営業でステップアップする3つのポイント

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はじめに

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営業というのは、ただ仕事をこなしていてはレベルアップが難しい仕事です。
苦手なのに営業職につくことになってしまった!営業は向いていないけど頑張ってみよう♪なんていう方の参考になれば嬉しいです。

上司に10要求されたら20こなす

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昔のようなノルマの厳しい所は少なくなりましたが、売上を良くしたいのは当然ですよね。

仕事のできるひとを観察すると、例えば今月10の仕事をこなすように言われたら、最初の週で10を済ませてしまいます。残りは遊ぶわけではなく、さらに10をこなし、さらには他の仕事をこなしてしまいます。
今月末までに10できればオッケーという心構えでは無いようですよ。

スタートダッシュが肝心です。

デメリットを認める

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押して押して顧客をとるという時代ではなくなってきています。
よく、お客さまの反論や不信は間違っているとでも言うように、自社の製品の欠点を認めないトークをするひとがいますが、それは逆効果です。

例えば値段が高いとか、重量が重いなどというデメリットがあったとしたら、先に自分から言いましょう。トークを聞いているひとは、もうすでにデメリットに気づいています。熱意で勧められるし、長くなって面倒なので言わないだけなのです。

高いものを買わされるんじゃないか、変な物を欲しくもないのに買うはめになるんじゃないかと警戒しているお客さまが、デメリットを自分から言うことで、お客さまの緊張が緩くなり、猜疑心がほどけます。

何かを買うとき、それは「必要だから」ということと「この人から買いたい」ということがあります。
その時は契約がとれなくても、必要になった時に「あ。そういえば!」と思い出してもらえる人物になっておきましょう。

名刺を上手に活用する

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営業活動には人脈も重要ですよね。沢山の名刺をもらっていると思います。その名刺、貰ったままにしていませんか?

筆者は、名刺を写メして、スマートフォンのアドレス帳に登録しています。最近の名刺はどれも個性的で、情報が沢山のっています。電話がかかってきた時に一瞬で様々な情報が目に飛び込んできます。「あー、あの時の方だ」と、お会いした時の状況が浮かんできていいですよ。

まとめ

営業職でない方にも参考になるはずです。是非、ご活用くださいませ。

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