アスパラガスの美味しい食べ方いろいろアンド絶対外れないベーコン巻き!

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はじめに


今が旬、アスパラガスを食べよう!

新鮮なアスパラの見分け方、下処理、冷蔵と冷凍のコツ、

お弁当のおかずにも最適

アスパラガスのベーコン巻きを外れないようにうまく作るコツ、

簡単美味しい調理法、

そしてプランターで育てるコツをまとめました。

皮はむく?

生の状態で手で曲げてぽきっとおれるところがあると思います。おれたところから穂の先まではそのままで大丈夫です。残った下の部分は少し皮をむいたりすると歯触りがよくなります。

棘のような部分(ハカマと言ったかな?)は、包丁やピーラーで取ります。私はピーラーを使ったほうが早いので、その流れで皮をむいているのと同じような感じに(シャシャーっと上から下までやるので)なります。

気にならなければ剥かなければ良し気になるなら剥けば良し


気になるのであればむく

下のほうは皮をむいたほうが歯ざわりがよくなる!

アスパラのはかまは取る?取らない?

アスパラのはかま

 アスパラを調理する時、はかまって取るんでしょうか?これまで取ったことなかったのですが、最近そうしている人を見て、気になって。。。

穂先~真中あたりのものは大して気にならないのでとりませんが、根元あたりだと歯ざわりが気になるので、それは取ります。

アスパラ全体の上部半分くらいは付いている方が見栄えはいいですよ。

通常のものだとさほど気にしませんが、太いものだと、どうしてもはかまの部分が固いことが多いです。

  • 歯ざわりが気になれば取る
  • 上半分は付いてた方が見栄えが良い
  • 太いものは固いので取ったほうがよい

選び方とスジの処理

切り口近くにしわがあったり、切り口の角が内側へ丸くなっているのは古いです。

長く伸びて穂先が開いてくると、茎が硬くなってきます

太い細いは、雄株か雌株かの違い


切り口をみて買いましょう

冷蔵と冷凍、解凍のコツ

野菜室よりも冷蔵庫の方がいいみたいですよ。他の野菜も同じですが、のびる方向と同じく立てて保存します。湿ったキッチンペーパーに巻くと多少効果的かもしれません。

固ゆでして<ここがポイント室温であら熱をとってから1個別にラップし、冷凍庫で冷凍がいいかと思います固ゆでするのは次に過熱するときに茹ですぎにならないためです

◎調理する時は、まず根元を切ってから。◎長期保存する場合は、熱湯に2、3秒位つけラップにくるみ冷凍。解凍は熱湯の中に入れアスパラがあたたまる位で引き上げる。


野菜室より冷蔵庫のほうがいいんですね。

冷凍の際は1個ずつラップで巻きましょう。

ベーコンが外れない、上手なベーコン巻きの作り方

ちょっと手間が掛かりますが、完璧な方法です。・アスパラ2~3本ボイルして、頭とお尻を組み合わせます。・ベーコンはさっとチンして柔らかくしておきます。・大きく広げたラップの上に、束ねたアスパラに片栗粉→泡立てた卵白を塗り、 ベーコンをらせん状に巻きます。・手前ラップを巻いていき、両端をねじって留めて、 「キャンディーの包み状態」にします。・再び10秒ほどチンして、卵白を固めます。 本来は蒸し器で蒸すのがベストですが。・ラップを外すとアスパラとベーコンが密着しているので、外れません。・あとはフライパンで転がして、焼き目をつけるだけです。

適当な長さに切ったアスパラを茹でベーコンをらせん状に巻きます。そして、ここがコツなんですがベーコンの巻き終わりを下(フライパンに接する方)にして焼きます。すぐに返してしまうと、うまくくっつかないので少し長めにその面を焼きます。(焦がさないよう注意)その後、返して他の面も色よく焼きでき上がりです。

片栗粉or小麦粉を少量、水で溶いてものをチョンチョンと、爪楊枝を刺したベーコンをマキマキした最後に塗ってそこから焼き始めるとくっ付いてくれると思いますよ


3種類のやり方をピックアップしてみました

簡単でおいしいアスパラガス料理

アスパラガスを使う料理

アスパラガスを使ったおいしい料理教えて下さい。

パスタとも相性が良く、ミートソース系、ホワイトソース系、ペパロニ系のどれに入れても美味しいです

アスパラとベーコンを塩・コショウでいためたもの。お好みでセロリも一緒にいためても美味しくなりますよ。

天ぷらにしても美味しいですね

1.塩茹でをしょうゆマヨネーズで2.網かグリルでで素焼きしてしょうゆをたらして

じゃがいもとベーコンと一緒にバター炒めにします。じゃがいもは小さいもので半分に、大きいもので4つ割り、アスパラは3~4等分にして下茹でしなくてOKです。バターで炒めて、塩・コショウ・ちょっとしょうゆ。

アスパラは3~4等分にして硬めに下茹で。白い練りごま・砂糖・酢・しょうゆ・ごま油・白味噌(ほんの少し)を混ぜて、和えます

旬のアスパラを茹でないで、長いまま直接焼いて塩と粗挽きの黒コショウをガリガリと。茹でた時のように水っぽくならずに、触感がすごく良くておいしい

細かく切ってピラフに入れます

どれも簡単おいしい!

意外な料理に!

非常にオーソドックスで申し訳ないのですが、私はこの間チャーハンにして食べました。卵とパプリカとウインナーの薄切り等を一緒に入れたら、彩りがとってもGOODで思わず記念写真を撮ろうかと思ったくらい!勿論、味も◎でした


チャーハンに!ピラフではなくチャーハンにも良いそうです。

ホワイトアスパラの調理法

缶詰のホワイトアスパラの料理法

缶詰のホワイトアスパラがあるのですが、どうやって調理していいかまったく浮かびません。
またアスパラですからメインの付け合わせと思うのですが、どういったメインと合うでしょうか?
いろいろ教えてください。

缶詰のホワイトアスパラはやわらかいので トマトなどとのサラダによく使います。 長いままベーコンに巻いて バターソテーにすれば付け合せになるとおもいますが。

ミキサーを使って、ポタージュを作って見られてはいかがでしょうか。作り方はこんな感じで・・・。(1)玉ねぎの細切りをバターで炒め、小麦粉を加え、焦がさないように更に炒めます。(2)水とコンソメを加え、アスパラガスを入れて弱火で煮ます。(3)(2)をミキサーで砕いて牛乳や生クリームを加え、更に煮ます。アスパラは1、2本取っておいて、トッピングに使います。

ホワイトアスパラを生ハムとたべるとおいしいです。

ホワイトアスパラを使うと、おしゃれな料理になりますね!

プランターでOK!アスパラを育てて食べよう

秋植えという訳ではありませんが、アスパラなども結構不定期で発芽してくるので庭やプランターに数株植えておけば春~秋にちょいちょい収穫できますし一度植えると8年ぐらいは収穫出来、長い期間収穫可能になります。

※アスパラは種から育てると初めの1~2年は食用サイズが出来ないので1年物や2年物の株(根)を購入して植えると翌春から収穫可能になります。地植えじゃなくても大きめのプランターや鉢でOKです。

8年ぐらいは収穫できるそうです。

育てるコツ

アスパラは10年ほどを掛けて徐々に太く大きな芽を出すようになります。当然その根っこは相当大きくなり、カットして小さくすると出てくる芽の太さも又細くなってしまいます。実用的な太さの物が出るようになるには、3~5年を要しますのでなるべく大きな鉢で育てるべきです。

収穫できる本数は、肥料が利いていれば次々と新芽を出し、相当な本数が望めますが、株が疲れると翌年に影響しますのでそこそこで我慢します。

弱る事がありますので、根を植え替える必要があります(取り出して、元気そうな所を小さくして植えなおし)プランターの土の量も栄養も限られていますので根の大きくなり過ぎ等がおこる為です。また、土の中で、根が横に(1直線のようです)伸びて行きます。

  • なるべく大きなプランターで
  • 肥料がきいていれば新芽がたくさんでるが、株本体が疲れると翌年に影響するので、そこそこで
  • 弱ってきたら元気なところを残して植えなおし

まとめ


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