ハリーポッターのトリビア特集

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はじめに

ハリーポッターのテーマパークがユニバーサルスタジオジャパンにオープンしましたね。

そこでハリーポッターのトリビアが書かれたQAをあつめてみました。

指輪物語とハリーポッター

指輪物語とハリーポッター

だいぶ前、「ハリーポッターと謎のプリンス」を観て、少し思った事があるので、書きます。
私は「指輪物語」が、原作も映画も大好きなんですが、ハリポタと似ているところが結構あるなぁと思いました。その似ているところと言うのが、
1 ガンダルフとダンブルドアが酷似している

2 ナズグルとディメンターが酷似している

3 「謎のプリンス」の劇中で、うじゃうじゃ出てきてハリー逹を襲うやつがゴラムにソックリ

4 サウロンは、一つの指輪を作る際、邪悪な念やらパワーやらを注入して、結果として指輪がある限り不死身になった。
ヴォルデモートは、分霊機(だったっけ?)に自分の魂を入れて、それがある限り不死身になった。これって似てませんか?

あと、ダンブルドアが3のやつを追い払う時に炎を操るシーンでは、やはりアノールの焔の使い手ガンダルフを連想してしまいます。
パクリだとかそういう事を言うのではなく、こう感じているのは自分だけなのかなーって思って質問しました。皆様の意見をお聞かせください。

ハリーポッターと指輪物語の類似はよく言われますよね。
指輪物語は1950年代に発表されて以来世界中で読まれ、その後のファンタジーやゲームに大きな影響を与えています。
魔法使いが白い長い鬚にとんがり帽子にマント、という姿のイメージなのはガンダルフが発祥だとも言われていますね。

ハリーポッターの作者のローリング氏も当然指輪物語は読んでいると聞いています。
読んでいて、明らかにわざと指輪物語から取っているな、と思う部分もあれば、そもそも指輪物語がファンタジーの原点だから似ているんだろうな、と思う部分もありますね。

1については、ガンダルフとダンブルドアが似てるのは「長い白い鬚の魔法使い」というルックスの部分だけではないかと思います。
せっかちで怒りっぽいガンダルフと、人格者のダンブルドアはかなり違うキャラクターに思えますが・・・
もしかしたらガンダルフを意識しているかもしれないけれど、むしろガンダルフが起源になっている「魔法使い」のイメージから似ているだけではないかと思います。

2、3については映画の中でのデザインが似ているということですよね?
どちらも映画としての登場はロード・オブ・ザ・リングの方が先ですから、もしかしたらハリーポッターのデザインをした人が影響を受けているのかもしれませんが、偶然じゃないかなと私は思います。

4については、私も似ていると思いました。分霊箱の設定を読んで、サウロンと指輪の関係がとてもよく理解できました(笑)
これはきっとローリング氏が敢えて真似した・・・というか指輪物語から取り入れた設定ではないかと思います。

魔法使いが炎を使うのは、特にガンダルフに限ったイメージでもないと思いますが・・・

この他、明らかに指輪物語から取っている固有名詞が色々出てきます。
ネビルのロングボトムという姓は、指輪物語では「長窪」と訳されている、パイプ草の名産地の名前です。
この他にも、忘れてしまいましたが、脇役の人の名前などで明らかに指輪物語から取ったな、という名前がよくあります。

ヴォルデモートのことを「名前を言ってはいけないあの人」というのも、指輪物語では「名を言うをはばかるかの者」と訳されていて、原文では同じだろうなと思います。(ハリーポッターの原文を読んだことがないし、映画の英語もよく聞き取れていないのですが)
「闇の帝王」も、指輪物語では「冥王」と訳されていますが、英語では同じthe Dark Lordですね。
このあたりも明らかに指輪物語から取っているところだと思います。

ハリーポッターの親ジェームズやセブルス達の誕生日

Professor Severus Snape (January 9, 1960 - May 2, 1998)
http://harrypotter.wikia.com/wiki/Severus_Snape
James Potter (March 27th, 1960 - October 31st, 1981)
http://harrypotter.wikia.com/wiki/James_Potter_I
1960年で間違いありません。

バタービールって実在するの?

バタービールは、一応実在の飲み物の様です。

http://www.pottermania.jp/info/recette/recette_2.htm#butterbeer
こちらはハリー・ポッターのファンサイトで紹介されているバタービールです。

http://www.dadaduck.com/recipe/backnumber.htm
こちらはハリー・ポッターやアガサ・クリスティの作品に登場する「イギリスのお菓子」の紹介ページです。
下から二番目にバタービールがあります。
その下には、エルキュール・ポワロ好きならご存じの「クリスマス・プディング」が紹介されています。

バタービールに色んなレシピがあるのは、伝統料理なので「ご家庭の味」としてのアレンジだったりするのかもしれませんね。

ハリーポッターの洋書アメリカ版とイギリス版どちらがよい?

ハリーポッターの原作者はイギリス人ですので、イギリス英語で原作を書いています。

ただ、イギリス英語とアメリカ英語は違いますから、世界発売の時にアメリカ英語風に単語を修正したものがアメリカ版です。

【ネタバレ注意!】ハリーポッターの結末

ハリーは18歳になり、おおっぴらに魔法を使えるようになったのと、ヴォルデモートを倒す旅に出るためにダドリー一家と別れます。
最後にダドリーだけとは少し打ち解けあい、友情らしきものが芽生えます。
そして、スネイプは実はハリーの母親と幼馴染で、仲の良い関係でした。彼は最後まで裏切ることはなく、ダンブルドアの側についていたのです。ダンブルドアは、もともとヴォルデモートの分霊箱である指輪を壊したときに強い呪いを受け、余命一年でした。
そういった中でダンブルドアを殺したのは、お互いに余命を知っていたからであり、2人でそういう状態になったらそうしてくれ、と約束していたからで、ヴォルデモートを完全に安心させるためと、ドラコを救うためでした。
スネイプは最後までリリーのためにハリーを守っていました。この辺はとても切ないです。
最後の決戦でヴォルデモートは死に、ハリーは生き延びます。
ハリーとジニーは結婚し、3児をもうけ、ある近しい人物の遺児を養子に迎えて4児の親に。
長男はテディ、次男はジェームズ、三男はアルバス・セブルス、長女はリリー。
ロンとハーマイオニーも結婚して、2児の親になります。
マクゴナガル、ハグリッドはホグワーツに残り、ネビルは植物学の教授になります。

まとめ


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