人付き合いが苦手!を克服する方法

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はじめに

Photo by 足成
新しい人と関わることが多い時期ですね!

でも人見知り、人付き合いが苦手でなかなかうまく話せないという方も多いんじゃないんでしょうか。

そこで、よい人付き合いができるためのコツが書かれたQAをあつめました!

人付き合いが苦手という意識を克服して、よい関係を築けますように!

自分に自信をもつ!

自分を、押し通せる自信が、あることです。
それが、ホントの人付き合いの最初だと思います。
自分を大切にすることが、人と正しく付き合うことになるのだと思います。
自分を大切にできない人は、人のことも、大切に思えないだろうと思います。自信の無い人は、人のことも信じれないのかなぁと、思います。
自分を信じたい、人を信じたい、そういう思いがあれば、全然いい。
不器用でも、全然いいんです。
そのほうが、愛されることだってあります。
こうでなきゃならない、ああでなきゃならないなんてことは、全然無いので、人付き合いの下手だと思うのをよして、人付き合いとは、人と人が出会ったときに起こる、「現象」なんだと思ってみてはどうですか?
 
俺は、昔、付き合いのいい方でしたが、付き合えば付き合うほど、ほんとの人付き合いは、「現象」なんだなぁと、感じずにはいれませんでした。
 そう思うようになったら、人付き合いが目に見えて、どんどん減っていきましたね(笑。
大切なものだけが残ったって感じがします。
そして、
大切なことだけが、巡ってるって感じがします。

トーク番組などから勉強する!

僕も同じような、会話下手で悩んでました。
今もだいぶ改善されたとは思いますが、勉強中です。

まず、
積極的に友達と関わることと、
関わりたいと思ってもらえる自分になる自分磨きが必要と思います。

人と広く関わっても、自分に魅力がなければ、やっぱり理想的な関係にはならないと思います。
けど、自分磨きだけでもダメです。
決してあなたに魅力がないって意味ではないですよー!
自分磨きは一生続けるべきものです。

・会話が下手なら、会話の上手そうな人を観察して勉強するとか、
(僕は、トーク番組などの司会者を見て、会話の切り返しとかを真似たり、覚えたりします。あと、会話力のある友人と話たり)
・知識がないなら、雑学とかを勉強したり
・そして、人付き合いが苦手な自分を責めない!(←これ大切です!!)
(自己嫌悪になりかけたら、自分自身に「うん、わかるよ」って声に出していってください。
嘘のように心が軽くなります。)

あと、上記以外で私自身、役に立ったのは、人間関係をよくする系の本を何度も読みました。
場数を踏みつつ、自分も磨きつつ、恐怖心を減らして、積極的に楽しもうとして、
少しずつ改善されていくものだと思いますよ^^

聞き手になる!

自分も人と話すのが苦手なタイプです。
人見知りせずに自然と輪の中へ入れる人を見ると羨ましい反面、腹立だしく思うこともあります。

一般的に話す方よりも聞く手に徹する方が他人からは好まれますので、自分は聞き手に徹してます。
だまってるだけでなく話半分で実際に興味なくて聞いてなくても的確に合槌を打ったり時にはオーバーに
うなづいたりしてます。

人は自分の話に耳を傾ける人に好感を覚えます。

たまに自分の得意分野の話題が出てここぞとばかりに
しゃべりまくったりすると場がシラケたりします。

何か面白いことを言ってやろう!と思えば思うほど
スベります。他の人もたいてい期待してないと思います。

とにかく、聞き手にまわればどうでしょう?
そこからはじめてみれば。

もっとオープンになる!

その気持ち、よく分かります。

大勢のパーティーになればなるほど、かえって、自分が一人でいることがよくわかって、辛くなります。飲み会って、むりやり明るくふるまう場でもあるので、終わった後に、一層虚しさを感じます。

僕の場合、きっぱり、飲み会に行くことをやめました。お金もかかるし、そういう場での付き合いって、一時的なものがほとんどですから。

自分の経験から、幾つかのアドバイスがあります(同姓の友達が主です)。

1)今まで親しくお付き合いしているお友達を、もっと大切にする。

「量より質」です。これから沢山お友達を作ろう!という年齢でもないですから。これから結婚して、子供ができて、遠くに引っ越して行ってしまっても、お互いに「親友」として認識できるお友達が、一人でもいれば、これは生涯の宝です。

2)もっと他人にオープンになる。

自分が誰なのか、何が好きで、何が嫌いなのか、周りの人にとって分かりやすいように、自分をよく見せてあげましょう。

3)自分に自信を持つ。

本当に、自分に自信があると、いつも一番(もしくは上位)でなくてもよくなります。一番でなくてもよければ、無駄な緊張・葛藤・ねたみがなくなるので、精神的な余裕が出てきます。すると、自分をオープンにできるゆとりができます。

「他人と比べて○○が優れているから、自信がある」というのは、自分より○○が優れている人が現れると、あっというまに自信喪失・自己嫌悪におちいってしまいます。真の自信は、今ある自分を、そのまま受け止めることから始まると思います。

4)有意義な時間を作り、お友達と一緒に過ごす。

奉仕活動に参加するのは、とってもよいアイデアだと思います。僕も、機会がある度に、いろいろなボランティア活動に参加しています。昨日も、小・中学生を連れて、雪中キャンプに出かけました。楽しかっただけではなく、こうした経験を通してのみ得られる、仲間意識を、他の大人の方々とはぐくむことができます。手芸・語学・スポーツ・映画・合唱、なんでもいいんですが、自分の心が喜ぶ時間を、誰かと共に過ごすと、特別な関係を築くことが、わりと短期間で可能になります。

お互いに、がんばりましょう。

誠実な行動を!

僕が友人付き合いをする際に考えるのは、
やはり”誠実さ”です。
面白くても誠実さがなく信頼できないのであればあまり積極的に付き合いません。
逆に面白みが無くても、誠実であれば、こちらから話掛けますし、よく付き合います。

僕もよく人見知りをしてしまいます。
「仲良くなるのに時間がかかる」
「友達になっても、本当に打ち解けることができない」
についてですが、
それはあなたが人付き合いを軽く考えない誠実さを持っているからだと思います。一度仲良くなったらきっと友人の助けになれるような人なのではないでしょうか。

「自分と話してても面白くないだろうな」
hanamura3さんが誠実であればOK。誠実な付き合いができれば友人です。
逆に”面白み”などの”付き合うメリット”を求めるような友人は友人とは呼べません。

「友達が他の子としゃべってても、私は笑って話を聞くことしかできません。」
引きつっていてもOK。友達の話をきちんと聞いてあげる事が重要。
例え面白みのある人でも相手の話を聞かずに自分の話ばかりしている人はNG。

「人が自分のことをどう思っているのか」
僕ももちろん気になりますが、
自分自身が本当に誠実であれば決して人は悪いと思いません。

結論として、誠実が大事だと僕は考えます。
誠実さを持つには、自分の価値観をしっかり持つ事が大切です。
何が悪いと思い、何が良いと思うか。
何が好きで、何が嫌いか。
その理由は何か。
書き出してみてください。
そして少しでも、良い事、好きな事が多くなるようにしてください。
そしてhanamura3さんの”面白み”を好きな事を得意分野として身につけて、自信をつけてください。

おそらくhanamura3さんが考えるより世界は広く、
いろいろな年齢のいろいろな人がいます。皆友人になりえる方達です。
特に平和な日本ではやさしい人が多いです。
これは確かです。安心してくださいね。

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