紫外線上昇中~!UVケア商品のPA+やSPFて何?日焼け止めの選び方

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はじめに

Photo by PAKUTASO

最近は1年中UVケアが必要と認識されてますが

特に4月から増加し、8月頃にピークを迎えます。

日焼けしたくない人は今からしっかりUVケアをしましょう!

日焼け止め化粧品などを選ぶとき、

PA+++やSPFなどの表記がありますが

この意味をご存知でしょうか。

STEP1紫外線について

Photo by PAKUTASO

まず、紫外線について簡単に知りましょう。

紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられ、そのうちA、B波が私たちのもとに降り注いでいます。


【UV-B波】皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。
【UV-A波】B波ほど強く害にはならないですが、長時間浴びた場合は同じように、人間の細胞を傷つけます。A波は、なんと窓ガラスや雲を通過して皮膚の奥深くまで届いてしまいます。このA波がしわやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。

STEP2PAとは?

PAとは「Protection Grade of UVA」の略。

STEP1で述べた「A波」を防止する効果の強さ表しています。

プラスの数は1個から4個まであり、現在は4個(フォープラス)が最も強力なものになります。

STEP3SPFとは?

SPFとは「SunPritectionFactor」の略で

STEP1で述べたB波を防止する効果の強さを数字で示したもので、数が大きいほど強力になります。

STEP4シーンに合わせて選ぶコツ

Photo by 足成

PAもSPFも日焼けしたくない人にとっては両方重要ですよね・・・

でも数値が高いもので紫外線から守り抜くことが肌のために

良いとも言い切れないようです。


★デイリー使い
季節にもよりますが普通の日常生活ではSPF15以上あたり商品で充分。効果が強いものは肌に負担になりシミの原因になりますので強いものを毎日使うのがいいとは言えないようです。

★真夏の時期、長時間外にいる日
SPF50 PA++++などの強い日焼け止めでしっかりガードするのもいいですが
効果が強いものを使えば必ず強い効果が得られるというわけではなく、きちんとしっかりとした量を肌に塗ることが重要です。SPF20~30程度の低い日焼け止めでもこまめに塗りなおせは充分効果が得られるようです。

★海やプール

ウォータープルーフタイプの商品がありますが専用のクレンジングなどを要するものは肌への負担は高いので石鹸で洗えば落ちる程度の日焼け止めのほうがよさそうです。

STEP5日焼け止めを塗る手順

顔の日焼け止めの塗り方ですが

1円玉程度の少量の日焼け止めを手に取り、顔全体に均一に伸ばします。

特に焼けやすい鼻や頬のあたりは重点的に。もう一度同じ量を重ね塗りします。

少ない量を重ねて塗ったほうが効果が期待できます。

その後、化粧下地→ファンデーションの順番で重ねるとより効果的です。


メイク後、こまめに日焼け止めを塗りなおすのは非常に面倒ですが

アイメイク以外の部分をペーパータイプのメイク落としなどで軽く落としてまた上記の手順で塗りなおしてください。

まとめ

日焼けしたくない人にとっては重要ですが、手順が非常に面倒ですね・・・

私も夏は海や山で活動するのが大好きなので日焼け止めの消費量

が多いですが、実際に活動していると頻繁には塗りなおせていない

現実が・・・

面倒ですが一手間が将来の肌に変化をもたらすようですので

紫外線と上手につきあっていきましょう!

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