子どもの日焼けを予防する3つのポイント

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はじめに

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子供だから日焼けしていた方が健康的、と思いがちですが、実は紫外線は子供の頃からきちんと予防しておかないと健康への悪影響があるのです。

赤ちゃんのうちからきちんと予防しておくには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

STEP1紫外線の悪影響を理解する

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女性にとって紫外線はシミやシワ、ソバカスの原因になるとして、外出時に日焼け対策をしっかり行っている人も多いでしょう。

でも、紫外線はシミやシワといった美容面だけでなく、皮膚がんなどの皮膚の病気やや白内障などの目の病気の発症率を高くすることがわかっています。

また、免疫力を低下させるため感染症にかかりやすくなったり、活性酸素を発生させるため疲れやすくなったりといった影響もあるそうです。

紫外線は浴びれば浴びるほど悪影響がでるため、「お肌の敵」ではなく、「健康の敵」としてきちんと予防する必要があるのです。

STEP2外で遊ぶ時間を考える

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紫外線が有害だからといって、日光を浴びないのも健康によくありません。

一生涯浴びる紫外線の50%は18歳までに浴びていると言われており、小さいうちから浴びている紫外線量によって皮膚がんの発症率が高くなったり、発症年齢が低くなったりという話を聞くと心配になってしまいます。

紫外線の強い正午前後である10時から14時頃は、外で遊ぶのを避けるようにしましょう。

どうしても外で遊びたい時は日陰を作る、日焼け対策をしっかり行うなどしてケアして遊ぶとよいでしょう。

STEP3日焼け対策を行う

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日差しの強い夏などは、紫外線の少ない時間や曇だから大丈夫と油断してはいけません。外に出る時は時間に関係なく、日焼け止めを塗ったり、UVカットで肌の出ない服を着せたりしたほうがよいでしょう。

特に見落としがちなのが首の後ろです。帽子や襟などで日焼け予防することを忘れないようにしましょう。

子供の場合、SPF/PAの高い日焼け止めを使うと肌トラブルを起こすことがあるので、子供にも使えるものを選びます。子供用のものはSPF/PAが低い上、落ちやすく作られているため、2~3時間ごとにこまめに塗りなおす必要があります。

日焼け止めを塗った後は、商品の説明にしたがってきちんと落とすことも大事です。

また、最近は衣服はもちろん水着でも日焼け対策として、長袖の上着が売られていますので、日焼け止めを使えない場合は衣服で日焼け予防してもよいでしょう。

まとめ

大人になってから悩みのタネとなるシミ、シワ、ソバカスはもちろん、皮膚がんや白内障といった病気の予防は、子供の頃からの紫外線対策が重要です。

夏だ、プールだ!とウキウキする前に、子供にも紫外線を浴びすぎると病気になるということを説明して、着るものや日焼け止めなどできちんと予防ケアするようにしましょう。

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