ざわ…ざわ…ざわ…漫画カイジから何が学べるか!カイジ特集

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はじめに

Photo by 写真AC

映画かもされ人気になった漫画「カイジ」!

ざわ…ざわ…ざわ…気になるQAをつめました!ざわ…ざわ…ざわ…。

「賭博黙示録/賭博破戒録/賭博堕天録」それぞれの内容

カイジのシリーズには以下に分かれます。

「賭博黙示録カイジ」
「賭博破戒録カイジ」
「賭博堕天録カイジ」
「賭博堕天録カイジ 和也編」

「示録カイジ」はTVや映画などで取り上げられているもので、
主なギャンブルは独自性のあるものなので、ほとんど心理戦です。
麻雀はおろか、他ギャンブルの知識はいりません。

「破戒録カイジ」は前作の数ヵ月後になります。
主なギャンブルはチンチロチンと、パチンコです。
チンチロチンのルールは簡単なので、マンガ内の説明で十分でしょう。
パチンコもやったことなくても、大体が分かっていれば問題ないかと
思います。ただ、心理描写としてパチンコジャンキーの心理を表現
している場面も多々あるので、経験者の方がよりシンクロしやすい
でしょう。

「天録カイジ」ここでやっとこさ、麻雀ルールがでてきます。
といっても、特殊なルールですが。
やはり麻雀の知識を持っているほうが断然面白いと思います。
カイジの面白いところは、ギャンブラーの心理を見事に表現した手法
だと思いますので、経験者だけが分かる言い回しや、心理描写って
のは、多々みられます。

実践とゲームでも味わえる雰囲気は全然違います。
ゲームである程度ルールを覚えたら、実践をしてみることをお勧めします。
簡単にルールを説明しますと、麻雀には4種類136個の牌を使って
得点を競うゲームです。

賭博黙示録
・限定じゃんけん
・人間競馬
・Eカード
・ティッシュ箱くじ引き
賭博破戒録
・チンチロ
・パチンコ
賭博堕天録
・麻雀
順番通りに並べるとこうなりますね。

シリーズによってギャンブル内容も違う!

地の獄 食べ物は?

新 逆境無頼カイジ 地の獄 食べ物は?

何も無く、ビールとつまみだけなんですか?
それだと、餓死するのでは?

ほかに何か別に、朝食、昼食、夜食あるのでしょうか?
あるなら、だいぶ楽そうですね。逆に無ければかなり大変に。

まぁ、漫画なのでそこはご愛嬌というところかもしれませんが。

一応、3食はついていたはずです。
ただ、ご飯、味噌汁、焼き魚程度のご飯だったと思います。

また、この3食分の食費についても、地の獄での給料から
天引きされてしまってます。

おつまみを片手にビールを飲んでいるイメージがたしかに強いですね!

一応最低限の食事はついていたようです!

カイジみたいな発想を身につけるには

観察力と思考力、ケーススタディ。
現実では、まず観察して気付かないと
対処のしようがありません。
なので、観察力は第一のハードルです。

初めての状況の場合、気付くことが出来ても
最適な対処を発想し、決断できる
思考力。
これは生まれ持ったものが大きく、
現実的に訓練して得るのは難しいと思います。
また、ギャンブルでは裏の裏は表、というのもあるので
心理戦の場合、ロジックだけでは
勝ち続けることはできません。

ケーススタディ。
こういう場合にはこうすればいい、という例の引き出しを
多くもっていれば、似た状況で活用できます。
簡単に言えば、すり替えのようなインチキや
犯罪の手口を沢山知っている方が
ひっかかりにくいですし、相手をひっかけることもできます。
※作者もこういうケーススタディから
トリックを発想していると思います。
凡人はこういった経験を生かすしか無いと思います。

カイジみたいな発想はすぐには身につけられるものではなさそうですね!

まずは観察力をやしなうこと!

カイジ お金の勉強になりますか?

なることはなるし、おもしろいが、
なにぶん、キャンブラー賭博が主題なので、
精神面での勉強にはなるが、
実生活に応用できるものではない。

お金の勉強とかいうなら、
「ナニワ金融道」とか「ガバチタレ」あたりの方を
おすすめする?(^^;)...マァマァ

「ナニワ金融道」は高利貸し
お金の貸し借り 取り立て方は勉強になります。

FXや株を勉強したいなら読んでも無駄になりますよ。

お金をもうけたい!という面でみると難しいかもしれませんが、

お金の貸し借りや、精神面で学ぶところは多いかも。

カイジの中で出てくる、借金まみれの若者を集めてのクルーズや人間競馬といったことは実際のこの世の中でも行われている?

最高に面白いですよね、カイジ。運だけじゃない勝負の理みたいなのを見つけて一度はその通りになって、でもまた足元をすくわれて・・・っていうカタルシスが何度もあって凄く引き込まれますよね。



で、こういう事が実際にあるのか・・・?っていうのは僕は何にも知らないです。参加した事はもちろんないし、借金こさえた事もないから。
でも、僕も読んでる時にふと考えましたね、『意外にこれって本当にあったりするんじゃないか?』って。

考えてみれば、こういうのってあっても不思議じゃないと思うんです。とりあえず闇カジノは存在してますよね。悪徳金融(小規模ですが)も確かに存在しています。人身売買も世界には存在している(表に出ないだけで、日本でもあるんだと思います。臓器を売るって話は実は僕の周りでも聞いた事はあります。あと、男でも風俗に沈められるって話も)
で、ああいうクルーズとか人間競馬を企画出来るだけのお金持ちもまた存在しています。

で、年間の行方不明者数(家出人捜索願い)ってのを調べてみると、成人でその数なんと約8万人(!!)いるそうです。(平成15年調べ。届出を受理されたものに限る)届出されていないものを推定するとこの2倍はいるそうですね。
で、その行方不明者は大体見つかっているのですが、見つからない人も相当数いる事にはいるわけです。届出されていない人に至っては殆どが見つけられていないでしょう。(まあ、推定でしかないですけどね。)

この現実を思うに、その見つけられなかった行方不明者の一部はカイジのクルーズみたいなのに参加して負けちゃったのかもしれませんよね。
想像するだに怖い話です。くわばらくわばら。

なさそうでありそうな世界感ですよね。

行方不明者がそんなにいると考えるともしかして・・・・。

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