【恋愛がうまくいかない人へ】自分を好きになる方法

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はじめに

Photo by 写真AC

自分に自信がない、自分のことが嫌い……
恋愛がいつもうまくいかない、と悩む人の中には、自分を嫌いだという特徴がみられます。
自分のことすら嫌いな人が、相手から対等に好きになってもらうことは難しいでしょう。

もしあなたが「男運がない~!」と嘆いていて、上記の特徴に当てはまるのであれば、まずは自分を好きになることからはじめてみませんか?


自分を好きになれない理由1「理想の自己イメージが高すぎる」

自分を好きになれない理由は、自分に抱く理想と現実のギャップに落ち込むからです。

「私はもっと●●でなきゃダメだ(痩せていなきゃ/可愛くなきゃ/収入がある男性でなきゃ)」
こう考えたことがありませんか?
これは理想の自己イメージへの期待と理想が高すぎることにあります。
たとえば、恋人への理想が高い女性の場合にも、無意識では「それに見合う私」という(理想の)高い自己イメージを持っているからかもしれません。


もちろん自己イメージが高いのはいいことなのですが、 理想だけが一人歩きしてしまうような現実味をともなわない高すぎる自己イメージは、現実の自分とのギャップを際立たせ、コンプレックスを刺激するだけ。



⇒高い理想を自分に課すのは、自分を好きになりたいから。「そうなれれば、やっと自分を好きになれる」という考えが根底にあります。
つまり現時点でのありのままの自分ではダメだと、そう思い込んでいるところに問題があるのです。


自分を好きになるためには、まず「ありのままの、等身大の自分」を認めること。

ありのままの、等身大の自分を認めるためには?

ありのままの、等身大の自分を受け入れてしまったら向上心がなくなるのでは?と思うなら、こう考えてみましょう。

「現在地を把握していなければ、目的地には永遠にたどり着けない」
カーナビだってゴルフだって山登りだって勉強だって、自分の現在地から目を背けたままゴールには到達できないのです。
現在地を把握していなければ、目的地までの計画も立てられないでしょう。

自分を好きになれない理由2「自己評価が低すぎる」

自己評価が低くなってしまう理由は、他人からの評価を求めるあまり自分の欲求を粗末に扱ってきたからです。


自分の欲求より他人からの評価を優先してしまう背景には、「人にやさしく」「我慢は尊いこと」などとしつけられてきたり、世渡りが下手でそうすることでしか自分の居場所をみつけられなかったことなどがあるでしょう。

本心を抑えて我慢した結果いまの居場所を手に入れているので、ありのままの自分では認めてもらえないと感じ、押さえ込まれた本心の怒りや悲しさが「どうせ私は」という低い自己評価をつくりあげます。


他人の評価の中でしか自分の価値を認められないことに問題があります。
しかも、他人の価値観は多種多様なので正解はなく、無責任な他人の価値観に一喜一憂し振り回されることに。


他人に自分の価値を認めてもらおうとするのをやめ、自分で自分の価値を見出す。

自分で自分の価値を見出すには?

自己評価が低い人は、まず自分の欲求を大切にすることを学びましょう。
自分の欲求を大切にするというと自分勝手なイメージがありますが、もともとこの世の中に自分の幸せを犠牲にしてもいいことなんてめったにありません。

「自分を大切にできない人は、他人を大切にすることもできない」
この世の中で一番大切な自分を愛せない人が、他人を本当に愛することはできません。自分を幸せにできないのに、他人を幸せにできると思うのは驕りです。

まとめ

いまの自分をあるがままのニュートラルな見方で受け止め、そんな自分を大切にすることができたとき、あなたは自分のことが好きになっているはずです。

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