アナと雪の女王の主題歌の「Let It Go」に込められた意味とは!?

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はじめに

「アナと雪の女王」が人気ですね!興行収入をあげ、日本の興行収入の順位を塗り替えているそうです!すごい!

ここまで人気な理由とは!?「Let It Go」に込めれれた意味とは!?

「アナと雪の女王」の魅力にQAからせまりました!

人気の理由

(1)海外では「子供向け」なのを、日本では「大人の女性」向けに、宣伝方針を拡大したこと。

 日本には「宝塚」がありますから、日本女性にとっては女性が主人公で、歌を歌う、大人がそれを見るというのはふつうの感覚。というより、親しみ深いようです。

 で、幼い家族持ち夫婦限らず、老若を問わず女性なら一人でも入りやすい映画になったようです。

(2)日本語訳と、吹き替えの声優さんがぴったりだったせいでしょう、字幕版を見てから日本語版を見るケースがとても多いそうです。字幕版、吹き替え版、後出しの3D吹き替え版、という具合にリピートする女性も多いようです。

 皮肉な言い方をすれば、膨大なのは「延べ人数」で、映画を見た実人数は、公表の半分から三分の一くらいしかいないのかもしれませんが、売れた入場券は初回もリピーターも関係なしで発表できます。

(3)売れた入場券の枚数をもとに、「大人気」「大ヒット」と宣伝すると、日本の女性は「流行」に弱いから「自分も行かなくちゃあ」と思う。

 それがさらに観客を呼ぶ・・・

 というような好循環に至ったのではないでしょうか。
 

配給会社は海外と同時進行で日本でも同じシーンで歌うようにアピールした。これは意図的。TVの情報番組でこのシーンで歌うのがアメリカで流行だと流し続けた。と同時に日本版の歌の録音もしている。つまり流行るのか流行らないのかわからないのに用意しているということ。流行らせるという意図が見え見え。
まず完璧に女性を狙っている。しかもママ。情報番組も女性向け。なぜならこの配給会社のシネマはショッピングモールにある。まず子供が自らこの映画が見たいなんで言うはずもない。幼児ならなおさら。
子供が喜ぶと銘打ってママを誘う。ママは近所のママ友や旦那まで連れてショッピングの傍ら見に行くように仕向ける。これで数倍の儲けが期待できる。
つまりもう狙われたら最後、この映画のヒットは確実なのですね。

宣伝にお金をかけたという点もありますが、YouTubeに上げた25カ国語の動画がやっぱり良かったんじゃないですか?
ネットでの話題作りに世界的に成功しましたから。

ポイントは大人の女性をターゲットにしたことでしょうか!?

主題歌の「Let It Go」の意味

Let's go! = Let us go! = 我々をシテ(望み通り)行かしめよ = さあ行こう

 この流儀で「Let It Go」を直訳すれば、「それをして、(望み通り)行かしめよ」ですし、

 記憶によりますと、英語歌詞の後半部に、直訳すると「完璧な女の子(婦人?)はいなくなった」となるような文があったと思いますので、この It は仮の言葉ではなく、「完璧な女の子」のようなものを指すのではないかと思います。

 結局、歌詞全体からは、

 「さあ脱ぎ捨てよう」「さあ解き放とう」 と訳すのが、一番正確なのではないかと思っています。

 なにを脱ぎ捨てるのかと言えば、それまで被っていた「仮面」です。(女王候補として)完璧な貴婦人としての仮面。

 解き放つのは、「ありのままの自分」です。

 加えて、アニメの口のひらきにキチンと対応した歌詞になっていて、日本語訳は実にすばらしい名訳だと思います。「少しも寒くないわ」なんて部分は絶品ですね。

¨let it go¨を使う場面なら、例えば財布を川に落としたとか、犬が何かをくわえて行ってしまった時、取り戻そうとする人物に向かって「諦めなさい」「放っときなさい」の意味に使います。
映画では歌っているのがエルサで、¨me¨ではなく¨it¨と言っているのですから、決して「私のことは放っといて」ではないのてす。

では¨it¨が何なのかですが。映像を見ると¨go¨のところで指先からポンッと魔法の力を放出しているので、彼女が隠していた能力を発揮することだと分かります。ここだけなら前向きな歌だととらえることができるでしょう。
ところが後半になって感情が高ぶってくると、¨the past is in the past¨や¨that perfect girl is gone¨と過去を否定する歌詞になります。「昔のイイ子だった自分を放りだせ」です。

若い女の子が引きこもり宣言をして自室に閉じ籠り、部屋に鍵をかけて外部との接触を断つ。部屋の中には彼女のお気に入りグッズがぎっしり。本人は「それでいいの」と言うでしょう。でも家族や周りの人はどう思うかな?

ご質問者様はいかがですか?彼女の望む世界に光が溢れていると思われますか?私はエルサが自信満々に歌えば歌う程、それが悲痛な叫び声に聞こえます。なぜならそこには未来がないと知っているからです。

ここまでくると「かわいそうなエルサ、そんなに思い詰めて。アナ、早く助けに行ってあげて。」と映画の世界にどっぷり浸ることになるわけです。

アナと雪の女王「Let It Go」の意味

お世話になります。

アナと雪の女王「Let It Go」の意味ですが、英語の本当の意味は、「ほっておけ」とか「あきらめろ」だと知りました。

ネットで見た意見では、海外ではエルサが歌うシーンは、自爆自棄な意味合いとして取られているのに、日本では、自分の欠点に悩まず前向きに生きようのように取られているのでおかしいというのがありました。

確かにストーリー的にも、そのあと氷の城にひきこもるのだから自爆自棄だったという方が解釈としてぴったりの気がしますが、本当はどちらなのでしょうか。

原文にこめられた意味を推測している回答をよむと意味が深まりますね!

『FROZEN』は、なぜ「アナと雪の女王」という邦題なの?

原作のfrozen(フローズン)ではどういう映画なのか、イメージしづらいので、アナとエルサという“ダブルヒロイン”2人のキャラクターを伝えることができるタイトルにしたかったと語っていらっしゃいます。

たしかにこれ疑問でした!

字幕版と吹き替え版どちらがオススメ?

アナ役の神田さんが「生まれて初めて」を生で歌ったら、感動して涙を流したとかいうエピソードが伝わっていますし、

 Lt It Go の歌唱を見聞きするかぎり、訳はすばらしいし、松さんの歌もうまいですし、

 一般論ですが、字幕は非常に情報が省かれています。中途半端に英語がわかると、「あれ、いま字幕と違うこと言ってなかったか」と悩む元。考えていると次の展開についていけなかったりして困ることがあります。

 訳が悪いと吹き替え版も意味が納得できない場合もありますが、歌唱の名訳ぶりを考えると、そんなことはなさそうですし。

 ということで、「アナと雪の女王」に関するかぎり、かなりの自信をもって、吹き替え版をお勧めします。

最初に断っておきますが、神田さんも松さんもとてもお上手だと思いました。日本人の中でもよくここまで話題性と実力を兼ねそろえたキャストを選んだものだ、と感心しました。

でも残念ながら、英語版のクリスティン・ベルとイディナ・メンゼルの実力とは比ぶべくもありません。イディナ・メンゼルなんて本職のブロードウェイミュージカル女優ですからねぇ。
例えば「Let it go」に関しても、松さんが歌うのとイディナが歌うのでは全く違います。松さんはとても上手ですが、エルサが純真で素直すぎるようなイメージを受けます。
対してイディナのエルサは、純真で素直なだけでなく挑戦的な強さや、力を解放する喜びや、この先に対しての積極性を感じ取ることが出来ます。キャラクターにより深い奥行きが出ているように思えますね。

一時期、映像翻訳の専門学校に通っていた頃、講師から教わりましたが「最良の字幕とは記憶に残らない字幕」だそうです。
ぼくはこの映画は字幕で見ましたが…スっと意味だけが自然に中に入ってきて、映画を邪魔しないよう作られた良い字幕だったと思います。特に字幕が印象に残ったこともありませんでしたしね。

そもそも、吹替もそれなりに意味は省かれていたり、表現を変えていたりします。ただ、吹替の良いところは、細かい部分も日本語にしてくれているところですね。
他のセリフに重ねて呟いているシーンとか、スピーディな掛け合いとかは字幕では追いつきません。その辺は吹替のメリットでこれはこれで楽しいですよ。


字幕も吹替も、どちらをとっても高水準な作品だと思います。
なので、ぼくは「圧倒的技量の英語の原音が聞ける」ということで字幕を推します♪

、吹き替えがやや優勢か?

ミュージカル部分だけで考えると
字幕ほうが、良いと思います。

見比べてみるといいかもしれませんね。

ストーリーに無理がありませんか?

アナと雪の女王 ストーリーが・・・

観に行きました。
映像の綺麗さにびっくりしました。すばらしいですね。
音楽もいいです。吹き替え版でしたが、
「歌、うまいなあ」と思ったら、神田さやかさんだったのですね。
こんなにうまいとは知りませんでした。

コースタームービーのような展開もどきどきでした。
子どもたちはとても楽しんでくれたようです。

さて、ここからは怒られそうですが・・・。
ストーリーに無理がありませんか?
たしかに感動しました。最後は涙が出ました。

でも「うそつき王子」の前半の行動が腑に落ちないし、
エルサは冬山でどうやって一人暮らしをしたのだろう(食べ物は? お風呂は?)
と思ったり、突然魔法をコントロールできるようになったり・・・。

私には「緻密に練られたストーリー」には思えませんでした。
映像、音楽、キャラクターの素晴らしさでできている映画のように感じました。

映画というのはそういうものなのでしょうか。

質問です。例えばこの映画が小説になったら、果たして面白いと思うでしょうか。

あるいは、「何を言う。この映画のストーリはとてもよくできている」
という方がおられたら、解説をお願いしたいです。

全体的には十分楽しめる映画でした。批判ではないので落ち着いた回答をお願いします。

昔から音楽劇ってのは内容は二の次なものが多いです。

登場人物の心情を歌で表している間に上映時間の大半を使ってしまいますからね。
どうしても話を掘り下げている暇がないのでしょう。

大昔のオペラでも「オイオイそりゃないだろう」ってのが沢山あります。

(1)愛が兄弟愛?べつに兄弟でもいいけどさ、姉との絆を保ち続けるだけのかかわりがなさすぎ
(2)いったいこの国は何をもって貿易しているの?というくらい国の背景が不明
(3)両親亡き後誰が国の政治を?
(4)見る人にも疑わせない「王子のスキのないいい人ぶり」はなぜ?
(5)山へ行く姉の動機がちょっと足りない気がするそのあとのポジティブさも唐突。

などなどあまりにもストーリーとして説明不足、設定不足が目立ちましたね。
昔は無理なストーリでもそれなりに理由や説明付けがあったのですがね。

今回はミュージカル映画ということでその辺は割愛してみるべきなのでしょう。
話も音楽も素晴らしいものは後世まで残っていきます。
この作品は残らないでしょうけど映像の素晴らしさと音楽の軽快さは今、味わっておいて損はないですね。

内容よりも音楽をメインに楽しむ映画かもしれませんね。

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