正しい耳掃除のコツ

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はじめに

日本人は耳掃除が大好き。綿棒派、耳かき派、ワイヤー派・・・ 専門店ができるほど、耳掃除は気持ちいいものです。 でも正しい耳掃除をしないと、かえって耳を痛めかねません。 耳鼻科医に聞いた、正しい耳掃除のコツをお教えします。

STEP11: 耳のどの辺りまで掃除すればいいの?

答えは、「耳の入り口から、1cm ~ 1.5cm 位で十分」だそう。

実は、耳垢は無理に取らなくても、鼓膜の周辺から耳の外に向けて、自然と剥がれ出てくるようになっているのだそうです。だから、奥まで掃除する必要は(基本的には)なく、耳の穴から 1.5cm 位で十分。

STEP22: 耳かきを入れるときの注意点は?

「なるべく耳垢を奥に押し込まないように注意する」
「耳掻きや綿棒などは、周りに触れないようにそっと入れて、引き抜きながら周囲を拭う」

周りに触れながら入れると、耳垢を奥に押し込んでしまいます。その場合、その耳垢が奥に溜まってしまって、それが湿った状態が続いてしまうと、そこからカビが生えてしまう場合もあるそうです

耳垢は引き抜くようにやるのが、コツなのだとか。

STEP33:耳掃除する頻度は?

「しっかりと耳掃除するのは、だいたい2週間に1回でよい」

耳の皮膚は薄いので、やり過ぎはよくないのだとか。

特に、耳の奥の方は、骨の上に薄い皮膚がのっかっている状態なので、傷つきやすいそうです。

STEP44:耳垢の種類と、耳掻きの関係は?

日本人の約8割は、パサパサした乾性の耳垢なのだそうです。一方、欧米人はほとんどの人が、しめった湿性の耳垢。

乾性の人にオススメなのが、触れるだけで取ることができる、ローションつきの綿棒や、粘着剤つきの綿棒。
湿性の人は、耳垢を剥がしやすい、ワイヤー製の耳掻きがよいのだそうです。

まとめ

やりすぎ注意、深追い注意、ということです。 「医学的にみれば、正常な耳垢には雑菌の繁殖を抑え、皮膚を保護する効能があり、一般的にはそう頻繁な耳掻き(耳垢取り)は必要ではないと考えられている」 とウィキペディアには書かれています。

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必要なもの

綿棒、もしくは耳かき、もしくはワイヤー製耳かき

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