ホクホク、アツアツ蒸し料理!蒸し器が無くても簡単、美味しい、何よりヘルシーな調理法をマスター出来ます

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はじめに

Photo by 足成

6月4日は蒸し料理の日。


簡単で美味しく調理でき、しかもヘルシーと良いこと尽くし!


ベチョベチョにならない裏技とは?蒸し器が無くても蒸せるんです!でも電子レンジで代用したら・・・?


そんな蒸し料理のQAを集めました。

蒸し料理でできること

い~ろい~ろできますよ!(^0^)
肉まんや餃子、シュウマイをふかしたり、
まんじゅうや蒸しパンなどもできます。

豚の薄切り肉はタジンで蒸すと なぜか固く
仕上がってしまうのですが、
とりもも肉(かたまり肉)などは蒸すと
やわらか~く仕上がります。ごまだれなどで
食べるとおいしいですよ。

さつまいも、ジャガイモ、などのイモ類は
ほくほく仕上がりますよ。電子レンジなどとは比べ
ものになりません。カボチャおすすめです!
ポテトサラダやポタージュを作る下準備にもなるし、25分くらいで
蒸しあがるので その間に他の料理の準備も進められます。

うちではタジンを重宝しています。皿に移し換えずそのまま
出せるのも楽でいいですよ。
プリンや茶碗蒸しなども作れるようですが まだ試したことが
ありません。本当にできるのかな?(^^;)

セイロなどを使ってできる料理は 工夫すればタジンでも作れる
ようなので 中華料理の蒸しものを検索してみたら 良い案が
浮かぶかも。 難点は タジンは背が低いので 蒸せるものに制限が
ありますが、 うまく工夫すればなんとかなります(^^)。

特にお勧めなのが 肉まんとイモ類です、イモはほくほく
肉まんは 湯気が立ちのぼるアツアツの一品にしあがります。
タジン手放せなくなりますよ~!(^^;)

ホクホク、が魅力ですね。

ステンレスの蒸し器でベチョベチョにならない技

ステンレスの蒸し器

ステンレスの蒸し器でシュウマイや肉まんを蒸すとしたがべちょべちょになってしまいます。
木製のセイロを買うとよいのですが、高いので^^;

なんとかべちょべちょにならない工夫をご存知の方、どんな些細なことでもよいのでご教授ください!

私もステンレスの蒸し器を使用していますが、直接シュウマイや肉まんを置かずに、クッキングシートを敷いた上において蒸してます。

あと、あがった蒸気でフタのうらにつく水分が落ちないように、蒸し器にふきんか手ぬぐいをかけてからフタをすれば、べちょべちょになりません。

余分な水滴をたらさない工夫が、美味しく仕上げるコツみたいです。

蒸し器が無くても、蒸し料理

私がいつもやっている方法をご紹介します。

【1】
○フライパンよりも高くないが深さのある鉢を、フライパンに入れる。
○鉢に被らない程度の量の水をフライパンに入れる。
○蓋をして火にかける。

お芋は難しいかもしれませんが、シュウマイくらいなら、これで蒸せます。

【2】
○蓋付きの鍋と、ほぼ同サイズの金属製のザルを用意する。
○鍋にザルを入れ、ザルのふちを鍋のふちにかけて、ザルの底が鍋の底に付かないようにする。
○ザルに蒸したい食品を入れる。
○鍋に、ザルに付かない程度の量の水を入れる。
○鍋に蓋をして、火にかける。

これで私は温野菜を作って、サラダや付け合わせにしています。残った水はスープや汁物に使えます。

深めの蓋付きの鍋やフライパンあれば、簡単です。

鍋底にキッチンペーパーを敷いて、その上に小皿を逆さまに置きます。
更にその上に料理を載せた大皿を置いて、お湯を小皿の高さくらいまで入れて、蓋をして火にかけるだけです。

茶わん蒸し等は、キッチンペーパー敷いてその上に直に茶わん置けばいいです。

キッチンペーパーを底に敷く事でお湯が煮立ったときに、皿がカタカタと鳴るのを防げます。


温野菜とかなら、さっと水かけてラップしてレンジでチンでもいいです。

蒸し器が無くても、何とかなる!

電子レンジで蒸し料理は?

何の料理でもそうですが
レンジと他の調理法では加熱の原理が違いすぎます。

2450MHzの電磁波を食品に当てて、その食品中の水分子を揺さぶり
その摩擦熱で加熱するのが電子レンジですから
使い方を間違えると、100℃以上に加熱されて不要に堅くなったりもします。

電子レンジは冷めたものを温め直す道具です。
と言うことは「調理」器具ではありません。(原則論として)

蒸す調理には蒸し器を使いましょう、本来の美味しい料理が作れます。

電子レンジの仕組みはANo.1さんが書かれたとおりです。
食材の内部的な水分を使って摩擦熱発生させる仕組みです。
と言う事は食材の水分を蒸発させてしまいます。

蒸料理は蒸し器からの高温水蒸気で水分補充しながら加熱する調理方法です。
これをチンで作っても外見は似ていても不味いものが出来ています。

やはり、熱い蒸気にさらされないと、蒸し料理の醍醐味は味わえないようです。

蒸すのと煮るの、省エネなのは?

微妙な問題だと思います。
圧力鍋を使うのならば蒸す方が加熱時間が2割くらいになって、
省エネになるとは思います。

蒸すという手法は比較的低温で長時間の加熱に向いていると思います。
その反面、鍋が大きく、余分な水の加熱も必要ですので少量の料理や
短時間の加熱には不向きです。

反面、煮るという手法は料理を直接加熱するので、少量の料理では
手軽で無駄がありません。しかし、逃げる熱が多いので、長時間の
加熱では蒸し料理に逆転されるでしょう。

芋類の一番無駄な無い加熱はラップをして電子レンジです。

私見ですが、エネルギー的にどちらも大きな違いはありません。
その食材に向いた調理法が最適でしょう。
美味しく作って食べ残しを出さないのが最大のエコです。

食材に合った美味しい調理法を選んで作って、残さず食べるのが一番のエコ!

せいろと蒸し器の違いって?

蒸し器は蒸すために使う器具全般を言います。
つまりせいろ(せいろう)は蒸し器の一種です。

そしてせいろ(せいろう)は漢字で「蒸籠」と書きます。
つまり蒸すためのカゴであればせいろですね。
で、カゴは木製や竹製のものがまずほとんどですから、
蒸籠は木でできている蒸し器という見方は得てして外れてはいません。

ところでステンレスの蒸し器のこともせいろと言ってしまうこともありますね。

せいろは蒸し器だけど、蒸し器はせいろ以外にも沢山ある、と。

蒸すとふかすの違いって?

厳密(瑣末かな)捉えればちょっと違うかも。
むす・・・蒸気で熱する
ふかす・・・蒸気で熱して柔らかくする
例:むし風呂はあるがふかし風呂はありません。

たしかに、蒸し風呂は健康によさそうですが、ふかし風呂は・・・入ってもいいのかどうか・・・。

人気のタジン鍋

本当のタジンは胴フタとも陶器で出来た物を使って弱火でジックリと野菜等の水分で即ち食材の持ち味をフルに生かす料理なのです。

だから食材の持ち味を十分に生かすには I H にしろ直火にしても陶器の物を使って調理されるのが良いと思います。

金属の物は温度の上昇が早過ぎて食材本来の持ち味を十分に生かす事が出来にくいと言う欠点があります。

余分な事とは思いますがご参考迄に。

ウチにもモロッコ産のタジンあります。
HPのように模様があって綺麗です。
直径が40センチもあるので収納してません。(というか出来ません)
調理に使用しないときはオブジェとしてリビングに飾ってます。

料理に関してはものぐさなので、
野菜や肉を適当に切ってスパイスとトマト缶を入れたら
蓋して弱火でほっとけばよいので、重宝してます。

オブジェとしても使えるタジン鍋。発想を柔軟に持てばより重宝。

まとめ

美味しい蒸し料理をマスターして、料理上手になりましょう。

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