出産準備で買う?買わない?大型ベビー用品の選び方

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はじめに

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出産準備をしていると色々なベビー用品があって目移りしてしまいます。でも、実際に使ってみるとこっちのほうがよかった、これは使わなかったといったものも多いです。

絶対に用意しなきゃならない大型ベビー用品とはなんでしょうか?

STEP1お風呂用品

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退院して自宅に帰ってくると、一緒のお風呂に入れるまではベビーバスなどを使わなければなりません。

でも、このベビーバス、1ヶ月ほどしか使わないし、使わなくなると邪魔になってしま

います。そのため、レンタルや代用品などで十分といえるのです。

お湯の温度調節ができるシャワーであれば湯温計は必要ないですし、首がすわってから使えるバスチェアは洗うときだけしか使わないのでバスルームの広さなどを考慮しましょう。


私は、後でおもちゃ入れにもなると思って空気で膨らませるタイプのベビーバスを購入しましたが、友人には衣装ケースで代用したという人もいましたよ。

STEP2チャイルドシート

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車を持っていて子供を乗せるのであれば、チャイルドシートは絶対に必要です。6歳未満の子供には法律でも義務付けられているので必需品ともいえます。

チャイルドシート選びは、対応年齢が短いものから長いものまであるので、お店で実際に見て触って、使いやすさや大きさなどを比べてみましょう。特に普段から仕事などで車を使っているけど子供を乗せるのはたまにだけという場合、女性が1人でも着脱が簡単にできるものを選ぶとよいですよ。

お店によっては自分の車に取り付けられるお試しサービスをやっていることがあるので、実際に取り付けてみて考えましょう。

我が家では、新生児期は横ベッドになるタイプのものを選んだのですが、息子が生まれてチャイルドシートを2台つけることになったら、大きすぎて並べて使えませんでした。しかたなく、娘はジュニアシート、息子は4歳まで使えるコンパクトタイプのものに買い換えました。

家族が増えたときのことも考えて買えばよかったという経験です。

STEP3ベビーベッド

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ベビーベッドは絶対に必要と思っている人も多いですが、意外にもベビーベッドなしで済ませてしまう家庭が多いのです。賃貸の狭い部屋にベビーベッドを置くと身動きできなくなるという理由もあるようです。

また、子供はあっという間に大きくなるので、対象年齢期間が短いベビーベッドの場合すぐに買い換えなくてはならなくなり、処分するにも粗大ゴミとなるので大変です。


ベビーベッドの中にはジュニアベッドに組み立て直して長く使えるものや、ジュニアベッドにベッドガードなどを取りつけてベビーベッドとして使えるものもあります。

大きくなってもベッドを使う予定でいるのなら、長く使えるものを選びましょう。

上に小さい子供がいる、ペットを飼っているなどの理由でねんねの間だけベッドを必要とするならレンタルでもよいかもしれません。

STEP4オムツ用ゴミ箱

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紙おむつ生活を予定している人は、セットでオムツ専用のゴミ箱の購入を考えているはずです。紙オムツは自治体によっては「専用の袋にまとめる」としているところもありますし、衛生的な面や臭いの問題からも専用のゴミ箱を用意したほうが間違いありません。

ベビー用品の会社では衛生的で消臭効果の高いゴミ箱を売り出していますが、値段も安くありません。また、安価で台所用ゴミ箱のような製品もあり、どちらがいいのか悩むところです。

安価なゴミ箱でも衛生・消臭グッズなどを多く売っていますし、専用ゴミ箱はカートリッジを定期的に買わなければなりません。

子供がオムツ離れするのが2~3歳頃なので、その期間のオムツ処理の値段として妥当と思える方を購入するとよいでしょう。


友人宅はコンビのオムツ用ゴミ箱をリビングに置いてましたが全く臭いませんでした。我が家はカートリッジ代のことを考えて、安価な2重フタのゴミ箱にしたため洗面所に置いてました。

ただ、プラスチックのゴミ箱は臭いがしみつくのか、使い始めから数年経つと消臭剤を入れていてもフタを開けると臭うと感じました。

まとめ

ベビー用品は実際に見て、試してみて、決めたほうが間違いありません。

見た目や宣伝文句だけでなく、自分の家で使いやすいか、必要なのかなどをじっくり考えて選びましょう。

 

ベビー用品店によっては「じじばばツアー」や「プレパパナイトツアー」など、案内の人がついてベビー用品を説明してくれるイベントを開催しているので、家族揃って参加してはいかがでしょう?

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