職場での人間関係をスムーズにするポイント

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はじめに

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職場での人間関係は、上司や先輩が鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

「ほうれんそう」は上司・先輩がする

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「報告」「連絡」「相談」は、上司が部下に、先輩が後輩に率先してするものです。普段話をしない先輩に後輩は「ほうれんそう」しにくいものです。言おうか言わないか、いつ言おうかを迷っているうちに、まあいっかとなってしまいます。

気さくな上司にはなれないとしても、社内の些細な変更なども、先輩が後輩に報告や連絡を日頃していないと、後輩からの不満が募ります。上層部だけで決定して、現場の社員が知らなかったなんてことが続かないようにしましょう。

引きずらない

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後ろ向きな反省ばかりの先輩にならないようにしましょう。

こうするんじゃなかった、もっとこうしておけばよかったとクヨクヨしたり、なんであの時あんなことをしたんだといつまでも責めたりして、浮かない表情で仕事をしないようにしましょう。

何かあっても堂々とキビキビと仕事をする姿を見せましょう。視覚・聴覚で後輩や部下からのイメージが違ってきます。

アドバイスをし過ぎない

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心配でつい口を挟みたくもなるでしょうが、信頼関係が築けていれば後輩や部下からの「ほうれんそう」があるはずです。教えることを教えたら、あとは事細かにアドバイスをし過ぎないようにしましょう。しつこいと後輩や部下に嫌がられます。

この春から後輩が出来る方など、参考にしてみてくださいませ。

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