聞き分けのない子供を上手にしつけるコツ

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はじめに

Photo by 足成

聞き分けのない子供を生徒に持つ先生や、親ができる方法です。その子を叱っても言う事を聞いてくれない場合はこうするのが正解だとか。尾木ママこと尾木直樹さんがテレビで話していた内容です。

聞き分けのない子供は困りもの

子供はわんぱくな方がいい、そう思ったとしても行き過ぎてしまうと同世代の子たちからも遊んでもらえなくなったり、ママ友からも「あの家の子はしつけがなってない」と疎遠決定になってしまうもの。そんな時にできるのは、尾木ママが言っていたこの方法です。


もちろん、タイプによってそれでもダメな場合もありますが、「我が子はもう仕方ない……。」とさじを投げてしまう前にやってみてはどうでしょうか。

やり方は……

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方法

その子自身を叱るのではなく、そのお友達を叱ります。

うまくいくコツ

叱るお友達は、できるだけマジメな言う事を聞いてくれる子供を選びます。

理由

悪いことをするその子自身を叱ってもニワトリと同じで、3秒もすれば注意されたことを忘れてしまうことが多いです。ですが、そのお友達に「あなたがちゃんとしてね」と言っておけば悪いことをした都度、抑止力として働き、「大人がダメって言ってたよ」と言ってくれます。


叱ると書きましたが、親の立場なら「〇〇ちゃん、あの子がダメなことをしたらダメなんだよってちゃんと言ってね?」と”言い聞かせる”のです。

こうしてみては?

Photo by 足成

先生なら

いつも一緒にいるお友達で、理解力のある子を選び「あの子がダメなことをしたら教えてあげてね」と言う

親なら

いつも遊ぶ子に「うちの子がダメなことをしたら、教えてあげてね。」と言っておく


責任感が強い子なら、上のように言われると「私がちゃんとしなきゃ!」と思ってくれます。

まとめ

親がいない時に、開放感でマナー違反なことをしてしまう子供もいます。そのため、一緒に遊ぶ子に言っておくのは効果的です。

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