魚からDHAを効率よく摂るには?

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はじめに

認知症の予防にもなるといわれるDHAを魚から無駄なく摂取するには、調理方法を考えることも必要です。魚を食べるときのちょっとしたコツをご紹介します。

STEP1

一時期、スーパーのお魚コーナーでよく耳にした「おさかな天国」という唄のとおり、魚を食べると頭が良くなるというのは、もはや常識です。
正確には、青魚などの魚に多く含まれるDHAをたくさん摂ることにより、頭が良くなったり、認知症の予防になったりします。

DHAは魚の脂の中に含まれています。
ですから、同じ魚を食べるのでも脂ののった旬の魚を食べるほうがいいですし、調理の仕方でもDHAを摂る量は変わってきます。

たとえば、焼き魚で脂が流れ落ちてしまえば、DHAをたくさん摂ったとはいえなくなってしまうこともあります。

STEP2

魚のDHAをそのまま摂るポイントは、脂を魚の中に閉じ込めたまま食べることです。

刺身で食べるのがベストですが、焼き魚にする場合は、ムニエルにして小麦粉の皮で脂を吸わせて流出を少なくする、煮魚は煮汁に脂が溶けてしまわないように少な目の煮汁で煮るなど、調理でも工夫をしましょう。

まとめ

DHAは酸化しやすいという特徴も持っています。
抗酸化作用のある、ビタミンCやビタミンEをたくさん含む野菜も一緒に摂るようにしましょう。

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