脱三日坊主!毎日続けられる日記の書き方

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はじめに

Photo by 足成

日記を書いてみようと思ってもなかなか続けられない…。

どんな内容をかけばいいんだろう…。

などなど日記を書きたくてもかけない人のために、どうやったら日記がかけるようになるのか、ヒントが書かれたQAをあつめました!

日記を書くメリット

20代後半女性です。
日記は中学の時から、気ままに続けています。
毎日書く時もあれば、1ヶ月サボってたりする時もあり。。。
ってな感じで適当にやってます。
書く内容も、恋愛のこと、人生のこと、仕事のこと、
友達のこと・・・・絵を描いてみり・・・と様々です。

後で読み返すのも楽しい事ですが(恥ずかしいこともありますけど)
日記は、人に読ませる手紙でも報告書でもありませんから、
自分を包み隠さず表現する場だと思います。
例え、それが、自分の嫌な一面だとしてもです。
奇麗事なんて書く必要のない場所ですからね。
だから、日々感じたことを、感じたままに書いて、
誰にも言えないフラストレーションを、日記にぶつけることもありです。
それだけで、何かが軽くなったりします。
それに、私が思う日記の醍醐味は、
一日のうち、ほんの数分であったとしても、自分と向き合う時間がある。
ということです。
自分自身を考え、見つめ、いいところも悪いところも認め、
明日の糧に出来たらいいですよね。

ご参考になれば嬉しいです。

日記を書くことによって、自分の気持ちを整理したり、

客観的にみることによって、見えない一面が見えたりします♪

毎日続けられる日記の書き方

私は20年くら日記をつけています
日記を枕元に置いて寝る前に書く習慣にしています
一日の中で日記を書く時間を決めておくのが良いです。
もし忘れたら2,3日うちには書きますが、白紙が続いてもいいじゃんと開きなおります(笑)

たくさん書こうと思わないこと
1行でもいいし、「今日は疲れたー」だけでもいい
または
銀行に行った、美容院に行った、医者に行った、誰かが来たなどの記録と思うこと
羅列でもいいです
記録は後で見て参考になりますから有意義です。

まずは「ひとことつぶやき」から初めてみてはいかがですか?

小生、「日記が続いたり続かなかったり歴」約20年の比類なき根性ナシです。

実際に書き残した日数は、多く見積っても正味5~6年分しかありません。はっはっはっ(^_^;)

(それゆえ、左の「どんな人:」で「経験者」に●をつけるなど、おそれ多くてとてもできません。)

毎日モリモリと楽しんで書き連ねていたφ(。。)時期もありましたが、続かなかった失敗の記憶のほうが心に深く刻み込まれています(+_+)

その回数がまた非常に多いものですから、我ながらなんとも切ないものがあります(TヘT)

ですが、少なくとも失敗経験はあなたより豊富なのではないかと思われ (^o^;) そんな中から小生なりにいくつか教訓を得ていますので、あなたの御参考に回答します。


日記に対しては、特別な意気込みをもたない(・_・)ことが最も大切と思われます。

とくに、一日短時間で毎日続けることを目的となさっているあなたならば、

 (1)さりげなくはじめること
 (2)あれもこれも盛り込まないこと
 (3)私小説やエッセイにしないこと をお勧めします。

まず、日記は「記録」だと敢えて割り切りましょう。そして、内容はできるだけ簡素化して、起こった事実だけを淡々と(事務的に)記録すると吉。

あなたがどのくらいの年代の方なのか知らずに書いていますが(ごめんなさい。とてもお若い方と想像して書いています)、日記は文学作品たる小説・随筆などとは、目的などが異なるものです。

そこで、日記に文学(=感情など)はなるべく書かないようにする。それというのも、自分の主観を盛り込もうとすると、後から読み返すことを意識して、ついつい筆が遅くなったりするからです( - 。-) =3

筆が止まるのは日記を続ける上で最大の敵です。一日30分以内を目指すあなたにとってもまったく望むところではないと思われます。その点、事実だけなら迷いなく書き進められます。

それでも、世間では、日記にドラマ性を求める向きが少なくないですよね。
古典にも「○○日記」という名の「作品」がたくさんありますし(-_-)

しかし、毎日毎日そういつもドラマばっかりあるわけでもなく(-_-)、何も無い日だってあるかもしれない。

そしてそういう日を「文学」にすることはとても難しく、どうしても他の日と見劣りがしてしまうので、せっかく始めたのに書き続けるのがつまらなくなってきてしまいます
( + 。+) =3

だから、もし小説やエッセイをお書きになりたいときは、それを日記と一緒にしてしまわないで、別に専用のノートを用意して、不定期に、それこそ筆の赴くままに書いたほうが、楽しく書けると思いますよ。
φ(^。^)y-=3=3

それから、もし何日間か抜けてしまってもそれを惜しいと思わず、後から穴埋めもせず、なにげにきれいさっぱり忘れて、何事も無かったかのようにまた明日から始めちゃうと吉。

御質問の中では、「近々」始めるとありましたが、そうおっしゃらずに、今日から予行演習もかねて、短い文でそろりそろりとお始めになってみたらいかがでしょう。積み重ねは1日でも多く、かつさりげなくのほうが、早く自然体になれていいですよ。
d(゜-^*)

特別な日から始める必要はなく、始めたその日があとから特別な日になりますから。

うあ、気がついたらすげー長くなっててすいません。

でも、もうちょっとだけおススメがありますので書かせてください。

ここ1年ほどの試みなのですが、小生は、時刻と場所と行動の3つだけメモする方法で日記を続けています。

いつ・どこで・何をしたかの3点セットで、それ以外は書かない。むしろ3つのうち1つぐらい忘れてヌケちゃったっていい。その代わり感情は絶対書かない。

分量は1セットで1行。そうすると1日2~3行、多くても7~8行です。始めてまだ1年強ですが、ここまで小生の一日の平均行数はおよそ4行です(小さい手帳にラクラク収まってしまう)。

たとえば、今この時間の小生だったら、
02:00 都内某所 教えてgoo!に日記のことで回答。長文になった。
これでおしまい。

時刻を書いておくと思わぬ効用があり、後で読み返して自分でも不思議なのですが、ときどき、書いてないことまでみるみる記憶がよみがえってくることがあります。

そればかりか、文字になってもいないのに、光や色、声や音、温度や匂いまでも思い出せることがあるんです。

これってけっこう嬉しくて楽しいですよ。しかも簡単な方法なので、今まででいちばん長く続いています。いつかあなたもぜひお試しになってみてください。

自分の気持ちを整理できるというメリットも!

夢をかなえる日記

夢日記は付けてはいないのですが
やりたい事、欲しいものリスト100と言うものを作ってます。
夢100リストと言っているので夢日記に通じるものがあると思って
書き込ませていただきます。

これを作るのに重要な点は
『具体的』『期日』
の2点です。
どんなものをいつまでにやり遂げるのか、手に入れるのか
を出来るだけ細かく書いていくこと
そして、小さな事でも書く、大きすぎても構わないので書く
日頃ふっとした瞬間、テレビを見た時だったり
チラシを見た時だったり、欲しいものが頭をよぎった時に
さっとメモを取ります。
その時、価格が分かれば価格も書いて置きましょう。
分からないとき(旅番組とかで「行きたいなぁ」と思ったことなど)は
後でインターネットでもいいので価格を調べます。
そして日記を書く時に期日(実行したい日)を加えて書きます。
期日を加えることでそれまでに必要な準備を調べるキッカケになります。
海外旅行であれば、パスポートを取ったり、ホテルの予約
チケットの手配などなど必要なことはどんどん出てきます。
もちろんお金も必要なので
どんな感じで貯めればいいのかなども考えることになります。
その準備を一つ一つこなしていくと
当然のことながら夢が現実になっている。。。
といったところです。

ポイントは
『具体性』と『期日』
をしっかり書くことですね

やりたいことを書いて計画を立てるだけも小さないっぽに!

日記はどうやって書いてる?

手書きで日記をつけている人に質問です

明けましておめでとうございます。今年初の質問です。
できれば、性別と年齢(年代)も教えて下さい。
尚、全ての項目に答えなくてもかまいません。

1)日記帳の形態について教えて下さい。
2)日記を書くときの筆記用具は何ですか?
3)日記には主にどんなことを書いていますか?
4)日記はどのくらいの頻度で書いていますか?(毎日?それとも思い立ったとき?)
5)日記を書いていて良かったことは何ですか?

私は今年から真面目に10年連用日記をつけようと思っているのですが、ペンで書くかどうかまだ迷っています。
そこで、筆記用具をはじめとして、皆さんはどのように日記をつけているのか関心を持ち、以上のような質問をした次第です。

お礼は遅れるかもしれませんが、必ず書きますのでどうぞよろしくお願いします。

10代の終わりからかれこれ25年続けています。

1)日記帳の形態→ここ10年くらいは3年か5年日記です。
2)筆記用具→その日の気分によって、鉛筆かペンです。
         大事な内容は太字にしています。
3)主に書く内容→その日の主な出来事を客観的に。
           自分の感想とかはあまり入れていませんので、
           厳密には‘日記’とは言えないかも・・・
4)頻度→毎日 
5)良かった事→何年前の今日は何をやっていたかわかること(・・当然か)
          それに付随して色々なことが走馬灯の如く思い出され、
          ボケ防止にも・・・?!

その他)世の中の大きな事件なども書き留めて、
     あれからもう何年経ったんだなと思い出しています。
     ○年日記という形式だとその点がわかり易いです。
     
     毎年の年賀状の記録も後ろの部分に書いていますので、
     出した人・きた人の変遷も一目で分かり便利です。
     

回答が8件も!

人によってかくものや書く場所が違っておもしろいです。

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