高齢出産という選択 ~ 染色体検査とは 

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はじめに

高齢出産といわれる35歳以上の妊婦の場合、

たいていの産婦人科などで「染色体検査」について説明をうけます。
しかし実際に染色体検査を経験した。と言う人の話はあまり聞くことがありません。

実際にはどうなのでしょうか?

STEP1

染色体検査とは、妊娠15週程度のときにお腹に針をつきさして羊水を採り、検査をするものです。

STEP2

実施できる病院はそれほど多くなく、1都道府県に1~2か所という程度です。

1 事前説明をうけます。
2 実際の検査のための羊水を抜きます。
3 後日説明を聞きに行きます。

STEP3

検査のリスクとしては200分~300分の1程度と言われています。

検査のための針をさすことで羊水が漏れたりするため流産を引き起こしたりするリスクです。

しかし35歳以上。とくに40代になってくると染色体異常のある胎児の確率が40分の1程度になります。
そのことを考えると、検査リスクとどちらを選ぶか。ということになります。

STEP4

さらに検査をしても羊水をうまく培養できなかったりして、結果が出ない。
というリスクもあります。

これも200分の1程度だそうです。
こうなると、もう一度再検査をする。ということになります。

STEP5

費用は病院によってさまざまですが、8万円くらいから11万円くらいのようです。

検査は日帰りで行われます。
羊水をとるための針は注射針のようなものではなく、もっと長いものですが局部麻酔をしていてエコーをみながら慎重に行われるため、ほとんど痛みもなくあっというまに終わります。

その後しばらく様子をみてから帰宅。となります。

STEP6後日、検査結果について説明を聞くことになります。

実際にはダウン症以外の染色体にかかわる問題があればすべて教えてくれます。
また性別についてもわかりますが、一般的には医師は教えない決まりとなっています。

まとめ

検査をするかどうか、リスクについてもきちんと話を聞いてから決めましょう。

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