クロールが早くなる筋トレ方法を教えてください

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はじめに

水泳を始めて3ヶ月の30代です。
もともと水泳が得意というわけでもなく、過去にクラブに属したこともありませんが、ダイエット目的もかねて始めています。

筋トレを30分後、水中ウォーキング30分+水泳30分くらいを日課にしています。筋トレは、腹筋・背筋・・・とジムの器具を適当に一周こなしている状態ですが、どうせなら泳法(クロール)に繋がる筋トレを効率よくしたいと考えるようになりました。

上半身はクロールは水中で前から後ろに腕を動かす動作なので懸垂がよさそうだと思い最近取り入れています(器具を使うと無駄に胸筋がつくような感じもしてます・・)ほかにはどんな筋トレがよいでしょうか。

また、下半身の筋トレですが、水泳の上手な方の体系をみると、上半身は適度に筋肉むきむきな感じですが、下半身はほっそりとした人が多いように見えます。下半身はスクワットなどでふくらはぎや腿も鍛えていますが、それは泳ぎにはあまり必要ではなく、ビート板を使ったばた足をやったほうがよいのかな?とも考えています。

水泳経験者の方、『クロールを早く泳ぐための筋トレ』についてご教授ください。よろしくお願いいたします。

STEP1娘が昨年9月までインカレ選手でした。

私自身も、トラアスロンをやってます。

50Mをどれぐらいで泳ぎたいというご要望での「速く」なのでしょう?
それとも、100M?

50Mを今現在30秒を切っているなら、筋トレが有効だと思います。

男性で30-35秒をきっていないのなら、筋トレでの速く泳ぐトレーニングというなら、かえってやらないほうがいい。

泳ぎが悪くなります。
マシントレーニングは泳ぎはじめにはほとんどやりません。
更に、するなら、パワー系というよりも、低負荷で回数を稼ぐようなことをしますし、キャッチした水を体の下へ持ってくるというプルにつながる
トレーニングしか有効ではない。
腹ばいになっての、チューブを手前にひっぱる。
ひざついてのチューブの手前ひっぱる。
懸垂も、普通の懸垂ではなくて、左右を同じにするのが目的ですから、
たてに鉄棒を握って、左サイドに右サイドにと同じ様に登りあがるというようなことをします。

一番は腹筋と背筋を鍛えてのボディバランスがローリングしたときの安定感、左右のブレがないようにするのが一番です。

クロールは、腕で泳ぎます、ほとんど7割。
ただし、実際に使うのは意識するなら背筋です。
泳いで、肩甲骨の辺りが熱くなるような泳ぎがホント。

プルもそのスピードは一定ではないのでプルのパワートレーニングも
緩急を必要とします。
スカーリングして、水をキャッチ、スーット、ハイエルボーで水を運んできて、
ピッ!と速く体のした?へ水を押す。

これを、普通の筋トレをすると、もってくるときに早くて、水を逃がして、
ピッっ水を押すときにすでに疲れているという状態になりやすい。
ピッ!のときに正しくローリングしていると、背中でオールをこぐような感じ?で腕ではなく、背中が水を押します。

腕が肩甲骨の下から始まる感覚?
これは水のなかで肩を前方にスライドさせて、プルのときに背中が発動されているのを感じないとできない。

下手に、腕力を鍛えて、水を腕で持ってくることを覚えると、
持久力が持たない上に、左右のブレが非常に大きくなるので
泳ぎこむことをお勧めします。
更に、板キックの繰り返しと、できれば、100を1本でのキック。
50でするなら、長くても90秒ぐらいでのインターバル。
4本。

インターバルでのタイム制限をつけてすると有効です。
これは、足ではなく、腰とお尻。
それと、足の甲が柔軟でないとキックは速くならない。
キックでほとんど上半身が浮き上がってくるのです。

まとめ

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