はいはい、歩き始めは目が離せない!子どもをやけどから防ぐ方法!

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はじめに

Photo by らくらく育児モバイル編集部

赤ちゃんは、何が熱いのかわかりません。

ストーブでもアイロンでも、興味をもつとすぐに手を出してしまいます。ちょっと目を離したすきに、やけどを負う事故が起きています。

そんな赤ちゃんをやけどから守るための注意点をらくらく育児モバイルよりご紹介します!

やけどの危険があるものは手の届かないところにおきましょう!

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火のついたタバコや、熱いコーヒーなどが入ったカップなどを、手の届く場所に放置してはいけません。

アイロン中は目を離さないようにしましょう!

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アイロンをかけている最中は、小さい子どもを残したまま席を離れるようなことは絶対にやめましょう。

ストーブには柵をつけるようにしましょう!

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ストーブの周りには、柵などを置いて、小さい子どもが近寄れないようにしましょう。

熱い物の多いキッチンには特に注意しましょう!

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キッチンでの注意

火を使う機会の多いキッチンは、やけどの事故が最も起こりやすい場所といえます。

天ぷらなどの揚げものをしたり、お湯を沸かしているときに、赤ちゃんがそばにこないようにすることはもちろんですが、炊飯器の湯気で手や顔をやけどしたり、ポットに手をかけて立とうとしてプッシュボタンを押してしまい、大やけどを負うなどということもあります。

調理をしているキッチンには赤ちゃんが入ってこられないよう、柵などをしましょう。

点火装置はロックしましょう!

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ガスレンジの点火装置は、ロックしておく習慣をつけましょう。

熱いものが入った鍋や食器はもちろん、炊飯器やトースターも手の届かない場所に置きましょう。

浴室も細心の注意を払いましょう!

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バーを上げるだけでワンタッチ式でお湯の出る給湯システムが普及し、赤ちゃんでも熱いシャワーを簡単に出せるようになっています。

また、お湯を張った浴槽のふたの上に赤ちゃんが乗って、フタごと熱い湯の中に転落してしまうという事故も、相変わらず起きています。

ママといっしょの入浴中に、いたずらで蛇口をひねってシャワーから出る熱湯でやけどをしてしまうこともあります。温度設定には常に気をつけて。

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まとめ


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