旅特集! 「自分の本来の笑顔ってこうなんだ」 異国で気づいた本当の自分、人生観が変わった場所

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はじめに

1689年5月16日、松尾芭蕉が「奥の細道」への旅を始めたことから「旅の日」となっています。「旅とは何か」「自分探し」「人生観が変わるアジア」「旅の歌」「欧州鉄道旅行」など盛りだくさんのQA内容でご紹介!

旅とは何か

旅とは、今までの自分の環境と違う初めての環境に自らを投じることによって、逆に内的な意味で、新しい自分を見つけることではないでしょうか。

というのも、人間は環境に応じて自らの精神を対応させなければなりません。だから対応すべき環境が変われば、自らの精神も新しい感覚を身につけることになります。
これがいわゆる「新しい自分の発見」という事ではないかと思われます。
そういった経験を積み重ねて、人の精神は単細胞から深みへと成長していくのですね。

だから旅って、カッコ良く言えば「自分を見つめなおす」みたいなことなんでしょうね。
私も物思いにふけりながら行きたいです。

日常の場所から100キロ以上離れて過ごすと気分転換やリラックス効果が大きいそうです

自分探しの旅って何?

実際に「旅に出る人」というのは、
今居る所や人間関係、日常等から離れて
未知の場所や人々、文化に触れ合う事によって
「新しい自分」や「本当の自分」を
発見出来ると信じているのだと思います。
(それを探しに行く旅である…と)

私個人としては
「見聞を広め、結果的にそれが
己を見つめ直す事につながった」
というのなら分かりますが、
「自分なんてものは何処かに探しに行って
見つかるようなものでもないだろう」
と思いますがね(^-^;)。

「自分探しの旅に出る」とは自分が何者で、どこへいくのか、何の為に生きているかの意味を探す旅ということですね。こういうと哲学的な問いになってしまいますが、
言い換えると人間は絶えず自分を見つめ、自分らしさを探し求めて生きていくのだ、ということを表しています。
ですから旅行に限らず、人生を旅に見立ててこの表現を使う時も有ります。様々な場面で利用される言葉ですね。

見知らぬ土地で、人と会い、異なる文化や人生、価値観と遭遇することで自分自身を見つめなおすことができるのかもしれませんね

人生観が変わった場所はありますか

アジアに旅してから
人生観変わりました。それからは
一人でも海外に行ってしまってます。

こんなにも楽しめる自分
笑顔な自分
生き生きとした自分に海外に行って出会え
生きる希望が湧きました。

本来の自分に出会えた感じです。
色々な事によって本当の自分を見失っていた為
解放できとても癒された記憶がございます。

ですのでとてもよいきっかけと私はなりましたよ。
是非 少し離れた所への旅をお考えでしたら
行きたい行こうかなーと思った時が
行く時だと思いますよ!!

私もアジアの旅です。
自分本来の表情ってこんな感じなんだと、写真みるたびに思います。
日本に帰ってきてしばらく、鏡をみて違いがわかりました。
自分の魂から変わったような。

たくさんの背負ってる荷物を降ろせて楽になりました。

日本には背負うものがありすぎる、本当に必要か?!けど、日本の生活に戻ると、また背負うです。やっぱ定期的にアジアにいきたいですわ。

日本人もアジア人なので、近しい国のほうが自分と重ねやすいのでしょうか

良い旅の歌を教えてください

ずばり奥田民生の「さすらい」は?

小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」という曲はいかがでしょうか。
「LIFE」というアルバムに入ってます。

あと、くるりの「ハイウェイ」という曲も良いですよ。

旅の歌であれば、ミスターチルドレンの「fanfare」、ガクトさんの「Journey through the Decade」もおすすめです

自転車の旅って貧乏くさいでしょうか

一般的なイメージとしては貧乏臭い部類に入るでしょう。
でもそれでいいのです。

まあしかしお金が有るのに好き好んで野宿する人がいるとしたらそれも含めて、大人が長く続ける趣味としては実際には“わびさび”の部類だと思います。
予算的に野宿しかできない人の場合は話が違ってくるでしょうけど。

自転車は質実剛健が似合うので高級ホテルはもったいないと思います。それ用の服装を送っておかなければならないから面倒でしょうし。高級ホテルを楽しむにはだいぶ気持ちの切り替えが必要です。
土地の人がやっている古い一軒宿や民宿などに泊まって会話をするのは自転車旅行らしいひとつの楽しみです。

ブランドを身につけて、ベンツで高級ホテルに乗り付けるような旅行をする人なら、自転車旅行は貧乏くさいと思うに違いありません。でも冒険旅行が好きな人ならそうは思わないでしょう。
以前チベットの奥地を旅行したとき、我々はランクルに乗っていましたが(ランクルでもチベットでは高級車)、5000mの峠を自転車で走っている欧米の若者を見かけました。日本と違い大冒険の部類です。ホテルはおろか、何百キロの間、人の住んでいるところもないのです。とても貧乏くさいとは思えませんでした。ああ羨ましい。贅沢すぎて俺にはとても手が出ない、と思いましたよ。

時間とお金があれば、車に自転車を積んで気ままに日本一周旅行をしてみたいです

外国に負けない国内観光地ありますか?

私は絶対国内派です!!
海外で味わえないのはやはり日本の温泉とお寺ですね。
春・秋の京都は混みすぎですが、その他でも紅葉がすばらしいところはたくさんありますね。
去年行った鳴子峡には感動しました。
その他世界遺産になっているところなどは間違いない気がします。
冬の白川郷や7月に登録された紀伊山地の霊場と参詣道行きたいです。

道後温泉に行ってきました。

JTBで旅館をとったのですが「湯めぐりパスポート」なる特典がついていて、いろいろなホテル、旅館のお風呂に入れました。高くて泊まれないような旅館のお風呂にも入れて、満喫してきました。

久々の国内旅行だったのですが、国内もいいもんだなぁと思いました。

日本にも世界中を旅した外国人が驚く観光地がたくさんありますね。それにしても湯めぐりパスポートはとても気になります

http://rurubu.travel/theme/area/local11/a1124/

ヨーロッパ鉄道旅行ってどうですか

鉄道の車窓は、どこも素晴らしいです。
ただ、イギリス・フランス・イタリアとなると、やはり、私の印象からするとイタリアがベターではないでしょうか? これは国民性の問題だと思います。

ウィーンからベネチアに向かうルートは良かったです。
また、イタリアの鉄道関係者に聞くと、フィレンッツェからアレッツォ(Arezzo)への線路が美しい車窓だと推薦してもらいました。(私は、そのルートを使用しませんでしたが)

「ユーレイルパス」「ユーレイルユースパス」「ユーレイルフレキシ」がありますが、もし、予算が許すのなら「ユーレイルパス」をお薦めします。「フレキシ」は、お薦めしません。(損か得かを必要以上に分析しこだわる人であれば、ルートを含めて、私の意見は参考にされないほうが良いでしょう)

イタリア以外のヨーロッパの車窓で美しかったと思うのは、
クラコフ(ポーランド)→プラハ(チェコ)
ワルシャワ(ポーランド)→ベルリン(ドイツ)
ベルリン(ドイツ)→アムステルダム(オランダ)
など、書き出せばきりがありません。

とにかく、現地で知り合った人から情報を仕入れること。同じコンパートになった人とうまくやることが鉄道の旅のキーポイントでしょう。

BSでヨーロッパ鉄道の旅番組がいくつかあるのでよく見ています

http://www.bs-asahi.co.jp/tokutou/

http://www.bsfuji.tv/top/pub/eu1.html


列車でいろいろな国に行けるのはとてもうらやましいです

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