ヒバゴンはどこへ行ったのか?

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はじめに

ヒバゴンってご存知でしょうか?

ちょうど大阪万博が開催されていた昭和45年7月。
広島県の山あいの「西城町」というところで目撃された謎の猿人です。

STEP1ヒバゴンが最初に目撃されたのは昭和45年7月。

広島県比婆郡西城町(ひばぐんさいじょうちょう)というところでした。

身長150センチ~160センチくらい
毛むくじゃらで人を恐れず、まさに猿人。

その後目撃情報は相次ぎ、足跡と思われるものも発見されました。

STEP2西城町では「類人猿係」という係まで作られました。

地元では饅頭やせんべいなど土産物が販売され、観光地としてにぎわいました。
今でも地元には「ヒバゴン」とかかれた看板があちらこちらに見られます。

STEP3

最初の目撃情報は西城町でしたがその後、目撃場所は比和町、庄原市に移動。
テレビ番組で取り上げられたり、マスコミが捜索をしたりと派手に報道されました。

STEP4

最終的には昭和49年に写真撮影に成功。(ただしかなり不鮮明だったらしい)
直後から目撃情報は聞かれなくなりました。

STEP5そして今・・・

ヒバゴン観光の人の姿は見られなくなりました。
しかし地元では今でも親しみを持ってヒバゴンは扱われていて

「ようこそヒバゴンの里へ・・」などという看板があったりします。
土産物としてもいまだにヒバゴンの名前がついたものは販売されています。

西城町の「類人猿課」については昭和50年に廃止になったそうです。

まとめ

謎の生物 ヒバゴンは今でも地元では愛される存在のようです。

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