新米パパ・ママにおすすめ!こどものお友達を作るコツ

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はじめに

Photo by isily
初めての子供でまだ一緒に遊べるお友達がいないという新米パパさん・ママさんにとって、子供が歩き始める頃には「そろそろお友達が欲しいな」と思うはず。
初めての公園デビューや児童館デビューなどでお友達を作るコツを教えます。

STEP1あいさつは自分から

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子供は同じ年でもパパやママの年は様々です。でも、親として過ごした年は子供の年齢と同じなので、相手の年齢を気にすることはありません。
まず、同じ年頃の子供をつれたパパやママと出会ったら「こんにちは」と自分から声をかけてみましょう。
もっと大きい子供がいる人なら相手から声をかけてくれるかもしれませんが、初めて遊びに来た人同士ではお互いに遠慮してなかなか挨拶ができないことがあります。
自分から声をかけることで距離が縮まるかもしれません。

自己紹介などは特に必要ありません。子供が何歳なのかとか、何月生まれなのかだけ紹介し合えば一緒に遊ぶことはできます。
詳しい自己紹介や連絡先の交換などは、何度か一緒に遊んで親同士が仲良くなってからの方がよいでしょう。

STEP2児童館や子育て広場に遊びに行く

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地方自治体が管理する児童館や子育て広場では、曜日や時間によって遊べる子供の対象年齢が決められている場合があります。また、会場には指導員が常駐し育児相談などにも応じてくれるので、安心して遊びに行くことができます。

初めて参加する時は住所や名前を登録するため、指導員が同じ月齢の赤ちゃんのグループを紹介してくれて、すんなりと輪のなかに入れるはずです。
同じ月齢の子供を持つ親が集まれば、子供の発達や育児の悩みも同じことが多く、自然と会話もはずむため、お友達作りも難しくないのです。
何度か訪れているうちに親子で気の会うお友達が見つかるはずですよ。

STEP3あくまでも子供が主役です

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公園や児童館、子育て広場など、子供が遊ぶところでは子供が主役です。
ママ友とのおしゃべりに夢中になりすぎて子供が居なくなってしまったことに気がつかない、怪我をさせてしまったということがないように注意しましょう。

また、幼児同士がコミュニケーションを取れるようになるのは2歳を過ぎてからであり、それまでは同じ空間にいるだけでも一緒に遊んでいることになるそうです。
そのため、おもちゃの取り合いやケンカになることも少なくありません。
相手を泣かせてしまったり、ケガをさせてしまったりした時はママが子供の代わりに相手の子とママに謝って、自分の子供にもいけないことだと教えます。

児童館や子育て広場であれば指導員が常駐しているため、トラブルに発展しそうな時は間に入ってもらうようにしましょう。

STEP4子供のコミュケーションの発達

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子供同士を遊ばせる時、最初はママが間に入っておもちゃの貸し借りをしたり、お友達にやってはいけないことを教えたりしていれば、いつかは子供同士でコミュニーションが取れるようになります。
同じお友達と何度も遊んでいると子供同士も慣れてきて、コミュニケーションを取りやすくなるといえます。

泣いたり笑ったりケンカしたり、お友達と色々なことを体験することで、子供のコミュニケーション能力は発達していくのです。

STEP5私の経験

私は自宅から離れた病院で出産した上、子供がNICUに入院したということもあり、最初のうちはあまり外出をしませんでした。
でも、近所の小児科病院の予防接種で一緒になったお友達と離乳食教室で一緒になり、たまたま同じマンションだったことから誘い合ってよく遊ぶようになりました。
子供の月齢は1ヶ月違い、ママ同士が同じ年ということで気があって、一緒に子育て広場などにデビューを果たしました。
指導員の方が同じ月齢の子のグループにいれてくれたことで、ママの年齢は様々でしたが同じ月齢のお友達と仲良くなり、育児の話で盛り上がったものです。

毎週のように一緒に遊んでいると子供同士も慣れるのか、子育て広場だけでなく、お弁当を持って公園に行ったり、お互いの家に遊びに行ったり、仲良く遊んでくれるのでママたちにとっても楽しい時間を過ごすことができました。

幼稚園や小学校で一緒になったお友達は、今でもとてもよいお付き合いを続けさせていただいています。

まとめ

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