生後2ヶ月からできる集中力アップトレーニング「注視」のやり方

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はじめに

「赤ちゃんがこちらを見ている?」と思ったらできるのが「注視」トレーニングです。生後2ヶ月程度からできるので、ものをじっと見るようになってきたらはじめてみるのもいいかもしれません。

「注視」とは?

「注視」とは、注意して見ることを意味します。


生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、0.01~0.02程度と言われています。それが1歳になる頃までに視力は少しずつ上がっていきます。最初はぼんやりしていた赤ちゃんの視線が定まってきたと感じる時にできるのが、この「注視」で、視力を鍛えること、集中力を高めることができるとされています。

やり方


必要なもの

音の出るおもちゃ(ガラガラ、でんでん太鼓など)

やり方


  1. おもちゃを赤ちゃんの顔の近くに近づける
  2. 右から左に、左から右にと移動させ、赤ちゃんの視線が動くのを確認する
  3. 2.を繰り返す

大切なこと


生後2ヶ月だと、パステルカラーのような薄い色は赤ちゃんにとっては見にくいとされています。原色のようなはっきりした色で、音が出るおもちゃがおすすめです。

音の出るおもちゃなら何でもいいですが、私はオーボールラトルを使っています。

集中力がアップする!

この「注視」を繰り返すことで、赤ちゃんはものを見る力を養うことができるとされています。もちろん、個人差はあるので、これをやったからといって賢くなると言い切ることはできません。しかし、ものを見ることは人間の基本の力を養うこと。集中力もアップするとされています。そのため、無理のない範囲ではじめるのがいいでしょう。


赤ちゃんは2ヶ月も過ぎると日中は起きている時間も少しずつ長くなってくるので、その間のふれあい時間にやってみるのもおすすめです。

まとめ


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