【W杯特集】日本代表大胆予想 第3戦 vsコロンビア

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

日本のブラジル・ワールドカップ第3戦の相手は、グループリーグ最大の強敵であるコロンビア代表だ。かつてはMFバルデラマやGKイギータなどのタレントを擁し、強豪国とも呼ばれていたが、1998年のフランス大会を最後にワールドカップからは遠ざかっていた。今大会は南米予選をアルゼンチンに次ぐ2位で通過し、4大会ぶり5度目の出場権を手にしている。過去最高成績はイタリア大会(1990年)のベスト16と日本と同じ成績ではあるが、ワールドクラスの能力を持ち合わせている選手が増え、FIFAランクも8位と再び強豪国への仲間入りを果たしている。

鍵は相手の左サイド対策

豊富なタレントを擁するコロンビアは、ポゼッションを重視した攻撃と、個の能力を活かしたカウンター攻撃のどちらにも対応できる。エースFWファルカオを欠いても、その威力は衰えないだろう。特に、左サイドでプレーするMFハメス・ロドリゲスは要注意だ。母国の英雄・バルデラマにもなぞられるハメス・ロドリゲスは、多彩なパスはもちろんの事、自らもフィニッシャーとしてゴールを狙ってくる。攻撃の起点とさせないためにも、日本の右サイドの守備が鍵を握る。

キーマンは内田篤人

そのハメス・ロドリゲスを抑える役割を担うのは、右サイドバックを務める内田になるだろう。4年前の南アフリカ大会は、メンバーに選ばれたものの体調不良により出場は叶わなかった。この4年間、ブンデスリーガでワールドクラスの選手と対峙した経験は、自身初となるワールドカップで生かされるはずだ。献身的な守備をする岡崎との連携で、相手の起点を潰し、逆に攻撃の起点となる働きに期待したい。

これが攻略法だ!

日本が勝機を見出すには、カウンターを確実に決めるということ。ポゼッション志向のサッカーを仕掛けるコロンビアだが、攻撃陣の個人能力が高いため、単騎突破を仕掛けることも少なくない。意識の部分でも攻撃に比重を置く傾向が強いため、上手くボールを奪うことが出来れば、オーガナイズされていない守備陣に対し、日本のスピーディーな攻撃がハマるはずだ。

この記事は「超ワールドサッカー」コラボレーション企画です

Photo by 超ワールドサッカー

超ワールドサッカーは海外・国内のサッカー情報や著名人コラムなどの読み物から、試合日程・結果、選手名鑑などのサッカー関連データまで揃った、サッカー総合

情報サイトです! 


http://web.ultra-soccer.jp/index/index/c/WC2014/id/guide_landing

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ