大人になってから始めるオススメのスポーツ『ビリヤード』についてのまとめ

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はじめに

7/20はビリヤードの日です。

大人になってからでも始められる趣味、スポーツ。

1人でもできる趣味としても極められるビリヤードについてのまとめです。

上達法やキューの選び方などのQAをご紹介します。

20代から始められるスポーツ!

ビリヤードです.初心者が多いです.基本的に個人スポーツなので一人で練習できます.一人で黙々と練習していればよそから声がかかり仲良くなれます.そしてなにより奥が深く面白い.

私もビリヤードをお勧めします。私は18才くらいから始めましたがビリヤードは何歳からでも始められる競技だと思います。一人でお店に行ってプロなど店員に教えてもらったり午前中などにレッスンを設けてる店もあります。色々と考え深い競技なので、楽しいと思いますよ!

運動が苦手な人も出来ると思いますよ!

ビリヤードの上達法

ビリヤードの上達法

ビリヤードをうまくなる方法をおしえてください

練習するなら基本のセンターショット。台の真中に的球を置いて、2ポイントからコーナーポケットに対してまっすぐ狙い、ストップショットやフォロー(押し球)ドロー(引き球)などをやる

左手(左利きの人は右手)の固定は重要です。まっすぐにキューを引いても、台となる手(指)がぐらついていては駄目。足腰の固定もポイント。初心者ならば、珠の真中をまっすぐに突く練習を繰り返すこと。そして、力の加減と球の動きを体で覚える。次に角度をつけてのクッションの練習。

反対側のクッションに向かって垂直に手球を突きます。姿勢は突いたままの状態で待ちます。帰ってきた手球が再度キューの先に当たるように何度も練習します。球に左右の回転が掛かっていると真っ直ぐは戻りません。これが一番練習になったります。

・ブリッジ(手)ちゃんとしっかり作る・・これって結構大事だからね。次に腕を振る時に、脇に何かを挟んでるイメージで腕を振る様にする・・そうすると腕のブレの改善に成りますよ、(初心者の方は、ブリッジちゃんと出来ない人と振る腕がどうしてもブレて上手く球の中心を撞けて無い人が多いいです)それと、キューを持つ手もめちゃ強く持たない事(イメージは、指だけで包む様なイメージで持つ事ですよ)あと・・言い忘れましたが下半身の足は、45度ぐらい感じで前後に開く事かな・・

教本としては『ロバート・バーンのビリヤードスタンダードブック』がお薦めです。

私は近所のビリヤード場に通って店員さんに教えてもらいました。よい人に巡り合えれば、それが一番よいです。ただ、なかなか周りにそういう人がいない場合はDVDなどで学ぶのも良いかと思います。

上手な人の観察も効果があると思います。 自分は、最近物凄く上手な人とプレーしたのですが、なぜか、その時から結構上手になりました。


一番大事なのは数をこなすことですが、それ以外は上の回答を参考にしてみてください。

上達法その2

まずはフォームをチェックして、構えているキューの真上に自分の目線が位置する様に注意します。その上で手玉の中心を狙ってクッションに向かって撞く練習をし、とにかく真っ直ぐ撞いて真っ直ぐ手元に戻ってくる様になるまで練習します。

あまりパワーショットは使わないこと。一見格好良く見えますが、まぐれ当たりで入ることが多く、入らなかったときはいつまでも球が動いていてかえって格好悪いです。あの狭い台の上でプレイするのですから、ブレーク以外ではそれほどパワーショットは必要ありません。ゆっくり確実なショットで渋く落とす練習をしましょう。的確な力で的確な落とし方をするプレイは格好良いですよ

ビリヤードを始めて、6年ほどたちますが、練習を休むと途端に腕がおちるような気がします

(1)フォーム(2)キューの握りフォームは極端にお尻を後ろへ突き出したような形(かなり低姿勢のはずです)が理想です。球を狙う事も大事ですが、狙って当てた後、自分の球がどこで止まるか・・・と言う事を重視して練習してみてください。つねに、2手、3手先を読んだショットを心掛けてください。

1.できる限り日を詰めて通う。    仕事をもっているとなかなか難しいですが、皆さんおっしゃ    るように、日をあけてしまうと、どうしても微妙な力加減、    『手玉』の動きに対するイメージがくずれがちです。実際撞    かなくても、人のプレイを見学するだけでも練習になるはず    です。少しでも、感覚を手離さないためにも。 2.できる限り人と撞く。    これは私が特に言っておきたい事ですが、よくお店にいって    一人で黙々と練習をしている方を見ます。これはたまに自分    のスキル確認であればいいと思いますが、なるべくでしたら    、お店をぐるっと見渡して、『自分より上手い』人をみつけ    て「相手お願いできますか?」と聞いていってください。結    局これが一番の『上達方法』であることを保証します。いく    ら本をよんでも、一度実際みるプレイには敵いません。初め    は、恥ずかしい、恐いといった気持ちがありますが、誰でも    初めは下手くそです。それを上手い人は、きっと歓迎の目で    みてくれます。ビリヤードに物怖じは禁物です。どんどんア    タックしていって下さい。

  • フォームのチェック
  • 初心者のうちはパワーショットを使わない
  • やっぱり練習あるのみ

ビリヤードのキューが震えてしまう!

ビリヤードのキューが震えてしまう。

ビリヤード初心者の女性です。これからうまくなりたいと思っていますが、
背が低く手も小さくもともと何か握るときは手が震えがちです。
そのためかキューが左右に震えてしまいまともにうてた子とがほとんどありません。
利き手でキューを握って、左手を台に置いてキューを支えています。
コツ・練習時に気をつけることなど教えてください。お願いします。

上級者の突き方を眺めていると分かると思いますが、利き腕の肘を支点にして、肘から下を振り子のように振って突いてみてください。ちょうどロボットダンスみたいになります(笑)。

力が入りすぎていませんか?キューを支える左手は、台の上にドンと置けば、あとは力を入れる必要ありません。キューを通す指に力をいれないとキューの先がズレるという人のほとんどは、右手の振りに問題があります。肩から肘までは、まったく動かさず、手首の位置が前後するだけでいいです。右手にも力はいりません。力加減は、突き出す長さで変わりますから、リラックスしてやりましょう。

極端に腕の力がない人なのかなと思いました。私がそうなのですが、これは練習で鍛えられますのでコツコツ練習していれば、そのうち震えなくなると思います。あと、#1さんもおっしゃるように余計なところに、力を入れないようにすることも大切です。キューは握り締めないように。指に軽く乗せる程度でいいです。どうしても握り締めてしまうなら、人差し指と親指だけで持って感覚をつかんでみてください。下半身が安定していることも、大切です。

右半身は、肩から肘までが固定している感じで軽く身構える。肘から下は手提げカバンを持つ感覚で、手首に力を入れない。キューが振れる人は、手首に力が入り、内側に巻いていたりします。極論すれば、右手はキューを落とさないように握り、キューの重さで衝くと思えばいいんです。おそらく、キューの握るところが、姿勢や体格に合っていないように思います。肘の角度は直角です。 左手のレストは暇があれば、手にクセがつくように電車の椅子や部屋の机に手を押さえつけて慣らせていく。中指と薬指がよく開くようになると、余裕ができて窮屈さがなくなります。右手のフォームがしっかりしていれば示指と拇指のワッカも要らなくなる。私は拇指を反らせて、その上にキューを沿わせていますから。

本当にパワーが要るのはクラッシュくらいです。偶然に球が落ちて喜ぶことを卒業して、手玉を思い通りにコントロールできるようになれば、もっと面白くなります。綺麗で無駄のないフォームで丁寧に衝く気持ちを大切に。きっちりと手玉に当てられるようになると、クッションも上手く行きます。


力をぬいて、人差し指と親指だけでキューを持って、

反対側の腕は肘から下は楽に、手首には力を入れない。

手玉も落っことしてしまった場合どうする?

ビリヤード 手玉も一緒に落ちた場合

ビリヤードはまだ始めたばかりです。
ナインボールやエイトボールをやってて、手玉も一緒にそれ以外の玉が落ちてしまった場合
の玉の戻し方が分かりません。

現在ルールが分からないので、手玉をフリーボール、間違って落としてしまったボールは
そのまま落ちたことにしています。
実際はどうなんでしょうか?

もうひとつ。
エイトボールをやってて、最後の的玉(8)が偶然落ちた場合。そこで落とした方が勝利?
それともやり直し?ナインボールの場合はそのまま勝利ですよね!?

公式ルールなんかだと、ファウルの場合はポケットに落ちたボール、場外に出たボールは、スポット(フットスポット、最初に的球を並べるところにある印)に戻します。> エイトボールをやってて、最後の的玉(8)が偶然落ちた場合。そこで落とした方が勝利?公式ルールだと、ブレイクの時を除いて自分のグループの球を全部ポケットせずに8番をポケットすると、その時点で負けです。

ポケットに落ちたり台の外に落ちたボールは最初に的球をおいたスポットに戻す

キューの選び方

一番自然な構えの時に、バットを握っている手の位置を確認してください。そのグリップの状態で、キューを天秤のように水平にしてみて、重さのバランスを見ましょう。キュー先端の方が少し重いくらいが良いと思います。このあたりが人それぞれの好みですが、あまり重心グリップからはなれると、ストロークが不安定でぶれやすくなります。それでいて、グリップと同じ場所に重心があると、これもキュー先端が不安定になります。

全体としての重さは、重いキューなら、ゆったりとしたストロークで突いて、手玉を長距離転がすのに向いています。トリッキーな技法を使わず、丁寧にクッションを使う人は、重いキューを選ぶ傾向だと思います。軽いキューは、自分の突き方がそのまま手玉に出るので、玉にアクションをつけたい人は、軽いキューを好むようです。最初の一本の場合は、振りやすさで一番自然に突けるものを選んで、これを基本の重さとして身につけるのが良いと思います。

シャフトは消耗品の面があるので、交換できるものですが、バットとシャフトの組み合わせはモデルによって違うと思うので、実際の商品を見て考えてください。


ネットショップで買うより、実物を持ってみて、買うのがいいですね。

値段の幅があるのでなかなか選ぶのは難しいのですが、良いのを買わないと、キューが曲がってしまうことが良くあります。

まとめ


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