やる気低下病は脳に原因あり? 5月病を長引かせない方法

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はじめに

Photo by 足成
ためしてガッテンでは、やる気低下がある病気の予兆だとしていました。5月病だと考えていたものが、実は違う病気かもしれません。

やる気低下は脳の病気だった?!

やる気低下で仕事に身が入らない、そう考えていても5月が過ぎ6月になって7月になって……。ずっとやる気が出ない場合は、もしかすると脳の異常によるかもしれません。


ためしてガッテンでは、やる気低下が「隠れ脳梗塞」の予兆として表れることがあるとしていました。

隠れ脳梗塞とは?

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隠れ脳梗塞の特徴

  • やる気が低下する
  • 高血圧(上は140以上、下は90以上)

受診するのは……

神経内科がおすすめです。

判断するには……

自分自身ではわかりにくいので、口数が減ったり、趣味に関心を示さなかったりした時、周囲の人が気づいてあげるのが肝心です。

うつ病との違い

うつ病は、やる気が低下するだけでなく「死」について考えますが、隠れ脳梗塞は悲観的にはなりにくい性質を持ちます。


一般的に人間ドッグだと数万円かかりますが、検査になると保険適用でMRIが数千円で受診できることもあります。手のしびれがなくても脳梗塞の症状が進行していることもあるので、思い当たるふしがあれば受診してみるのもいいかもしれません。


リハビリには「成功体験」

受診後、隠れ脳梗塞と判断されたら生活習慣を見直したり、リハビリをすることで改善させます。リハビリには成功体験を感じられるものがよいとされ、


  • ピースの少ない簡単なパズル
  • 小学生対象の計算問題

などをしていました。

まとめ

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「やる気低下」は精神的なものではなく、脳の病気ということもある?心当たりがあるなら病院で早めの受診をしてみるのはどうでしょうか。

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