ハロウィーンに関する悲しい事件 ~アメリカ 日本人留学生射殺事件 ~

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はじめに

楽しい行事であるはずのハロウィーン。

けれどもアメリカでは日本から留学していた16歳の少年が射殺されてしまうという痛ましい事件もありました。

すでに記憶から消えかかっている事件ですがこういう事件をきっかけに銃社会への取組がなされていることを考えれば、忘れてはいけないことだと思います。

STEP11992年、10月17日。

アメリカルイジアナ州に留学していた16歳の愛知県の少年が銃殺されるという事件がありました。

STEP2ホストファミリーとともに仮装をしてパーティーに出かけた彼。

聞いていた住所のすぐ近くの1軒の家の呼び鈴を鳴らしました。
実際にその家にもハロウィーンの飾りつけがしてあり、この場所がパーティ会場ではないかという誤解をしたことが原因でした。

STEP3

しかし応答はなく一旦その場を離れますが、直後にドアが開きます。

彼は「パーティーに来ました」と言いながら近づいていきますが、そこには銃を持った男が・・・。

強盗と勘違いした男は「フリーズ(とまれ!)」と言いますが英語の聞きとれなかった少年はさらに近付き、銃で撃たれてしまいました。

STEP4この事件では、正当な銃の使い方だったという主張をしました。

刑事事件では無罪となりましたが、ホストファミリーや被害者家族の努力により民事裁判では有罪判決となり、男の過失があったと認められました。

STEP5

この事件をきっかけにしてアメリカの銃社会があたりまえのことではない。
という問題提起となりましたが、その後もハロウィーンにまつわる「勘違い」が引き起こした銃による事件はおこりつづけています。

まとめ

ハロウィーンという楽しいはずのイベントが悲劇に。
アメリカ銃社会がもたらす日常に潜む恐ろしさを知る事件でした。

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