大ヒットした「アナと雪の女王」。人気・感動のワケを徹底分析。続編は〇年後!

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はじめに

記録的ヒットとなった映画「アナと雪の女王」(以下アナ雪)。今日、7月16

日に「アナと雪の女王MovieNEX」(4000円)も発売、まだまだ注目は続きそう。なぜ、ここまで人気になったのか? 感動のポイントやヒットの背景、気になる続編についての情報をまとめました

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アナ雪はなぜ人気になったのでしょうか

宣伝にお金をかけたという点もありますが、YouTubeに上げた25カ国語の動画がやっぱり良かったんじゃないですか?
ネットでの話題作りに世界的に成功しましたから。

これ。
https://www.youtube.com/watch?v=6Qk5Fc1Vdqk

とても複数の歌い手が歌っているとは思えないという出来の良さで、テレビCMより先にネットニュースで知りました。
で、日本の声優はやっぱりすごい、という海外の人の評価を読んで、松たか子って声優だったっけ?って・・・。

個人的に、エルサとアナ(2人の主人公で姉妹)がそれぞれ内に秘めてる思いだったりしたものが、外国でよくある直球ドーンみたいな話じゃなくて、お互いを思いやっているところが多く感じられました。
そこに日本人特有の思いやりの精神がピッタリマッチングしたのかなと思ってます^ ^

あとは耳に入りやすいメロディの歌、とか、個人的な話で、私も姉妹なので、姉の気持ちに共感したりと、兄弟を持つ人なら共感する部分もたくさんあると思ってます。

内容のクオリティ+効果的な宣伝がヒットにつながったんですね。なるほどです

流行、大ヒットの背景には何か理由がありますか?(考察)

推測
・歌があると覚えやすい注目されやすい(CMでも音楽があると興味ないのに皆覚えてしまうことも)
・しかもその歌が各国言語あってなんとも世界平和的
・日本語もあるから簡単に歌える
・初の女性監督を入れる
・お姫様と王子様で解決、というよくあるパターンではない
・ディズニーだから最初からある程度は注目される

「日本向けにコンセプトを変更した」

この話を去年の11月頃聞いた時には何のことだかわかりませんでした。
が、字幕版と日本語吹き替え版の両方を見て、この二つは別の映画だと考えるようになりました。
つまり興行収入・動員数・歌のヒットもすぺて1/2だと思った方がいいのではないでしょうか。
(私はポイントを使って見たのであまり貢献していません)

まず、面白いんでしょう。よくできてる(想像)。
特に映像と音楽が(想像)。

ただ、私の知人でこれを観たという人は一人もいません。
にもかかわらず興行収入絶好調だとしたら、リピーターが多いんでしょう。
なぜリピーターが多いかというと、つまり面白いからでしょうが、
特に「幼稚園から小学校くらいの女の子を熱狂させている」んじゃないですかねえ。

で、この質問の核心は「なぜ今、幼稚園から小学校くらいの女の子は
アナと雪の女王にそこまで熱狂するのか」だと思うのですが、
たぶん、そこに特別な時代背景とかは存在せず、
10年前でも20年前でも30年前でも、つまり「少女を熱狂させる普遍的な力がある」
んだと思います。観てないくせにどうもすみません。

3D、字幕、吹き替えの組み合わせでいろんなバージョンがある、というのも
リピーターを増やす戦略として効果的なんでしょう。

ああそれと、「リピーターが多い」以外に、
「日本の女児(およびママ)社会の同調圧力はハンパないので、流行っちゃった以上
観ないという選択は不可能」という理由を、いま思いつきました。

やはり宣伝の歌が印象的でしたね。それと、「大ヒット!」「〇〇万人突破」と聞くと見に行きたくなります

感動したポイント!

感動した点はネタバレになるので最後に書きます。

まず私は本作には、まったく感動を期待していなくて、評判の吹き替え見たさに、後学のために劇場を訪れました。期待していなかった理由は、予告編があまりに好みに合わなかったからです。お決まりのハリウッド型の今風な熱唱に、これでもかというほどのCGに、ド派手な映像。興ざめしていました。

ところが、実際に観てみると、CGは登場人物のかわいらしさを引き出すために効果的に使われていて、多くの部分には、ウォルト生前の頃の作品のような有機的なリアル感があり、とりわけ馬とロバの表情に、最近のディズニーのようなピクサーっぽさがあまりない、古き良きディズニーの雰囲気がありました。

また、歌も吹き替え版だったせいか、アメリカの新しいアイドル独特のこぶしがなく、すなおに歌われていて、それでいて音程が安定していたので安心して観られましたし、本来は吹き替え俳優ではない方々の台詞回しにも違和感がありませんでしたし、むしろ、ピエール滝の雰囲気が意外で楽しめました。

***************以下、ネタバレ*****************

さて、感動した点ですが、それはストーリー展開です。

一見すると、王子様とお姫様の典型的な一目惚れものと思わせつつ、いや、庶民と育むロマンスこそ本物と思いきや、しまいには、ロマンスはロマンスでおいといて、「真実の愛」とは、そういうことだったのか!と帰着する感じが、ディズニーには新しいなと思ったのです。

しかも、ロマンスを否定するわけでもなく、女性も仕事に生きろと示唆するわけでもなく、ロマンスはロマンスとして、どこかにちゃんとあるんだけど、ずっとあったはずの愛は、ちゃんと本物だったんだよ、と知らしめているところに好感と安心感を持てました。

しおらしいだけのお姫様ではないマーメイドに始まって、ディズニー映画は要所要所で、時代に即した物語を作り直してきましたが、新しくも人間の原点に返った感じの今回の主題に高揚しました。

ちなみに、レリゴーは盛り上げどころではありますが、感動ポイントとは違うと思いました。でも、なぜだか、つい、自分で歌いたくなる歌ではありますよね。

ストーリーのほか、技術やテイストの部分でもいろいろこだわりがあったのですね

松たか子さん出てます? 歌ってるのはMay Jさんですよね?

http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/article/anayuki-cast-staff?category=anayuki

日本語吹替版でエルサを担当しています。
映画の中の「Let It Go~ありのままで~」も松たか子が歌っています。
May J.はエンディングで、同じ歌を歌っています。

両方とも聴く価値ありますね。
歌手としてはMay J.が当然格上なのですが、松たか子の歌も、なかなか良いです。
歌唱力には、昔から定評があったですし・・・
でも、やはり実際に見た方が良いと思います。
オジサンでも感動しましたからww

お二人が歌っていたのですね。こういう試みも面白いです

発売されたBlu-ray+DVDセットですが、内容は同じものですか? 両方買う必要はないですか?

>まずは、ブルーレイとDVDは内容は同じものですか?

ボーナストラックの内容が違います。

DVDには、映画の最初に上映された短編アニメーション 「ミッキーのミニー救出大作戦」と、Let it goのミュージックビデオ、それと劇場予告編が入っていますが、
ブルーレイ版にはそれに加えて、ミュージカルツアーや未公開シーンが追加されています。



>ブルーレイとDVDを両方買う必要はないのかな、という気がします。

ブルーレイとDVDのセットしか販売されていないので、片方だけは買えません。



>それと、一緒に付いてくる「デジタルコピー」「movieNEX」というのはどういうものですか?

デジタルコピーはインターネット上に保存されたデータで、これにアクセスする権利がついています。
このデータにアクセスすることで、お手持ちのPCやタブレット、スマホで映画が見られる仕組みです。

movieNEXワールドは購入者だけの限定サイトで、限定コンテンツにアクセスできたり、限定プレゼントやイベントなどに応募ができるものです。
http://disney-studio.jp/movienexclub/about.jsp?int_cmp=2000000019



ボーナストラックには、松たか子さんの歌は入ってないので、CDを手に入れてください。

>まずは、ブルーレイとDVDは内容は同じものですか?
ブルーレイ版は2種類(<MovieNEX版>と<MovieNEX プラス3D>)の選択ですね。
本編はBD/DVDのどちらにも入ってます。音声は日本語/英語両方で楽しめます。

>松たか子さんのレットイットゴーのCDは
>含まれていないのでしょうか?
残念ですが日本語版はないようです。

ミュージックビデオ ♪レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)
歌:デミ・ロバート(オリジナル)/Martina Stoessel(スペイン)/Martina Stoessel(イタリア)/Marsha Milan(マレーシア)

【MovieNEX ワールド】に『♪Let It Go~ありのままで~聴き比べ』があるようですが
日本語版があるかは不明

確実になら別途こちらを購入ですかね。
【『アナと雪の女王』サウンドトラック、日本語版も収録のデラックス・エディション】
http://tower.jp/article/feature_item/2014/02/27/0107

BR+DVDの詳細はこちら
http://tower.jp/article/feature_item/2014/05/30/2501

ブルーレイ&DVDのセット販売のみというのは面白い売り方ですね。販売特設サイトの「聴き比べ」はとても興味があります

一番人気(興行収入1位)の国はどこですか

当然のごとくアメリカで、5月25日時点で興行収入4億ドルを超えています。
日本は2位で、本日(27日)夕方のニュースで200億円を超えたと報道されていました。
以下、韓国、英国、ドイツ、中国、フランス、ロシアの順となっています。

日本も2位なんですね。「2014年7月6日時点で、日本の興行収入246億円を突破。パッケージ版「アナと雪の女王MovieNEX」の予約は115万枚」とのことです。すごい

http://news.ameba.jp/20140709-125/

続編はありますか!?

アナと雪の女王を製作したウォルトディズニーアニメーションスタジオでは続編映画は作られていませんね。
ディズニー・ピクサーでは続編を作る傾向はありますが・・・

2007年までは結構続編やスピンオフなどが作られていましたが、クオリティが低すぎてチーフ・クリエイティブ・オフィサーを怒らせてしまい、それ以降は続編企画は全て中止になりました。

ウォルトディズニーアニメーションスタジオとは別部門のディズニートゥーン・スタジオズ(プレーンズなど)では続編などを作られていますが、アナ雪の続編を手がけるかどうかは微妙です。

計画しているそうです。
ただ、このアニメ、制作に数年を費やしているので、3~5年後らしいです。

確かすでに4年後に続編が決まりましたと
テレビか何かで言ってたと思いますが。

http://gori.me/news/51663

次回はどんな物語になるのか楽しみですね

まとめ


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