臨月の外出は避けるべき?外出先で破水してしまったら?注意すべき事とみんなの体験談

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はじめに

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妊娠36、37週目以降の臨月になると、いつ陣痛が来てもおかしくない時期になりますね。この時期の外出はOK?NG?外出先で破水したり陣痛が起こってしまったら…?どんなことに気をつけ、備えておくのがよいのでしょうか。

先輩ママの体験談やアドバイスをまとめました!

みんなはどうしてた?臨月の外出時に気をつけること

もちろん無理は禁物ですが、体調次第で外出していたというママも多いようです。そんなときに気をつけたほうがよいこととは?

私の場合は赤ちゃんが大きかったので、臨月に入った頃にはいつ産まれても良いと言われ、近所をのんびり歩いていました。

正規産の37週をすぎた頃から電車での外出は1人ではしないようにしてます。両親や向こうの親も心配しますし自分が気をつけていても駅で人にぶつかられたり突き飛ばされしたら危ないですし絶対ないといいきれません。散歩も平日にし土日は子供が多く危ないので避けています。

車の運転は避けた方が良いでしょう。

外出する際に気をつけるポイント!
●とにかく無理は禁物
●人混み、遠出、車の運転は控える
●一人での外出は避ける

外出時は母子手帳・診察券・健康保険用を忘れずに!

臨月はまさに「いつ生まれてもおかしくない時期」

体調がいい時の外出でも、外出時に破水や陣痛が起こる可能性も。万が一に備えての準備をして出掛けましょう!

無理は禁物ですが、どうしても出かける際には診察券と母子手帳、健康保険証を携帯しておき、必ず「付き添い」をお願いして出かけましょう。

何かあった場合の為に旦那様やご家族の連絡先、産婦人科の連絡先などが書かれた紙を用意しておくと良いかもしれませんね。

出先で破水したんですが、夜用のナプキンを持ち歩くようにしていのでなんとか大丈夫でした。


外出時に持っておくとよいもの!
●母子手帳
●健康保険証
●診察券緊急
●連絡先を書いた紙
●大きめのナプキン

外出先で突然 破水 してしまったら・・・?

外出時に突然破水してしまった、という経験のあるママも少なくないようです。その時に落ち着いて行動できるように、経験者の方のお話やアドバイスをご紹介します!


破水=即分娩ではないので落ち着いて!

破水=即分娩?と思っている人がいますが、実はそうでもありません。落着いて病院へ行く余裕はあると思います。ただし自分で歩くと破水が増進しますのでタクシーで行くことになるでしょう。

万が一に備えて「大きめのナプキン」を用意

破水→大きめの清潔ナプキンをする→病院に連絡→タクシーで病院に
外出先でもこの流れで大丈夫だと思いますよ。

外出先で破水!体験談

破水も人それぞれなんですけど、従姉妹の場合はコンビニで買い物中「ばっちゃん!」と大きく音がしたほど凄かったんですよ。お水が床にどどど~とこぼれて・・・「あ~破水しちゃったぁ」と暢気でしたが、服は濡れてるし、当然下着もびちょびちょだし、店も大変だし。で、すぐ近くだったので、替えの洋服を取りに部屋に私が戻り、着替えさせてからゆっくりゆっくり部屋に戻りました。それから10分間隔まで陣痛がくるのを待ち、タクシーで病院に行きました。4・5時間は余裕がありました。夕飯食べた記憶があります。

ちょうどトイレに行ったらパンッという感覚とともに水がジャーっと。
病院では”破水したら清潔なナプキンを当てて病院に”と言われてましたがナプキンだけじゃ
とても足りず足を伝って流れ出てきていたので股にバスタオルを挟んで行きました^^;

まずは落ち着いて病院に連絡、タクシーで病院へ向かいましょう。


こんなサービスも!「マタニティマイタクシー」

外出先や深夜に陣痛が起こってしまって、すぐにタクシーが来てくれるかどうか不安な場合など、事前にこんなサービスに登録しておくとよいかもしれませんね!

こちらのガイドもあわせてどうぞ!

まとめ

体に気をつけて快適な妊婦ライフを送ってくださいね!

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