崩れにくいメイク方法

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はじめに

Photo by tarook
暑い夏に特に気になる化粧崩れ。 OKWaveに寄せられた皆さんのアドバイスから、崩れにくいメイクのコツをまとめました。

STEP1化粧崩れを防ぐコツは?

化粧崩れを防ぐコツを教えて下さい。

暑いせいか、朝きちんと化粧をして「よし!」と思っても、会社に着く頃には汗でべたべた(とまではいきませんが…)になっています…。
なるべく朝の仕上がりをキープする為のコツや裏技的なものがあれば教えて下さい。

私のおすすめは、朝のコットンパックです。
化粧水をつけて、そのあと乳液をつけると思いますが、
その後に、コットンにたっぷり化粧水をしみこませて、
それを顔にパックします。
両頬だけでもいいのですが、5分から10分そのままでテレビを見たりします。あとは服を選んだり。
そうすると肌がしっとりしますので、化粧のりもいいし、崩れもほとんどしません。
私はこの方法を以前は夜だけやってたんですが、あまりにも気持ちいいし、顔がしっとりするので、朝もやるようにしています。
おかげで肌はきれいに保てるし、おすすめです。
そのコットンに浸すようの化粧水は高いものでなくても、1500円前後の安めのものでもいいと思います。

化粧前にたっぷりの水分補給がポイント。

STEP2崩れにくいメイク方法は?

ファンデの後(お粉とかケーキ)に霧吹きとかアベンヌみたいなスプレーを一吹き。
水が乾いてからシャドウやチークを塗ります。

メイクの仕上げにひと手間

STEP3崩れにくいメイク方法その2

化粧水・乳液のあと、ティッシュで顔全体を軽くおさえます。
そのあと下地クリーム(今の時季なら日焼け止めでもOK)を塗り、綺麗なスポンジでもう一度押さえて下さい。これで余分な油が吸収されて、ファンデの持ちが良くなります。
後はファンデを塗ったあと、肌水などの水分補給用の化粧水(霧吹き状になっているもの)を顔から離して虹の形を描くような感じで顔全体にスプレーして下さい。
その後ティッシュで軽く押さえれば持ちの良い仕上がりになります。

余分な油分を押さえることもポイント。

STEP4眼鏡のパッドでファンデーションがヨレてしまう場合には?

まず、洗顔後化粧水などをつけた清潔な状態で、化粧下地をつけますよね。
化粧下地はさらっとしたものを薄くつける程度でいいです。
リキッドファンデーションであれば、ほおなど、目立つところにちょんちょんのせて、スポンジで筋肉の流れに沿ってひろげていきます。
 そばかすなどをカバーして、顔の色みの差ができないように他の部分に、薄ぅーく伸ばす程度でOKです。
 ここで!メガネちゃんはお鼻とお鼻の周辺1センチの範囲にはリキッドファンデを塗ってはいけませんよ!
 お鼻は一番油分が多い部分ですし、今のように暑い時期だと汗もかきます。
 そこに湿り気のあるリキッドファンデを塗って毛穴をべったりふさいでしまっては、浮き上がってきてしまいます。
 それにメガネのパッドがあたって化粧よれになります。
 メガネちゃんじゃなくても、お鼻にあんまりファンデを塗ってはいけません。
 毛穴の黒ずみの原因にもなります。
 ほっぺにそばかすがいっぱいあっても、お鼻にまでしみがいっぱいの人はあんまり見たことがありません。
 リキッドファンデをほおを中心にのばし、顔全体に薄ぅーくつけたら、おしろいです。これをファンデを塗った部分と同じようにお鼻やおでこにもパフパフします。
 つけすぎてはいけませんよ。

眼鏡が当たる部分は「薄化粧」がポイント。

まとめ

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