幼稚園や学校のママ友と付き合うときの心得

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はじめに

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ドラマを見たり、雑誌を読んだりしていると、幼稚園や学校のママ友とのお付き合いは難しいもののように感じてしまいます。ママ友とよい距離感を持ってつきあうにはどんな心得が必要なのでしょうか。

STEP1ママ友との出会い方

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幼稚園や学校でママ友との出会いは、PTAなどの役員の仕事を一緒にした仲間が一番多いのではないでしょうか。一緒に仕事をこなした達成感などから結束も強くなりますし、作業をしながらの雑談で相性もわかります。

また幼稚園であれば、園での送迎の時に会う、バス停が同じなどで挨拶やおしゃべりをするようになって仲良くなるというパターンが多いです。
子供が同じクラスのお友達と遊ぶ約束をしたけど、1人で遊びに行くのは無理だから親子で遊ぶといった形で親同士も仲良くなるということもあります。

最初は子供がきっかけで仲良くなって、子供が幼稚園に行っている間に大人だけでお茶しようとか、ランチしようという付き合いに発展していくことがほとんどです。

STEP2ママ友との付き合い

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ドラマなどを見ていると、ママ友との付き合いは怖いと思う人もいるかもしれませんが、同じ年頃の子供を育てているもの同士として心強い仲間になります。
学校や幼稚園、地域によって付き合い方に特色がありますが、子育ての方向性や子供の教育、幼稚園や学校のいいところ悪いところ、困ったときの相談相手になるのが同じ悩みを抱えるママ友です。長く付き合えるママ友が見つかるといいですね。

一方でいじめや窃盗、お友達の父親と浮気など、様々な問題を抱えるママ友グループもあり、離れるために引っ越すしかなかったというトラブルも聞かれます。
そうならないためにも、ママ友はあくまでも子供の付き合いの延長と割り切って、気が合わないグループに無理に参加したり、おつきあいしたりする必要もないでしょう。
親によっては子供に「○○ちゃんと遊んじゃいけません!」という人もいるようですが、子供同士の付き合いは子供が決めることなので、相手の子供に問題がない限りは親同士が距離をおいても口を出さないほうが良いでしょう。

STEP3距離感が大事です

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ママ友は、知人以上友人未満といわれています。
友人になれるほどいい出会いがあればよいのですが、ママ友である以上は適度な距離感を大事にしましょう。

パパのお仕事や収入、嫁姑のつきあいなど、相手のプライバシーを追求したり、他のママの悪口を言ったり、自分の考えやしつけをおしつけたりしてはいけません。
子供同士を競わせたり、変なライバル心を持ったり、友達だからと自分勝手なお願いをしたり聞いたりすることもやめましょう。

距離感を間違うと、「お友達を誘って」という悪徳商法に引っかかったり、派閥争いに巻き込まれたり、トラブルになることがあるので気をつけましょう。

STEP4やってはいけないタブー

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ママ友とはいえ、夫婦の付き合いや両親との関係、パパの仕事などはプライバシーの範囲なので追求してはいけません。
下の子が欲しいけどなかなかできないといった話も、排卵日や妊娠しやすいからだ作りなどについて女同士の会話をするのはいいけど、「昨日がんばった?」なんて夫婦の関係まで聞くのはタブーです。

「○○ちゃんママって…」なんて噂話をすることもあるかもしれませんが、人の噂や悪口は言わないほうがよいでしょう。いつのまにか、自分が噂の発信源になっていると思われて、周りから距離を置かれてしまうということもありますよ。

子供を心配するあまり、インフルエンザなどの感染症の発生源が誰か探す人がいますが、やめた方がよいでしょう。
子供が集団生活をしていれば、感染症は避けられないことも多いですし、移らないためには自分がしっかり予防するしかありません。
誰が最初に持ち込んだのかなど、1人を追求するようなことはやめましょう。

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