はじめてのゴルフ!用語編9【ゴルフに使われるさまざまな用語】

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by rensenblink
まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、 それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。 今回は、一般的には耳慣れないけれど、 ゴルフをプレイする際にはよく使われる用語ご紹介します。 ★毎週月曜日に新着記事を更新予定!★ 【関連リンク】 ▼その他の「用語編」記事はこちら http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate03

STEP1【距離は「ヤード」表示がほとんど】</b>

Photo by rensenblink
ゴルフでは距離の単位はほとんど「ヤード」で表されます。

目標までの距離を「あと何メートル」ということはほとんどなく、
慣例的に「あと何ヤード」と表現されます。

これは、そもそも歴史的にゴルフの発祥が、
「メートル法」よりも古いことも一因ですが、
「ヤード」という尺度が、
「大人の男性の1歩」からきていることから、
「目標まであと何歩」と、
測定器具がなくても歩測しやすいことが要因です。

STEP2【「ヤード」の感覚に慣れよう】</b>

Photo by rensenblink
ほとんどのゴルフコースの距離表示も
「ヤード」が使われていますし、
ゴルフクラブの仕様などを検討する際の
参考飛距離も「ヤード」で表現されます。

ふだん使わない単位なのでちょっと慣れが必要ですが、
1ヤードは約0.91メートルなので、
「何メートル」と表現するより約1割短いことになります。

身近なところでは、
畳1枚の短いほうの辺の長さが目安になります。
ですから6畳間の長いほうの距離が約4ヤード。

「大人の男性の1歩」と言われていますが、
女性の場合この長さを「歩幅」に歩くのは
ちょっと大変ですから、
部屋の端から端まで何歩でいけるか、
自分の何歩が「何ヤード」に相当するかを、
普段から把握しておくと便利です。

STEP3【クラブなどは「インチ」表示】</b>

Photo by rensenblink
クラブのシャフトの長さなどは「インチ」の単位が使われます。

1インチは約2.5センチ。

もともとは「男性の親指の爪の幅」が起源らしいのですが、
そうとう太い指です。

私の場合、そんなに爪に幅が無いので、
「人差し指の先端関節の長さ」を目安にしています。

こちらも、ご自身の体の一部で目安を見つけておくと、
パターなどクラブを買う時などに便利かもしれません。

STEP4【コースによって残り距離の基準が違う!?】</b>

Photo by rensenblink
ほとんどのゴルフコースには、
残りの距離を目測する目安として、
「ヤード表示」と呼ばれる目印があります。

ちょっと厄介なのは、この表示が
「グリーンのどこまでの距離か?」という基準点が、
コースによってまちまちなことです。

目標であるグリーン上の「カップ」は、
その日によって場所が変えられていますので、
基準点にはなりません。

そこでグリーンの真ん中を
基準にしているケースが多いのですが、
この場合「グリーンセンターまでの距離」という
表現をします。

STEP5【「グリーンエッジまで」のほうがわかりやすい?】</b>

Photo by rensenblink
ボールの飛距離は空中を飛んでいる「キャリー」と
落ちてから転がる「ラン」の合計です。

「キャリー」は自分の実力やクラブの仕様から、
予測が立てやすいのですが、
「ラン」はその落ちた場所の形状によって、
どのくらい転がるのかわかりにくいものです。

そこで、この「キャリー」と「ラン」の合計の
総飛距離で考えるよりも、
とりあえず「キャリー」だけで残り距離を考えたほうが、
ゴルフがやりやすい場合もあります。

このため、総飛距離としての
「グリーンセンター」までで計算するよりも、
「グリーンの一番手前までキャリーさせたい」と考えたほうが
楽な場合もあるわけです。

こういった発想で、コースの目印を、
グリーンの一番手前の近いところを
基準にしているコースもあります。

このグリーンの一番近いポイントを
「グリーンエッジ」と呼んでいます。

STEP6【追い風・向かい風】</b>

Photo by rensenblink
ゴルフの飛距離の目算に、
大きな影響を与えるのが風向きです。

追い風なのか向かい風なのか?
それがどのくらい強いかで、
飛距離は何十ヤードも、場合によっては
百ヤード近くも前後にずれることがあります。

ラウンド中はこの追い風のことを「フォロー」、
向かい風のことを「アゲインスト」と呼んでいます。

まとめ

Photo by rensenblink
このほかに、比較的良く使われる用語で 耳慣れないものに「オナー」があります。 ゴルフでは、各ホールの 最初に誰から打つのかの順番を決めるのに、 ひとつ前のホールの一番成績のいい人からという 慣例があります。 このことから最初に打つ人のことを 名誉という英語から「オナー」と呼んでいます。 前のホールがない、その日の最初のホールの打順は、 くじ引きやじゃんけんなどで決められています。 【関連リンク】 ▼その他の「用語編」記事はこちら http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate03

(Photo by freepic & rensenblink)

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

ピックアップ

ページ先頭へ