すこしの工夫で広がらない髪の毛へ!髪の毛のケアの仕方

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はじめに

梅雨で髪の毛が広がってしまう!とお悩みの方へ、ちょっと工夫すれば広がりを抑えることができるかもしれません!

広がらないケアのコツが書かれたQAをあつめました!よければ試してみてください♪

髪の毛が広がらない乾かし方

これが私が夜に実行している乾かし方です↓
1.半乾きにします。ここまでは私は自然乾燥にしています。(乾かしている間にほかの事ができるので)ドライヤーでもOKですけど・・・
2.ドライヤーで7~8割乾かします。
ここで、1(ドライヤーを使う場合)も2も乾かしかたはブラシを使わず手で揉みこむ感じです。手ぐしみたいなです。
3.7~8割乾かし終わって、湿ってるって感じになったら、洗い流さないトリートメントを髪全体につけます。
4.ここからは最後まで乾かすんですが、ブラシを使って、毛の流れを意識して乾かします。

これだけでも、だいぶまとまりました。
毛先はまだはねてますが、ボリュームダウンして、全然ちがいます。

髪の毛が広がらない朝のスタイリングのコツ

朝のスタイリングのコツは髪を湿らすことだそうです。
ぬらすのではなく湿らす。
水の霧吹きか、寝癖直しで髪を湿らせます。
そこからスタイリングミストやスプレーなどをするのがいいそうですよ。
私は最後に、やわらかいヘアワックスでまとめています。
ワックスは内側からもみこむかんじです。

簡単ケアで広がらない髪へ!

髪が広がるとの事ですか、おそらく毛髪の乾燥が一つの原因として考えられます。お風呂でできる方法を紹介します。
シャンプー後、トリートメントを毛先中心に塗ります。次に蒸しタオルを作ります。熱い蒸しタオルを作るのには限界があると思いますが、普通の温度のお湯でも十分効果は出ます。濡れているタオルを頭に巻く事により、水分が逃げるのを防いでくれます。その状態で5分程放置します。この後トリートメントを長すのですが、毛先は流しすぎないようにして下さい。更にコンディショナーを全体に塗布します。トリートメントは毛髪の内部に浸透して潤いを与え、コンディショナーは毛の表面をコーティングして潤いを閉じ込める、それぞれ別の役割を持っています。コンディショナーを流したら、次はタオルドライした髪にミルクやヘアオイルなどの洗い流さないトリートメントをつけます。この後ドライに入ります。本当はブローするのが一番良いのですが、自分でブローするのはなかなか難しいと思います。ですが、風を一定方向から当てながら、下に向かって手ぐしを入れるだけでも、毛髪の表面を覆うキューティクルの向きが揃い、ツヤが出やすくなります。

濡れるとクセが強くなる(乾くとクセが弱くなる)タイプのケアの仕方

シャンプー
シャンプー剤のすすぎは充分にする必要はあります。
最低でも2~3分間はすすぎませんと,頭皮などにとゃんぷー剤の洗浄成分が残ってしまい,トラブルの元になってしまいますので,注意してください。
ただし,シャンプーのすすぎが終わりましたら,手で余分な水分を飛ばしてしまうか,または,蒸しタオル(お湯に浸して硬く絞ったタオル)で髪の毛の余分に水分を吸収してください。
とにかく,シャンプーから乾燥までの間,出来るだけ髪の毛に水分が触れている時間を少なくすることが大切だと思います。(くどいようですが,すすぎはしっかりしないとトラブルになりますので,注意してください)

トリートメント
トリートメントは必ずすることをお勧めしたいです。
トリートメントによる効果は,この場合,2つ考えられます。
一つは,「雨の日や汗をかいたりすると、髪全体が広がる」のは,このとき,髪の毛が水分を吸収しているからなのですが,髪の毛,特に,キューティクルが開いてしまっているような状態ですと,この現象が強く出てしまいます。
これを修復してくれるのがトリートメントです。
もう一つは,トリートメントは髪の毛に栄養を補給するものです。
つまり,トリートメントの栄養成分が髪の毛に浸透するため,その分,と言っても微々たるものではありますが,それでも髪の毛自体の重量が増えます。
髪の毛の重さが増えれば,重力によって,少しはクセが弱まるのではないかと思われるからです。
なお,トリートメントはただ単に塗ればいいのではないので,細かく方法を説明しますね。

1.
シャンプーのところでも書きましたが,シャンプー剤のすすぎのあと,余分な水分はなくしてください。
2.
頭皮にトリートメント剤が直接つかないように気をつけながら,トリートメント剤を髪の毛に塗ります。髪の毛の根元0.5~1cmくらいには塗らなくても構いません。(この部分は乾燥後に皮脂が覆ってくれます)
3.
蒸しタオル(お湯に浸して硬く絞ったタオル)で頭全体を覆うか,または,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで売っているもので構いません)で髪の毛全部を包んでください。
4.
トリートメント剤の栄養成分は,時間をかけませんと髪の毛に浸透しません。そのため,最低でも5分間,出来れば10分間は放置してください。
5.
トリートメント剤の栄養成分は,熱によってより髪の毛に浸透しやすくなります。そのため,放置中は肩までお湯につかり,体を充分温めてください。ただし,のぼせては困りますので,その前に足湯に切り替えてください。また,途中で体が冷めてきましたら,もう一度,肩までお湯につかって良く暖めるようにしてください。
6.
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤が残らないように,完全にすすぎ落としてください。
7.
naporinさんの場合は,トリートメント剤のすすぎが終わったら,余分な水分を除去することを忘れないでくださいね。

リンス
石鹸シャンプーを使用している,または,これから使用するのであけば,酸性リンス(石鹸シャンプー用リンス)は,シャンプーのすすぎのあとすぐにしてください。
なお,酸性リンスを使用してもしなくても,市販のリンスは必ず使用するようにしてください。
これは,市販リンスの主な役目が「髪の毛のコーティング剤」だからです。
市販リンスによってある程度髪の毛がコーティングされれば,その分,髪の毛が水分を吸収しにくくなりますので・・・。
また,市販リンスは,後頭部からすすぐことがコツです。

乾燥
naporinさんの場合,乾燥が一番大切です。
1.
蒸しタオル(お湯に浸して硬く絞ったタオル)を用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。このとき,あまり擦らないように気をつけてください。また,蒸しタオルは硬く絞って使用するのがコツになります。
2.
同じ蒸しタオルをもう一度硬く絞りなおし,今度は髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を吸収してください。ただし,このとき,擦ったり,強く叩いたりしないようにしてください。キューティクルが破損してしまう危険性があります。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。このとき,あまり強く擦らないようにしてください。
4.
(出来れば,別に用意した)乾燥タオルで,髪の毛をやつしく包むようにして,髪の毛の水分を吸収してください。ただし,このとき,擦ったり,強く叩いたりしないようにしてください。キューティクルが破損してしまう危険性があります。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドして,ドライヤーの風量を増やすようにしてください。
6.
ドライヤーを持つ腕を軽くある程度伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を,まず,頭皮に送り込み,頭皮を乾燥させてください。なお,髪の毛の流れに逆らうようにドライヤーの風を送り込みますと,フンワリとした感じになります。ケースバイケースでドライヤーの風を送り込む角度を調節してください。
7.
同じようにしながら,今度は髪の毛にドライヤーの風を送り込み,乾燥させてください。出来る限り,髪の毛1本1本にドライヤーの風が当たるようにすることがコツになります。また,このとき,手グシでも構いませんので,髪の毛の根元から軽くテンション(引っ張る力)をかけながら,乾燥させると良いと思います。さらに,毛先で止め,ドライヤーの風が当たらないようにはずし,髪の毛が冷えるまで待つとクセがゆるむと思います。

ドライヤー乾燥だけでなく,タオルによる乾燥で出来る限り水分を吸収してしまうことが1番のコツかもしれません。
あと,ドライヤー乾燥が終わりましたら,ノズルは元に戻してくださいね。

ヘアセット
「乾いた髪にムースやブロー液をつけて、まっすぐにブローしようとしても「クセ」ひどくなり、うまく伸ばせない」のは,私たち専門家に言わせますと,実は当たり前なことなんですよ。
ムース(だけでなく,スタイリング剤すべて)やブロー液は,その性質により,髪の毛をコーティングしてしまいます。
スタイリング剤やブロー液に含まれる水分が髪の毛に吸収されてしまい,そのためクセが強まり,さらにコーティングされてしまうので髪の毛が乾燥出来ず,クセを伸ばすのに苦労してしまうのです。
ですから,ブロー液などの変わりに,霧吹きなどで少量水分を補給してください。
なお,水分を補給しますと,一時的にクセは強まりますが,水にはコーティング作用はありませんので,ヘアセットすることで簡単にクセは伸びます。(「髪全体が濡れている状態(シャンプー後など)の時、「クセ」は強く出ているのに、いちばんドライヤーで伸ばしやすいと感じる」ことからも,このことを実感出来ると思います)

クセを伸ばすブローの方法ですが,ブラシをブローしようとしている髪の毛の裏側に入れ,髪の毛の根元からブラッシングする感じで毛先まで持っていきます。
このとき,ドライヤーのノズルの側面でアイロンをかけるような感じで,ブラシとノズルではさむようにします(決して強くはさまないでください)と,クセが伸びやすいと思います。
また,ブラシが毛先まで来ましたら,ブラシのテンションはそのままにして,まず,先にドライヤーをはずすようにしてください。
髪の毛が冷える前に,ブラシや頭を動かしますと,ヘアセットに失敗しやすいので注意してくださいね。

ヘアセット(ブロー)が終わりましたら,スタイリング剤をつけます。
スタイリング剤は,ワックスなどがお勧めだと思います。(水分含有量の少ないと思われるものなら,どれでも構わないと思います)
1.
まず,スタイリング剤を少量手に取り,手のひら,指の先まで充分のばしてください。さらに指の間まで伸ばしてください。
2.
スタイリング剤を頭皮に直接触れないように気をつけ,手グシで,まず,髪の毛の裏側につけます。髪の毛を一回立たせるようにしてつけますと,うまくいくと思います。もし,途中でスタイリング剤が足りなくなりましたら,手のひらに残っている分を指の間まで,再度伸ばしてください。
3.
今度は,一度立てた髪の毛を寝かせるようにして,手グシでスタイリング剤をつけてください。

スタイリング剤は髪の毛のコーティング剤です。(ヘアスタイルを保つと言うことが1番の目的ですが・・・)
ワックスなどの重めのものでしたら,水分含有量が少ないので,クセが強くなることはないと思われますし,また,雨や汗などの水分を髪の毛が吸収するのを防ぐことが出来ると思います。

濡れるとクセが弱くなる(乾くとクセが強くなる)タイプのケアの仕方

次の方法でトリートメントをしてください。

1.シャンプー剤のすすぎを充分すること
とにかく,髪の毛に水分を補給するために,すすぎを充分してください。このときのすすぎ次第でクセや広がりを抑えられるかが決まると考えても良いですよ。

2.余分な水分を飛ばす
余分な水分が残っていますと,トリートメントが浸透しにくくなることがあります。髪の毛の表面に残っている水分を,手で軽く飛ばすようにしてください。

3.トリートメント剤を塗る
頭皮に直接つかないように,髪の毛の根本から1cm以上の部分にトリートメント剤を塗ってください。頭皮にトリートメント剤がつきますと,毛穴を塞いでしまう可能性があります。なお,トリートメント剤は,少量ずつ塗るようにしてください。

4.放置方法
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップのもので構いません)か,または,蒸しタオル(お湯に浸して硬く絞ったタオル)を用意し,それで髪の毛全体を包み,最低でも5分間,出来れば10分間放置してください。

5.放置中の注意
トリートメント剤は,熱を与えますと髪の毛により浸透しやすくなります。ですから,放置中は,必ず,湯船に肩までつかり,体を充分温めてください。ただし,のぼせないように,体が温まりましたら,足湯に切り替えてください。

6.すすぎ
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤を完全にすすぎ落としてください。もちろん,充分な量のお湯ですすぐことをお勧めします。

トリートメントをするのは,髪の毛の傷みを回復させるだけでなく,髪の毛の重量を増やすことで,重力によってカールは伸びますし,また,広がりを抑える効果もあるためです。

リンスというものは,ほとんどのものが髪の毛のコーティング剤です。
つまり,リンスをすることで,髪の毛の水分蒸発を防ぎやすくなります。
ですから,リンスは必ずするようにしてください。
ただし,髪の毛の健康を考えますと,指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まで,すすぎ落とすようにしてください。
たぶん,下を向いてすすぐと思いますので,後頭部からすすぐようにしますと,リンスの効果が一番高くなると思います。

乾燥方法も注意が必要です。

1.蒸しタオルを使う その1
蒸しタオル(お湯に浸して硬く絞ったタオル)を用意し,頭皮の水分を吸収してください。このとき,なるべく擦らないようにしてください。

2.蒸しタオルを使う その2
ショートボブですから必要はないかもしれませんが,1で吸収出来なかった部分の髪の毛があれば,蒸しタオルを絞り直して,その部分を優しく包み,水分を吸収してください。このときは,絶対に擦ってはいけません。

3.乾燥タオルを使う その1
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。このとき,なるべく擦らないようにしてください。

4.乾燥タオルを使う その2
2と同様必要がないかもしれませんが,3で吸収出来なかった部分の髪の毛があれば,同じタオルで構いませんから,その部分をやつしく包み,水分を吸収してください。ただし,このときは,絶対に擦ってはいけません。

5.ドライヤーのノズル
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風量を増やしてください。ドライヤー乾燥の場合は,強風で構いません。

6.ドライヤー乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を頭皮に送り込んでください。このとき,髪の毛の流れに逆らうようにしますと,髪の毛が広がりやすくなりますので注意してください。

乾燥方法は以上です。
本当でしたら,ドライヤー乾燥はやらない方が良いのかもしれませんが,頭皮をきちんと乾燥させませんと,寝癖がつきやすいですし,また,頭皮で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
ですから,頭皮だけはドライヤーできちんと乾燥させてください。

今度はドライヤーセットの時の注意点です。

1.水分補給
ドライヤーを使ってヘアセットする前に,必ず,霧吹きなどで水分を補給してください。hongbaoshiさんの場合,気持ち多めに水分補給すると良いかもしれません。

2.保護剤
水分補給後,軽めのスタイリング剤(整髪剤)を,頭皮に直接つけないように気をつけながら,髪の毛に塗ってください。こうすることで,ドライヤーセットによる髪の毛の水分蒸発を防ぎやすくなります。

3.ドライヤーセット
髪の毛は,熱を与え,その熱が冷めるときに形が決まります。ですから,長く熱を与えている必要はありません。出来るだけ短い時間ドライヤーの熱を与えるようにしてください。また,ドライヤーのノズルははずさないでください。なお,ヘアセットの時,ブラシで作るカールは,髪の毛の根本より0.5~1cmくらいの部分を曲げるようにしますと,失敗しにくいと思います。比して,前髪など極端に曲げたくない部分については,何段階かに分けてセットするようにしてください。

4.テンション(引っ張る力)
カールをある程度のばすために,ブラシを根本から毛先に向かってスライドさせ,毛先まだ来たら軽くテンションを加えます。その状態で,ドライヤーを弱風にして,髪の毛の根本より2~3cmくらいの部分からブラシまで,ショートボブですから,約1.5秒くらいかけてドライヤーの熱をあててください。

5.スタイリング剤(整髪剤)
ヘアセットが出来ましたら,硬いリング剤は,必ず,つけるようにしてください。これは,スタイリング剤をつけることで,髪の毛の重量が増え,その分,カールの強さと広がりを抑えやすくなるためです。好みにもよりますが,ワックスなど重めのスタイリング剤の方が効果は高いですよ。ただし,髪の毛の根本までつけてしまいますと,ヘアセットが崩れてしまいますので,注意してください。

3と4については,たぶん,言葉だけではわかりにくいと思いますので,美容師・理容師に見本を見せてもらいながら教えてもらうようにしてください。

これらのことは,ストレートヘアにするものではなく,クセと広がりをある程度まで抑えるためにしてもらうことです。
また,すぐにすぐ,効果が現れないこともあります。
まぁ,一朝一夕に髪の毛が変化すると言うことはないので,これは仕方がないことなんですが・・・。
しかし,長く続けることでヘアスタイルが収まるようになると思いますよ。

シャンプー剤についてですが,私はどのようなものを使用しても構わないと考えています。
一応,水分をパックする成分をもつシャンプーは,hongbaoshiさんの場合,有効だと思います。
ただし,シャンプー剤の洗浄成分が頭皮などに残りますと,頭皮が炎症を起こしやすくなりますし,また,その状態が続いてしまいますと,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症になりやすいと考えられますので,シャンプー剤は充分すすぎ落としてください。
最低でも2~3分以上,すすぐことをお勧めしますよ。
ある程度,長くすすぐことで,髪の毛に水分が浸透する量も増えますので・・・。

ちなみに,私の場合(私も天然パーマです),プロポリス抽出液(保湿成分)配合のシャンプーとコンディショナーを使用しています。
少し高めのものですが,クセが緩くなりますので・・・。
蜂蜜専門店で扱っているものです。

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