交通安全の面白知識! 一番安全な車はどれ? 効果のあるお守りは?

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はじめに

Photo by OたすK隊
4月10日は交通安全事故死ゼロの日。年々事故の件数・死者数は減少しているものの、それでも数千人もの方が亡くなっています。ドライバーも歩行者も常に安全を念頭に置いて行動したいものです。「安全性の高い車」「具体的な事故の体験」「交通安全お守りの由来」などをまとめました

一年に交通事故で亡くなっている方はどのくらいいるのでしょうか?

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2010年の交通事故発生件数は「72万4811件」で6年連続して減少しています。

ちなみに、交通事故死者数は「4863人」で前年比で-51人、-1.0%、負傷者は「約89.4万人」でした。

2013年の死亡者は4373人とのことでさらに減少していました。過去最悪だった1970年の死者数は1万6765人という驚きの数字。40年弱の月日で車の安全性、道路や交通ルールの整備が大きな進歩があったことがうかがえます

一番安全性の高い車はどれ?

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※大きなクルマ=安全、ということは、現代のクルマには(全く、ということはないにしても)必ずしも当てはまりません。
 車両のサイズよりも、設計年度の新しいクルマ=安全、という見方の方がより現実に則していると言えます。

やはり過去の様々なデータの蓄積を生かして設計された新型車は安全性能が高いのですね。日進月歩の世界なので当然かもしれません。近年は自動ブレーキ搭載の車も普及してきているので、安全性の高まりにさらに期待できそうです

あわや事故。ヒヤっとしたこと①

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かなり以前、月一くらいで日帰りで300kmほどの距離を走っていました、その時に感じたことです。
     
脇道から出てくる車で(こちらは国道を走ります)こちらがブレーキを踏まなければならないほどの距離になってから、脇道から出てくる車は長いこと国道を走ることは稀でした。
つまり急に脇道から出てくる車は、そのほとんどがすぐに脇道へ入っていきます。
    
以前、確か自宅周辺から半径数キロでの事故率が高いというデータを見た覚えがあります。
(記憶違いでしたらごめんなさい)
これは私の上記の経験とも重なると思ったことがあります。
やはり自宅近くでは気が緩むのでしょう、これは自分でも気をつけなければいけないことだと思います。

わき道からの出会いがしらはこわいですね。ブラインドカーブも注意が必要です

あわや事故。ヒヤっとしたこと②

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若い頃、雨の降る日にスピードの出し過ぎで、カーブを曲がりきれず横転した。(仰向けではなく、横倒し)
夜中、一人でしたが、人に見られたら恥ずかしいので必死になって、下側になってる窓に手を掛けて「なりぁ~~・・・」ってやったら元に戻りました。(車は1300ccのカローラ)幸いに怪我はありませんでした。

日頃心がけていること。
  さすがに、60才を目前にして、以前の様な馬鹿なまねはしませんが。

1. 横断歩道に人が立っていたら必ず止まり、横断出来るようにしてあげます。
2. 一旦停止の場所では、完全に停止して右左を確認します。
3. あたりが暗くなったら早めにライトを点灯します。
4. 狭い道では、いつでも停車出来るように心を引き締めて運転します。

特に飲酒運転による死亡事故のニュースを見ると、心底から怒りがこみ上げてきますね。

お互いに、車の運転は、ご安全に!

歩行者の確認、標識を守るということはやはり基本ですね

夜道をジョギング・ウォーキングするときの対策

白や黄色、オレンジ、蛍光ピンクなどのシャツを着るなどでかなり違います、明るい色の帽子も一緒にかぶると効果的です。

腕や足に巻くタイプ反射材を購入されたそうですが、
足首に巻かれてはいかがですか?
車のライトは下向きなので、足首にふたつずつくらい
反射材を巻いて歩いていると車のライトを反射したときに
ちらちら光ってよく見えます。
あとは、出来るだけ白っぽい色の服を着て歩かれることと、
「運転者が見てくれているだろう」と過信しないことが大切だと
思います。

・服装の色は、白や黄色など明るい色のものをきる

・反射材は足首にもまく

のがおすすめです!

子供の飛び出し事故が減った!対策

私の知っているのは都市というよりも県ですが、滋賀県です。

「とびだし坊や」をご存知でしょうか?
細街路と大き目の通りとが重なる、交差点または三叉路付近に設置された、
子供が走っている図柄の看板のことです。

これを県内に多数設置したことで、実際に子供などの飛び出し事故が
大幅に減ったとのことです。今では全国的かもしれませんが、
滋賀県からはじまった試みだと記憶しています。

「とびだし坊や」という看板の設置により、事故が減ったそうです。

たかが看板と侮ってはいけませんね。

こういった取り組みが広がりますように。

東京で一番人気の交通安全守りは?

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都内で一番人気のある交通安全のお守りかどうかは解かりませんが毎年お正月の3が日に高幡不動尊にて交通祈願をしています。
お陰さまで長年無事故無違反でトラブルなしで過ごしています。
警視庁の交通機動隊も祈祷に来ていてお勧めです。
ちなみに祈祷は10分間位で祈祷料は3000円で車両ナンバーや氏名を書いたお札とステッカーが貰えます。
交通安全祈願の受付は3が日以外は9時から16時30分迄30分毎に行われています。
高幡不動尊での交通安全祈願はお堂の前の駐車場で車体・身体・交通の安全祈願をするため皆さんお祓いをする車で来ますので是非、車で行ってください。
その際ガードマンに交通安全祈願だというとお堂の前の駐車場に案内してくれます。

交通機動隊が来ているということは、長年の経験上、ご利益が感じられたということかもしれませんね

なぜ不動尊は交通安全にご利益がある?

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昔は交通事故なんかほとんどなかったはずなのに今では不動尊のお守りをよく見ますね。考えてみると不思議です。下記サイトに次のような説明がありました。
「交通安全の守護神になっているのは空海が唐から留学の帰路嵐に巻き込まれた時に波切不動に助けられた伝説によるもの」
http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/fudoo.htm
 三井寺展で秘仏黄不動のすばらしい像を拝観しましたが、あの像も円珍が入唐の際、危機を救ってくれた不動明王をまずは絵画に描き、その絵をもとに彫像したと説明があったように思います。

空海の船旅を救ったことが由来なんですね! かなりの歴史があってビックリです。昔の交通機関では海難事故の死亡率が一番高かったのかもしれません

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