たったそれだけ!? 赤ちゃんの記憶力をアップさせる超簡単なコツ

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はじめに

Photo by PAKUTASO(パクタソ)
子どもが生まれると、「将来どんな子になるのかな?」「できれば頭のいい子に育って欲しい」と思うのが親ですよね。でも、あれこれ教材を購入しても、結局使わなかった…なんて話もよく聞きます。そこで今回は、何も買わなくても大丈夫! 赤ちゃんの記憶力をアップさせる超簡単なコツをご紹介します。

STEP11日10回以上「いない、いない、ば~をする」

赤ちゃんのあやし方といえば、やっぱり「いない、いない、ば~」ですよね。両手を使って顔を隠して「ば~」と顔を見せるだけで、キャッキャと笑ってくれる赤ちゃんの笑顔はたまりません。
実はこの何気ない遊びが、赤ちゃんの記憶力をアップさせるのにぴったりだというのです。手やタオルを使って「なんだっけ?」「何が出てくるのかな?」と見えなくなったモノを探そうとする力を培うことで、少しずつ記憶力が高まるそうですよ。できれば1日10回以上繰り返して行うようにしてみてくださいね。
ちなみに、2~3歳の幼児にはタオルで大好きなおもちゃを隠して「何が入ってるかな?」とモノ当てクイズをすると喜びますよ。

STEP2「何があった?」「もっと聞かせて!」と話を引き出す

まだ上手にお話ができない子どもに対して、「話を引き出すってどういうこと?」と思われがちですが、赤ちゃんも「あ~」「う~」と自ら声を発していることを忘れてはいけません。もちろん「これは○○だよ」「かわいいね」と積極的に話しかけることも大切ですが、子どもの呼吸に合わせて言葉をかけてあげることが重要なんです。ママが主体ではなく、あくまでも子どもの話を引き出すことを心がけてくださいね。

STEP3五感を大切にする

少子化ということもあり、「これは汚いから触ったらダメ!」「今日は寒い・暑いから家から一歩も出ない」と神経質なママが増えていますが、過保護すぎるのはよくありません。昔から「かわいい子には旅をさせよ」と言われているように、危険ではないならとりあえず何でもやらせてみるのが1番です。特に赤ちゃんの頃は何でも口の中に入れて確認する習性があるので、「手が汚い」「おもちゃを洗わないと…」と禁止しすぎないようにしてくださいね。

まとめ


赤ちゃんは毎日少しずつ新しいことを覚えています。「○○ちゃん、おはよう」「○○ちゃん、かわいいね」など、恥ずかしがらずにどんどん話しかけてあげましょう。まだ言葉にならない小さな声で、お子さんはきっと応えてくれるはずですよ。

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