ハイパーテキスト(要するにウェブページ)をやり取りするためのコンピュータ間の通信ルールです
『http』で始まるアドレスを入力するというのは、そのウェブブラウザに、サーバとhttpに基づいて通信するよう命令していることになります

www
World Wide Web
ハイパーテキストで相互にリンクし合っている、インターネット上のドキュメントシステムのことです
アドレスのドメインの先頭に『www』がついているのは、そのサーバの管理者が、そのサーバがWWWサーバ(WWWサービスを提供/参加しているサーバ)であることを明示しているわけです(あくまで管理者の任意ですので、つけなければWWWサーバになれないということはありません)

略さない言葉で聞くだけで、何か急にシステマチックになる気がします。

URLのwwwって必須?

URLのWWW?

多くのURLにはHTTP://の次にWWWがありますが、これはURLに必須ではないのでしょうか。

先日、親友のサイトにつながらなくなって電話を掛けたらそれまではhttp://www.***---だったURLを少しでも短くしたいのでhttp://***---に変更したということでした。以後サイトにつながるようにはなりましたが、長年URLにWWWは必ず付いてるものだと思っていたので奇異な感じがします。

www をつけるのはただの慣例なので、
別にwww以外の文字列でも良いし、無くても良いです。

www. でなければいけないという決まりはありません。

Webサーバが5台あれば www1. www2. www3. www4. www5. って事なんじゃないですか。

その昔、ネットスケープ社のホームページのホスト名は home. で始まってましたよ。

ご利用のレンタルサーバーで異なります。
http://www.hoge.com
http://hoge.com
http://www1.hoge.com
http://blog.hoge.com
・のいずれでもアクセスできる場合
  すべて同じ
・1番目と2番目のいずれでもアクセスできるが3番目,4番目ではダメな場合
  ・1番目と2番目で異なるページが表示される場合
・何れか一方でないとアクセスできない場合
 などがあります。
 いずれが設定できるかは、ご利用のレンタルサーバー業者に聞かないと分かりません。
 HTTPサーバーの指定でできない場合は、他のredirectなどの手法を取ることになります。

多いのは、1番目と2番目共に有効で同じページが表示される設定だと思います。

あってもなくてもいいし、割と自由だったのですね。

URLをもうちょっと詳しく見てみると

インターネットで使っている通信技術と同じものをプライベートネットワークで利用できるようにしたとき、このプライベートなネットワークをインターネットと区別して「イントラネット」と呼びます。

インターネット、イントラネットに関わらず、サイトへのアクセス方法は一般的に

(プロトコル名)://(ホスト名またはIPアドレス)/(コンテンツのパス名)

という記述になります。
Webサーバーへのアクセスの場合は「プロトコル名」=「http」となり、

http://(ホスト名またはIPアドレス)/(コンテンツのパス名)

となります。
「(ホスト名またはIPアドレス)」の欄で指定することができる書き方はいろいろあって、原則はIPアドレスに名前解決可能なものであれば良いことになっていますが、インターネット上では名前解決をDNS(ドメインネームサービス)によって行う、というルールになっているので、DNS名を使用します。
DNS名は「ホスト名」.「ドメイン名」という名前になります。たとえば、「www.example.jp」というDNS名の場合はホスト名がwww、ドメイン名がexample.jpとなります。

コピペや検索からだと、なかなかURLの中身まで見ないですが、こういうルールがあったのですね。

微妙な違いを言えるか? ウェブとサイトとホームページ

まずウェブと呼ばれているものは、ワールドワイドウェブの略です。
より具体的には、ハイパーテキストと呼ばれるリンク機能を伴う文書を中心に
各種データで構成されたインターネット上のコンテンツ群で、HTTPプロトコルを使って構築されたものです。


サイトは場所といった意味合いを持つただの英単語です。
インターネット上では、コンテンツを置く場所としてサーバーが必須で
サーバーを物理的に、あるいは論理的に設置した場合に
そのサーバー全体、もしくはサーバーの一部を、場所として解釈し、サイトと呼びます。

ウェブサイトの中には、複数のハイパーテキストや画像などが保存されています。
そのほか、ftpサイトなど、いくつかのインターネットサービスにおいてサイトという表現は使われます。

固有のコンテンツではなく、機能を提供する場所についてはサイトとは呼ばずサーバーと呼びます。
たとえば、ntpサーバーやプロキシーサーバーなどがそうです。

サイトと呼ばれても、サーバーと呼ばれても、技術的には、どちらもhost名かIPアドレスで指定されます。
(ただし提供主の運営方針などによってはディレクトリー名やファイル名を伴って指定されます)


ホームページは、ひとつひとつのハイパーテキスト文書をページとして扱うことから
ウェブ上の文書といった意味合いでウェブページという言葉が生まれ
そのうち、ある個人あるいは組織にとって、自分の家にあたる場所を意味するホームを接頭辞とし
ホームページという表現が使われます。

改めて違いを言え、と言われると難しいですね。

手軽に情報発信 ブログとは

ブログって、ウェブログの略で、ウェブ上に書いた記録ってだけのものです。これのミニ版がTwitterなどです。
書き込んだ内容を特に整理せずに、どんどんと追加できるのがメリットでしょう。

ちなみに、ウェブ(WWW=ワールドワイドウェブ)って、ネット上に書いたものを皆と共有できる仕組みのことです。それまでは、絵は絵、音は音、文字は文字と別々に見ないといけなかったものが、ハイパーリンクという方法を使って、絵も文字も音も一緒に見ることができるようになりました。その書式がウェブで、見る仕組みがブラウザです。

で、ブログとは、その仕組みを使って記録を残すことをカンタンにできるようにした仕組みのことです。

簡単にできるような仕組みができたことで、楽しみ方も様々になりました。

そもそもインターネットって、何ぞや?

インターネットは、電話や光ケーブル等の通信回線で接続された、世界規模の通信網です。
インターネットに接続している機器同士は、地理的な距離に関わらず、世界中どこでもお互いに通信が可能となり、さまざまなサービスが利用できるようになります。
特にホームページで知られるWWWはインターネット上の主要なサービスのひとつですが、それ以外にもメールやファイル転送のFTP、遠隔地のコンピュータを操作する Telnetなどがあります。
その他、データベース検索や文書検索の Wais、Gopherといったサービスもありましたが、Webブラウザ等WWW関連の技術が急速に普及・発展し、多くのサービスがWWWを通して行われるようになったため、現在ではあまり使用されなくなったものもあります。

インターネットは、個別のネットワークの集合体であり、大きな網のような構造になっています。そのためサーバダウン等で一部が欠損しても、別のルートがいくらでもあるので、ネットワーク全体に影響を与えることのない安定した仕組みです。
更に、インターネットという通信網全体を管理をしている者は誰もいない、という点も大きな特徴です。

あっという間に世界規模。本当に、大きな通信網になりました。

まとめ

道具を上手に使いこなしましょう

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ