ふんどし女子が急増中!?ふんどしはいつからあった?ふんどし特集

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はじめに

Photo by 写真AC

今度はふんどしをはく女子が増えている!?

ふんどしのどこかいいのか、ふんどしの魅力や歴史についてちょっと詳しくなれるQAを集めました!

ふんどしの語源

踏み通し:ふんどしの語源

ふんどしの語源は踏み通しから訛ったとされていますが、そもそも「踏み通し」とは何でしょう。

「両足を出すという意味のことば」とする説

http://www.samue.co.jp/tafusagi/tafusagi.html

http://ichiyanagi-h.blog.ocn.ne.jp/kimonoai/2006/02/index.html

ふんどしの語源の由来はいくつかあるとされているそうですが、

「踏み通し」という説が一般的。

http://www.japan-fundoshi.com/ふんどしの歴史/ふんどし名前の由来/

ふんどしの歴史

『古くは「たふさぎ」と呼ばれ、万葉集や日本書紀への記述も確認できる』とあります。

魏志倭人伝の頃は麻を織った布を身体につけているだけで、男性は布状のものを巻きつけているだけ、女性は貫頭衣を着ているだけで、下着らしきものはつけていなかったようです。

しかし、古事記が編纂されることになると、男性はふんどし状の下着をつけ、女性は裳という下着(アンダーウエアというより、服の一番下という感じ)をつけていたようですが、いずれにしてもこれらの下着を身に着けられるのは高貴な人だけで、それが戦国時代まで続きました。

江戸時代になると木綿を国産できるようになり、布の価格が下がって、ふんどしも庶民化しましたし、手ぬぐいなども現れました。

日本人の誰もが下着をつけるようになったのは、江戸時代からのようです。

さて、女性の場合は日本書紀にふんどしをしている記述がるそうですが、基本的には「畚褌」と呼ばれる、前垂れのないタイプのようでした。この下着は裳の下に来ていたようですが、戦国時代にそれまでの装束(十二単のような宮中装束)が廃れてくると、畚褌も廃れ腰巻に変わるようになったようです。

しかし生理日には畚褌を用いたり、ふんどしを用いたりしてその間に布や縄などの吸い取り用具をいれ、処理をしていたようです。
これも江戸時代になると、布が一般的になりますので、現在の布ナプキンの形に変わっていったようです。

女性のふんどしも一般的だったようですが、どちらかというと生理用品の意味合いが強いようですね。

江戸時代銭湯に入る時、現在のようにハダカで入る事は無く、女性は腰巻、男性はフンドシで入浴したと言われています、その名残が「湯文字」「風呂フンドシ」という言葉が残っています、ついでに風呂敷は、風呂屋で風呂敷の上で着物を脱ぎ、この上で着物を着て、最後に着替えを包んで帰ったようです。
何時から、とのご質問ですがハッキリした事は判らないと思います、フンドシを使った、使わない等有りますが、現在に比べ高価で有った筈で、質屋にフンドシを預けお金を借りた等と言う古典落語も有ります。

ふんどしの履き心地

メリット

風通しがよく夏場には特にオススメです。

ゴムの締め付け感がなくて良いですよ。

夏場はほとんどふんどしです。

私は、夏場だけ、日常にふんどしを締めています。これは、普段はブリーフ派なんですが夏場は股間が蒸れてしまって陰部が痒くなるので風通しの良いふんどしを愛用しています。越中ふんどしはゴムのないブリーフのようなもので良いです。たまに六尺ふんどしを締めます。やはり気合が入りますが、むしろ、祭りや、伝統の行事(相撲を含む)の時や寒中水泳などに締めるのにむいていると思います。ふだん着としては、越中ふんどしの方がゆったりとして、くつろげますね。

デメリット

脱ぎきが大変。落ち浮かない!との声も。

知り合い(女性)が購入しました。

 トイレなどメンドくさくて、すぐにやめてしまいました。

手術の時に使っただけの経験ですが…
頼りなくて…あぁあぁぁぁ~…って感じですか。いっそのむこと「手術は全裸で行います」って言って~という気持ちでした。もっとも手術用のは薄い使い捨てのような生地ですからね。少なくとも晒くらいの安心感があれば違うと思います。

T字帯という名前ですが、ようは越中ふんどしです。
緩みやすくて落ち着かないです。

授業にも取り入れられている

ふんどし学校

男子ふんどし着用が強制の私立があると聞いたのですが本当ですか?
昔の話しでしょうか

開成、巣鴨、学習院

など、
私立の男子校で、
水泳の時、ふんどしを使用するようです。

水泳のときにふんどしを使用する学校も。

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