Yes,But方式で 夫婦関係を円満なものにするコツ

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はじめに

Photo by kumiko3
夫婦円満の秘訣も、仕事でのワザが使えます。なぜかパートナーには直接的なものいいをしてしまいがちな人は、ビジネステクニックで乗り切ってみるのはどうでしょうか。

Yes,But方式とは……

仕事でよく使っているという人もいるはずの「Yes,But方式」。これは、相手のことを肯定して、自分の意見を言う方法です。

仕事では都合の悪い意見もあります。そんな時でも冷静に対処しなくてはいけないことも多いはず。仕事ではできるのに、プライベートではできないのはおかしいです。ビジネステクニックを使ってみると、案外と楽に乗り切ることができます。

こう使う!

相手が理不尽な要求をしてきた時にうん、そうだねと一度肯定し、でも、私はこう思うと伝えます。

例えば…… ①

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「これを買いたい」と言われた時、あまりにも高額だった場合や代替品でいいのでは?と思った場合は、

「いいね、でもちょっと値段が高いからこっちにしない?」と提案します。相手としては、「いいね」と言われているので自分の意見が否定されていないことがわかり、悪い気分にはならないはずです。

例えば…… ②

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「〇〇に行きたい」と言われた時に、スケジュールの都合が合わない時は単純に「嫌だ」というのではなく、

「行きたいけど、ちょっと忙しい」であるとか、「今日は無理そうだから、今月中にしてみるのはどう?」といったように提案します。

この場合も、相手の心理を否定はしていないので嫌な気分にはなっていないはずです。

まとめ

夫婦だと長い間一緒にいたりすると、気兼ねがなくなってくることもあります。ですが結局は他人。言い方ひとつで良くも悪くもなることを覚えておくのがいいかもしれません。 イメージ:足成 著者:kumiko3

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